コンテンツライティングで早く、そして読者に読まれるように書く方法。

ブログやメルマガなど、書くことには毎日恵まれておりますが、最近はセールスレターの他にコンテンツを書いています。マイルと交換用のコンテンツもありますが、今日はクライアントさんに納品するためのものですね。

自分でたくさんのライティングをしてみると、どんな題材であれば早く書け、そして読者に読まれるだろうな、ということが感じられるようになってきます。

そこで今日は、思い浮かんだことではあるのですが、記しておきたいと思います。一応私見として、参考までに。

*考えなくても言葉が出てくる場合

こう書いてしまうとあたりまえだろうと言われる人もいると思いますが、僕はこの状態こそが最も早く、そして最も読者から読まれる文章を書き出せると考えています。

もちろん、コンテンツやセールスライティングにとっての基本的な型、AIDAとかAIDMAとかQUESTとかですね、こういうものは写経なり音読なり、原理原則をマスターするなりして身につけているという前提でです(実際、量を書くことで自然と身につきます)。

どういうことかというと、リサーチが済んでいる状態であることは当然として、身体に染み込んでいる状態。

別の言葉で言うと、そうですね・・・言うなれば、「伝えたいことを知っている」状態でしょうか。そして、「伝えるべき相手が誰で、その人が何を求めているかを知っている」状態。

たとえばですが、長年一緒にいる友人やパートナーならば、今彼や彼女が何を望んでいるのか、表情を見たり仕草を観察したりすると、過去の経験から自然と何かを伝えたり、肩を叩いたりすることもあるでしょう。

知っているということは一見カンタンに調べればできそうですが、そういうレベルの知っているではなく、反射的に身体が動く程度まで知っている、ということが大切だと考えています。

考えるというのは私見ではありますが、エネルギーを使う行動だと感じており、考えながら書くというのはスピードもさることながらエネルギーの使用量がとても大きくなると感じています。

だから、考えることと書くことを分ける。考えずに言葉が出てくるようになるまでリサーチし、ここではじめて考え、伝えたいことを知る状態になるまで置いておく(時間は待ってくれませんが、締め切り効果を活用すると、うまくいくこともあるでしょう)。

その後で書く。この手順のほうが、早く書けるし、自分で読んでも驚きがあったりする、つまり読者に読まれる。

ブログを書いている場合、毎日のアクセスをみることもできると思いますが、自分でコレはおもしろいな、と思うものほど読まれる傾向にあると感じています(もちろん、書き手が書きたいことは必ずしも読まれるわけではないとも認識しています)。

考えなくても言葉が出てくるようになるまで、リサーチをすることが大切。

実際、僕のまわりにいる人で書くのが早くて読まれる文章を書く人は、こんなスタイルかな、と思います。

では次に、「コンテンツを書く手順を3つに分ける」、を紹介します。

・・・が、長くなってきたので・・・続きはまた。

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