稼げるスキルを獲得して望む人生を選択する − こんな価値観に共感するあなたへ。

議員という単語が持つイメージと言葉の定義。

参議院議員選挙ですね。夕方にでも、ランニングして投票に行ってこようと思います。

父が町の議会議員に立候補していた間、僕にとって選挙というのはその意味以上の定義付けが個人的になされていたものですが、引退してからはそういう定義も影を潜めていき、割と気楽に、こういうと誤解があるかもしれませんが、選ばれる当事者ではなくなったゆえ、客観性を持てる行為になりました。

父が選挙に出馬していた当時は、これもまた誤解を招くかもしれませんが、実体と選挙結果との乖離に愕然とし、実体を見ない町民の皆さんのために働くのはゴメンだと思ったものです。しかし、セールスコピーを学んだおかげでそんなものだよね、といい意味で現実を学んだと考えています。

人の脳における本音と、広告による実際の行動は別になることもある、ということです。ある意味、実体と選挙が別物になるというのは、投票する側の水準が高くはないことを意味しそうですが、必ずしもそうではないですよね、とも。

そういう空気をつくりだすことも含めて、政治家の役割であり、選挙プランナーの役割でもある。

いい空気をつくりだしていそうな方に、投票してこようかな、と思います。

さて、昨日の対面セッションで面白いな、と思うことがありました。

それは、僕の父が議会議員であったことを何度かブログでも伝えたことがありましたが、パチンコで選挙資金の準備をしていたとかなんとか、という記事を読んだら「意外でした」という感想をもらったことです。

僕にとっては身近な議員は父でしたし、伯父も祖父も、そういう意味では議員でしたから、議員というものに普通感があります。かつての国政選挙時、神奈川県16区だったかな、この選挙区の一つの町に父がおりました関係で、いわゆる票固めのために衆議院議員やその秘書がウチに来ていました。

僕は不在でしたが、参議院選挙の時も同様です。県会議員の方とも父は交流を持っていましたから、割と議員に囲まれていたんですよね、そういえば。

だから議員であっても普通の人、別にパチンコやったり麻雀やったりしても普通だよね、ってことで。

しかし人によっては議員と聞くと、清廉潔白というかギャンブルをやらないというか、そういうイメージを持っている方もいるんだな、と。逆に、議員など政治家の不祥事が続くと、議員=ダーク、というイメージを持つ方もいらっしゃるでしょう。

ということは、議員という単語を一つ使うことでさえ、その単語の定義を決めないとならない。この時、もし誰かとのコミュニケーションをとっているならば、話し手が使う議員という言葉の定義を、聞き手は明確にする必要があります。

質問することもその方法ですし、繰り返しの会話のなかで見えてくる意味、使用方法もあるでしょう。

昨日の会話を振り返ると、「議員」という単語一つでも、その単語が持つイメージは人によって異なるものだな、と。となると当然、そのイメージを明確に書きだした定義というものも異なるでしょう。

自分が使う言葉を常に明確に定義しているか。

これが話し手の言葉がどういう定義で使われているのかを習慣として確認するには大事だと考えています。

普段から自分の言葉を定義しないなら、人とのコミュニケーションでもそれをするのは、たぶん難しいでしょうから。

自分の言葉から、定義付けていきましょう。

P.S.
写真はタイ。タイという単語から連想されるイメージも、人によって違うんだろうなぁ。

セールスライティングスタートアップガイドの無料入手はココから↓




関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

単身赴任サラリーマンのスキルの秘密

単身赴任サラリーマンのスキルの秘密
などの無料メルマガはここからどうぞ

単身赴任サラリーマンのスキルの秘密