本当のところは。

コンサルティングサービスを読者さんに提供するためのZoomミーティングを昨晩開催。

事前資料として、これまでに提供している商品やメルマガなどをいただいておりまして、音声教材を聴きつつ読み込んでいたところ、興味深かったのは、「粗利でいくらを超えられるか」という壁の存在。

同じ作業時間でも、その壁を超えられない人もいれば超えてしまうとポンポンと上昇する粗利を得る人もいる。しかもより少ない作業時間で。

業界によってその額に違いはあるものの、面白いですよね。壁の存在。

少し前に聞いたことがあるアフィリエイトの壁だと5,000円だったかな。まずはこの壁を超えることがスタート(今ではどうかわかりません)。

セールスライターだとどうかな・・・ダイレクト出版の認定セールスライターの最低報酬と言われていた1本15万円とか(今は上がっているような)。

他にもちょっとした副業ならば、まず月に5万円と聞いたことがあります。10万円だとちょっと遠すぎる壁と感じるようで、5万円は確かに手が届きそう。1ヶ月に20日副業したとして、1日2,500円。

ライティング換算すると、1日3,000文字の記事を1本受注して書けばいけます。得意な分野の記事を受注できれば、息抜きにもなりますし、何より他の人に比べるとリサーチで一歩先を行っていますから、労力対効果がいい。集客や問合せを求められない記事なら、ではありますが(もちろん、トレーニングも必要です、書くことの)。

壁をどう超えるのか。

どんな業界であれ、この壁を超えるところにセミナーや講座、コンサルティングの需要があるように思います。

そこで、ミーティングで聞いてみました。どうして壁を超えられたのですか?と。

「正しい方向のまま、やりきれるようになった」

こんなことを話されていました。

あ、コレわかる、と相槌入れたのですが、ひとりでやっていると、「なんとなく正しい方向のような気はするけれど、このままで本当に結果が出るのかな」って不安になることがありますし、ハタから見たらもう一歩という時にやめてしまう人っている。

そんな時にいるとうれしいのが先へと進んでいる人の存在。コンサルタント、コーチ、先生。

自分一人で考えていると、主観的には「コレはやったほうがいい」と思えることでも、結果を出している人から見ると「それはやるな」ということってあります。

正しい方向で進んでいるのに途中でやめてしまうこともそうですが、「他のこと、余計なことをしてしまう」こともまた、よろしくない。コレ、自分ではなかなか気づかない。だから、難しい。

「やっぱり大切なことは、土台の部分なんです」

と話されていて、それが本当のところだよな、と感じました。

そういえば鈴木先生もそうで、「本当のところは何なのだろう」と自分自身に問いかけ続け、痛みの原因を根源へ根源へと潜っていったと。

ファンクショナルトレーニングは効果があると知り、それを学びにアメリカに行き、ファンクショナルトレーニングの元祖に学ぶだけではなく(オリジナルに学ぶというのは、大切ですよね)、なぜファンクショナルトレーニングに効果があるのかを考え、さらに本当のところへと潜っていきます。

技術だけじゃなくて、なぜその技術があって、なぜその結果が出るのかを追求していくわけです。

柔道整復師、鍼灸師、あん摩マッサージ指圧師、西洋医学、東洋医学、オステオパシー、カイロプラクティック、漢方、野口整体、陰陽五行…

結果を出す人、結果を出させる人というのは、土台の部分、「本当のところ」というものが在るように思います。

学ぶなら、本当のところを伝えてくれる人だなぁ、と思ったひとときでした。

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