5年前はFacebookと言っていた人が、今ではLINEと言っているぞ!

羽田空港にいます。

先日の「コピーライティングはココロだ!」で紹介させてもらったサクララウンジに来ておりまして、JALグローバルクラブのチェックインカウンターと保安検査を通り、ちょっとだけ優越感を感じています。

僕の前にチェックインした人の出で立ちを見ると、これからゴルフのようでシャツはガッチャ、スーツケースはリモワでビジネスバッグはルイ・ヴィトン、そして腕時計はウブロとなっておりまして、なんだかエラい迫力ありました。

いかにも会社を経営している雰囲気がありましたが、うーん、やっぱり飛行機乗るならジャケットは常備したい。そんなことを思いながらこれから福岡に向けて飛びます。

目的は、河合さんからツイードのジャケットが納品になりますと連絡が入ったので、それを受け取るためです。2017年の3月にお願いしてから1年と4ヶ月ですね。楽しみです。

さて、Facebookと言っていた人が、今ではLINEと言っているぞ。

集客に関するやり方ってイロイロ変遷しておりまして、そういう意味ではメディアが変化しているのも頷けることですし、別にメディアの変化を叫ばなくてもいい。

しかし、プロモーションをチェックしようとGoogleやFacebookなどを閲覧していると、どうしても広告が出てきます。

どのメディアを使うのかは見込み客次第だと僕は考えているので、FacebookもLINEも手段のひとつとして頭に置いておくことは大切だと思います。

むしろ広告において大切なことは、これはどの気付きレベルの見込み客に話しかけているのだろう?と考えておくことなんじゃないか。そんなふうに思います。

ファン層?いやいや、ファン層は広告じゃなくてハウスリストからだろうから、間接的にアプローチが必要な人たち向けだろうな…ふさわしい商品を見極めようとしている人とか、解決策を探している人とか、なんとなく悩みはあるけれどそれが言語化されていない人とか。

広告、プロモーション、セールスレターは「誰」ありきで考えるべきなのに、使うメディアの選定から入ってしまうと、魚のいない池に釣り糸を垂らすことになりかねません。

見込み客はどこにいるのか?どんなメディアをみているのか?

Googleで検索するよりも、InstagramやYouTubeで検索する人もいるのが最近の状況だという理解です。

メディアは変遷していくものなのだから、ダン・ケネディの言うように変わらないものに目をつけ(ダイレクトメールとかもそうですね)、集客のセオリーを持っておく。

提供しようとしているビジネス、サービスが、誰に何を約束するのか。そして誰はどこにいるのか。

ペルソナ、市場のリサーチが大切だと痛感しています。

例えばダイレクト出版に納品したセールスレターなど47本のうち、レジを鳴らしたのはやっぱり見込み客を知っていたものでしたから。

やり方の前に、誰に何を約束するのか。

明確に言語化するのは骨が折れるかもしれませんが、骨が折れるだけの価値はあるかもしれませんよ。

仕事柄、僕は今日もこれをウンウン唸りながら考えています…。

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