韻を踏むって大事だよね(007を観てきた)。

お楽しみ様です。小野貴正です。

タイから日本に戻るちょっと前から喉の調子がよろしくなく、なんか咳が出ている状態。とはいえ、昨日よりは、あれ、昨日帰ってきたんだったかな・・・まぁ良くなっているので、当初の予定通り『007 スペクター』を観に映画館まで行ってきました。

エライ寒い外でしたが、この映画を観るためにダニエル・クレイグシリーズの007を3作すべてDVDで鑑賞し、思いのほか面白いのでタイでは繰り返し『カジノ・ロワイヤル』『慰めの報酬』『スカイフォール』を楽しんでいました。

偶然にも、パタヤのウォーキングストリートでSKYFALLなるゴーゴーバーを観た時は、妻と長男次男をそっちのけで入りたくなったほど(入らなかったですけどね)。

僕は元々の007シリーズも好きで、割と観た作品は多いと思うのですが、今回のダニエル・クレイグは『カジノ・ロワイヤル』の印象がエライ強く、コレは全く別の007をつくってきたな、と感じていたものです。

そんな007が『スカイフォール』を経て、『スペクター』で原点回帰するとのこと。コレは観なければ、というわけで、予習をバッチリした上で映画館に行ってきたのです。4週間くらい前から、この計画を立てていたんじゃなかったかな・・・。

今日を逃すと、いつ観ることができるかわからない、ということで、「走らない」というルールをちょっと変更し、今日はランニングタイムと称していつもどおりにMACを入れたTUMIを片手に、映画館に走って向かいました(遅れそうだったのです)。

一人で映画なんて過去の記憶に無いほどですが、「映画はポップコーンだよね」とポップコーンとジンジャエールを買い、ひとりでガラガラのスクリーン4に突入。全部で、10人もいなかったんじゃないかな・・・まぁえらい、贅沢な感じでした。

本編前の予告をポップコーン食べながら楽しみ(僕しかポップコーン食べている人、いなかったな・・・)、いよいよ本編。

前3作では冒頭にはなかった、007といえばあのおなじみのシーン、黒バックに白いマルがスッスッスッと出てきてジェームズ・ボンドが観客に向かって銃を撃ち放つあのシーン。今回はこのシーンからスタート。ああ、007だな、と。

内容は省略しますが、

個人的には特に『カジノ・ロワイヤル』の韻を踏んでいる、という感じに思え、観に来てよかったな、と。韻を踏むって大事ですよね。

場面としての韻とストーリーとしての韻。両方共にキチンと踏んでいるので、『カジノ・ロワイヤル』から観ている人は既視感があったはず。うまいな、と思う。

コレならレイトショーとかでもう一回観たい、という感じ。スターウォーズもやっていますが、う〜ん、もう一回007観ようかな・・・。

仕事があるので今日のところは部屋に帰ろうと思い、田園都市線へ。するとFacebookでワイルドサイドの島田さんより、モッチリーニがDJデビューとの情報が。

時計を見ると20時30分過ぎ。う〜ん・・・007を観ていました〜とは言いにくいので、現在言い訳を考え中。

やっぱり、咳が止まらなくて、かな。いやいや、素直に謝っておこう・・・。

P.S.
そういえば、次男が「ヤーク チャ パイ チー」と言って、トイレでオシッコをするようになりました。この記念すべき日に立ち会えたのは、よかったな〜としみじみ。写真の翌日だったかな。

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