アイデアを生み出すのはアウトプットじゃない。

セールス・スタートアップ・ライティングで新しいクライアントさんとの付き合いがはじまったこともありまして、新しいセールスレターやステップメールを書く機会が増えています。

そんな中で気づいたことは、セールスレターのアイデアを生み出すのは、アウトプットじゃないんだな、ということ。

もちろん、過去に経験した、うまくいったアイデアを思い出すという意味では、それを書き出すというアウトプットも必要だと思います。しかし、今取り組んでいるセールスレターにどのアイデアが相応しいかどうかというのは、アウトプットしてもわからないんじゃないかな…。

結果的に、書き出したこのアイデアがフィットする、という瞬間はありますが、その瞬間生み出すためには、別の行動が必要なんじゃないか、って思ったわけです。

それに、アイデアって意識的に考えてもでてくるものではない、と僕は考えていますので…ボーッとしたときにクリティカルファクターの壁を超えて(賢者舎の今井先生風に言うと)、無意識からやってくるもの。こんな感じかな。

じゃあ何をするのかというと、瞑想したり、シャワーを浴びたり、ランニングしたり、身体に負荷かけて追い込んだりと、そういう方法もあるわけですが、その前に必要なことは

インプット

だと思いだした次第です。コレが、今でも写経をしている理由のひとつでもあるんですけどね。

告白すると、毎日セールスレターをはじめとするセールスコピーを書いているものの、なんか書きにくいな、とか、なんか言葉が増えているな、とか、どう読んでもらうのかというアイデアがないために、いたずらに修飾を重ねた文章になっているとか、なんか軽いな、という文章を書いてしまうときがありました。

僕はリサーチを終えたときというのは、誰に何を約束するかというコンセプト(ビッグ・プロミスでもいいですね)が一言でいえた時を指しておりまして、こうなってくると言葉が次々に出てきます。読んでもらうアイデアもコンセプトありきですから、コンセプトがあるとアイデアもでてくるわけです。

でも、、、たぶんコンセプトだけではアイデアには十分ではなくて、アイデアを出すためには、様々で大量のインプットが必要なんですよね。

だからこそアイデアがアウトプットされる。アウトプットとされるから、インプットが必要になる。

学び続ける、体験し続ける理由はコレだなぁ、とあらためて思いました。

コレまで書けていたのに書けなくなってきた、という場合はペルソナと商品やサービスのリサーチ、インプットはもちろん、様々な経験を大量にインプットすることをやってみるといいかと思います。本を読むでも、映画を見るでも、でかけて買い物するでも、人と話すでも。

セールス・スタートアップ・ライティングがはじまり、セールスライティングにあらためてフォーカスした結果、エラい書きやすくなってきましたので、共有しておきます。

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