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「一番お世話になっている人たちを大事にせず、成功できるはずがない」言葉と行動。無意識は感じるもの。

先日のLicense to beat自分という器クラスで、セルフイメージ先生と呼ぶ小坂さんに話をしてもらった時、

「一番お世話になっている人たちを大事にせず、成功できるはずがない」

というような言葉とともに、ご両親と旅行に行ったり、世界2位のインセンティブツアーでお父さんをメキシコに招待したり、と言ったエピソードを話していました。

現在両親と一緒に父方の田舎である高知に来ており、先ほどお墓参りに行ってきたのですが、お墓から見える景色を眺めながら思い出したのが、その小坂さんの言葉。

人それぞれだと思いながらも、2015年に両親の実家へお墓参りをし、妻の両親の実家へお墓参りをした結果感じるのは、

心がスーッと軽くなる、ということです。不思議なんですけどね。

自己啓発の本でお馴染みのことといえば、「まず与えなさい」的な話だと思いますが、まず与えるべきはお世話になった人たち、両親や先祖たちなんじゃないかなぁ、と思ったりします。

これ、こういう風に感じるようになったのはここ1年程度のことなので、語るに足らないとは思いますが。

それでも、両親のお墓参りをすると両親が喜びますから、自分自身のことはさておき、これはいいことなんだろうな、というのは感じます。

言葉だけで両親や先祖を大事にするようなものだとどうかなと思いますが、お墓参りに行くとか旅行にいくとか、そういう行動を伴うものであれば、どんなことであってもいいことなんじゃないか、と。

身体性が大事だと感じるのは、こういうこともそうです。

その人の言葉だけを見るのではなく、行動と結果を見る。

同じように僕らも行動と結果が見られているわけですから、これからはますます、リアリティのある言葉を届けられるかが大事になると考えています。

実際にいる場所や行った場所の写真や動画、実際に見ている風景や会っている人との写真や動画もまた、しかり。

小坂さんが紹介してくれたとおり、人が一日思考する6万回のうち95%か98%は無意識で行っているということは、僕らの無意識もまた、ある人の発言や掲載する映像を感じ取っているかもしれません。

胡散臭さを感じるというのは、そこに行動と結果が伴っていない時が多いもの。身体性がないから、具体的な動詞と名詞で表現することができない。

これは私見ですが、なんか軽いな、とか、モヤモヤすると感じる文章は、形容詞や副詞などによる修飾表現が多いもの。よかったらチェックしてみてください。

ライティングを担う僕らにとって、お盆の時期は外に飛び出すいい機会です。

身体性を伴う経験をし、それを言葉にするトレーニングをしましょう。

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コメント

    • ザイツタクヤ
    • 2016年 8月 13日

    「身体性を伴う経験をし、それを言葉にするトレーニングをしましょう。」

    何万回でも肝に銘じたい言葉です。

      • ono takamasa
      • 2016年 8月 14日

      肝に銘じて、書き続けて、行動し続けましょう〜!

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