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ビート・ザ・コントロールは独立起業だけじゃない。

お楽しみ様です。小野貴正です。

僕がセールスライティングスキルを使って独立起業という選択をし、ビート・ザ・コントロールしているから。

・・・かもしれませんが、セールスライターになりたいという方やセールスライティングスキルを身につけ、独立起業したいと考える方は、比較的多いかもしれません(このブログの読者さんのなかで、という意味です)。

僕自身がそういう経験をしているということもあり、ブログでもメルマガでもそういう話をすることが多いかもしれませんが、コレを誰にでも勧めるかというとそういうわけではありません。

むしろ会社や役所、学校など、組織にいて力を発揮する人たちもいますし、そういう人たちは組織において、ビート・ザ・コントロールしていると僕は思っています。

感覚的に考える人もいれば、論理的に考える人もいる。体を動かすほうが先に来る人もいれば、脳を働かすほうが先に来る人もいる。

僕らは誰ひとりとして同じ環境で育っているわけではない。ならば、誰もが独立起業した方がいいなんてことはなく、やっぱり人それぞれだと思う。

リスクを楽しめる人もいれば、組織マネジメントを楽しめる人もいる。大事なのは形容詞で表現できるような損得よりも、そうすることがうれしいかどうか。

ラクな生き方をして欲しいと僕は常々思っているのだけれど、ラクというのは時にシンドいこともある。ラクな生き方というのは、自分がうれしいことはなんなのか、感覚的にも知っていないとわからないから。

コレは環境がそうさせるのか、先天的なものなのかはわかりませんが、人と比べても見えてくるたぐいのものではないかもしれません。

個人的にコレがあるといいよね、と思うのは、そうしなければいけない必然性があるかどうか。コア・バリューとか、在り方とか、価値観とか。

自分を知るために、なぜと深掘りし、時に客観的に自分を眺め、人と話をし、読書などして自己研鑚に励む。

見えてきたことが独立起業ならばそれも良し、会社に貢献することならばそれも良しなのだと思います。

自分を知ることは勇気のいることだと思うけれど、ここから目をそらしては、ただ時間が過ぎ去るだけなんじゃないかな、と僕は思います。

ビート・ザ・コントロールは一つの手段とか方法とかに限定されるものではない。人の数だけ、それは存在するんじゃないかな、と思ったので、ちょっと書いておきますね。

P.S.
なんかセンチメンタルな感じなのは・・・たぶん、妻と長男次男が一緒にいないからなんじゃないかな、とふと思った。一緒にいる時間が長くなると、僕もそんなところがあるんだな、と思えたり結構うれしい。

今まで、そんなふうに思うなんてないんじゃないか、って考えていたので。

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