田子坊に行ってきた。

お楽しみ様です。小野貴正です。

現在、浦東空港でバンコクへの飛行機を待っているところです。この待っている時間というのはなんかソワソワして、ベネマンのブログにも書いたのですが、ちょっと落ち着かない・・・。

とはいえ、時間はあるようなので、記しておきたいと思います。

昨日ですが、田子坊に行ってきました。ホテルから車で30分くらいの道のりで、祝日のせいかそんなに道は混んでいなかった模様。

しかし田子坊に着くと人がいっぱいで車もやや渋滞気味。運転手さんに着いたよと促されて、田子坊の第3号門から入ると、もうホントに人がギッシリ。

見たところ、欧米人もいましたが、ほとんどが中国人なんじゃないかなって感じ。エライ狭い路地にお店がひしめいているので、コレは混むのも当然だよな、、、と思いながらしばらく散策。

確かに人が澄んでいる気配はあり、トランクスとかが干してあるのを見てコレはおもしろいな、と思いました。しかし、、、

わざわざ行きたいか?と言われると、、、もういいかな、という感じです。古いものと新しいものが融合しているってところに興味があったのですが・・・単に古い路地にお店ができただけ、とも言えるかな。

もしかしたらもっと見どころはあったのかもしれませんが、残念ながらそれらしいところは見当たらず。豫園でも売っていた女性用の髪飾り(なんか植物をモチーフにしたようなもので、なかなか可愛らしいのです。ちょっとおバカっぽくて)が田子坊でも一番人気で常に人が群がっている状態。

コレならどこでも買えるだろう、、、と思いましたが、、、まぁ、こういうものですよね。

田子坊の入り口から反対側の5号門から出て、目の前にあった麺屋さんで混ぜそばを食べたのですが、この混ぜそばを表す漢字の意味がわかり、コレは大きな収穫でした。

コレで上海での麺は、だいたいわかったかな、という感じです。あとは乗っかっているものと、スープですね、違いは。ちなみに麺はとても多いので、日本でいうラーメンのような軽い感覚ではないです。日本のラーメンのほうが脂たっぷりでこってり気味ですが、量はそんなに多くないと思います。

一方上海の麺はあっさりしているのですが、麺はとても多いです。日本で頼む大盛りよりもたぶん多い。2人前かな、という感じです。

中国の大盛り文化(これは思い切り主観ですが)が好きな僕としては、麺の多さはうれしい限り。これで200円とかで食べられるのですから、お得感が半端じゃない。

やっぱり食が豊かな国って、人も豊かになるんじゃないかなって気がします。そんなことを田子坊からの帰りに麺や小籠包、さらに焼きそばを食べてフットマッサージをしてもらいながら、ふと思いました。

では、飛行機に乗ってきます。明日は、タイからの更新です。

P.S.
写真は、田子坊5号門を出た目の前の道。ココは、なかなか癒やしの場所でした。生活の香りが感じられる緑のトンネルです。

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