人の評価というハードル。

お台場にいます。今日からはじまった自分という器グループマネジメントクラスとプライベートクラスの合宿初日が先程終わりまして、ホテルの部屋でコレを書いています。

グループマネジメントクラスは「誰かに管理される最後の半年にしましょう」をテーマにスタートしたクラスでして、2つのゴール設定を今日明日で行います。

1つは、半年後のゴール設定とそこに至る毎月毎週毎日のゴールと課題設定。もう1つは、セールスライティングに関するゴール。

初日の今日は8時間程度かな、セールスライティングの基礎的な部分を伝えることに投資しまして、明日はゴール設定の日。

8時間もやれば段々と目がうつろになってくる感もあり、しかし休憩をはさみつつも8時間通しでライティングをやる機会というのは、そうそうあるものではないと思います。

提出課題を行うことはもちろん、明日以降で設置するオンラインコミュニティ上でのセールスレターをレビューする機会を楽しんでいただきまして、

この半年は誰よりもセールスライティングに時間を投資した期間になればと思います。参加された皆さん、よく休んでください。

さて、人の評価というハードル。

これまでセールスライティングを学び、独立起業したいという皆さんとお会いし、時にはセミナーに参加してくださったり講座に参加してくださったりしてきたわけですが、セールスライティングを学んで入るんだけれども一歩先に進めない、クライアントから発注をいただくことができない場合、人の評価というハードルがあるんじゃないかと感じています。

セールスライティングは本や教材などで学んでいるし、実際に書くこともできる。

しかしクライアントへの営業をしているかというと・・・そこで足が止まってしまう。

「気合で行きましょう」というのはもちろんそれも大切なのですが、思うのはなぜクライアントへの営業で足が止まってしまうのか、というところでして、

自分のことを振り返ってみても、提出するセールスレターを評価されることが怖いのかもしれないな、と感じるようになりました。

僕自身、ダイレクト出版さんのアプレンティスで学んでいたときも、今では島田さんに観てもらうときも、どんな言葉が出てくるかにはドキンドキンしたりしています。大きな身体でドキンドキンなんて乙女な感じでいいんじゃないとは思いますが、まあコレは本音です。

セールスレターが売れそうかどうかを評価してもらっているのに、自分自身が評価されたように感じてしまう。

大切なのは、セールスレターが評価された時、それを素直に眺めることができるかどうか。自分自身が評価されたのではなくて、これから世の中に出るセールスレターが活躍できそうかどうかを評価されたと眺められるか。

何度も何度もセールスレターを書いてクライアントさんに提出しても、緊張感がなくなることはないかもしれません。

しかし、僕たちの役割はなんだといったらクライアントさんのレジを鳴らすことなのですから、評価のハードルは越えていかなければ。

レジを鳴らさないセールスレター、数字が見えないセールスレターは替えがききますからね。

評価されることが麻痺する程度に、ライティングし続けるといいんだよなぁ、と思いつつ、明日に備えて資料の準備をしてきます。

やることやった、のであれば、開き直ることも大切です。もうコレはお手上げと、評価されなければバンザイまで書いていきましょう。

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