扶養控除と銀行。

台湾から日本に戻ってきて1週間とちょっと・・・ちょうど9日が経過。この間、どこかに出かけたとしても池袋とか渋谷とか中目黒とか銀座とか、日帰りなので、神奈川にいる時間が増えています。

過去にこんな連続していた事は思い出せないほど実家におりまして、来週にはタイにいるわけですから親孝行も兼ねて母と温泉に行ったりしているわけですが、毎日のブログ記事を確認すると、やはり外に出ることの効果というのは僕の場合体感できる次第。

何といっても写真。確かに日帰りでも外出すれば写真は撮れるわけですが、こう撮ろうと思う場面がないと撮らないまま家に帰っていた、ということもたびたびあります。

家にいて何をしているかというと、Macに向かって仕事をしていたり、ニーモシネに向かって仕事をしていたり、まあ仕事をしています。

こうなってくるとブログのネタというのは、仕事のこと、過去のこと、未来のこと、あたりになってくるわけでして、しかし今ここのことを書かないとなんかフワッとしてしまう。

そこで思い出したのは、現在進行中の扶養控除と銀行について。まあ本当に雑談なのですが、ちょっと記しておこうかと。

この時期になると何らかの形で会社から給与所得を受けている場合、確定申告に必要な扶養控除の紙を書くことになります(僕はそうでした)。

会社に勤めているときからこれを書いておりまして、妻と結婚してからは配偶者には妻の名前を、そして長男次男が生まれてからは彼らの名前をしかるべきところに書く。

先日の池袋で、税理士さんに言われてその紙に記していた時に、こんなことを言われました。

配偶者であることが公的にわかる証明はありますか?

この質問を受けた時、質問そのものはよくあるけれど、この確定申告との関係性が不明だったので、3秒ほど固まってしまいまして、ようやく口から出てきたのは、

たとえば、戸籍謄本でもいいですか?あれなら、家族の名前が全て載っていますので、と。

その後で、なぜ今年になって公的書類が必要になったのですか、と聞いてみると、なんでも実際に扶養しているかどうかわからないのにたくさんの名前を書いて提出される方々がおり、その妥当性を判断するために公的な証明書類を必要とする可能性もあるのだとか。

なるほど、そういうことがあるのか、と勉強になりました。

そしてもう一つ言われたのが、公的に配偶者であるという証明のほかに、送金している証明みたいなものがあればいいのですが、となりました。

これには割とすぐ反応しまして、ああ、毎月送金時に書いている書類がありますよ、と税理士さんに見せると、これで大丈夫です、と。

かつて日本のシティバンクからタイに送金する際は、インターネットバンキングが使えたんですが、タイバーツ危機のよなものが発生した時に、インターネットからの送金がシティバンクからはできなくなりました。

これはシティバンクの個人部門を受け継いだプレスティアでも同じでして、直接手渡しできないときは毎月頭に銀行窓口に行き、海外送金の手続きをしていたんですね。

そしてその時に書く書類があるのですが、それをとっておく必要がありまして(たぶん)、とっておいたわけです。

これまでは毎月の書類記入時に参考資料として取り出し、銀行窓口に提出する際「前回の書類がこれです」と一緒に渡す程度の役割でしたが、確定申告にまで役に立つとは思ってもみませんでした。

一見「これやんなくてもいいんじゃないかな」と思うものであっても、後々役に立つことってあります。

読書なんかもそうですし、コピーの勉強だってそうです。

どれだけ毎日の生活のなかで磨き続けていくか。

そんなことがあらためて大切と、確定申告と銀行の話から思い出しました。

うーん、、、今日はこのへんで。なんだかわからないけれど、カオスな空間が恋しい・・・。

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