稼げるスキルを獲得して望む人生を選択する − こんな価値観に共感するあなたへ。

自分との約束を守ることに、潔さはいらない。

現在、香港にいます。

初めての香港をタクシーでホテルまで移動しましたが、夜景スポットからその景色を眺めているわけでもないのに、180度以上の視野角で広がるビル群など建造物の姿に心打たれました。

空港の出口に直結した電車(空港の到着ロビーから電車が見える)乗り場や、空港から中心部までのハイウェーなどなど、人工的によくつくられているなぁ、と感じまして、美しさも感じます。

食べた麺は上海のほうが数段上でしたし(店によりけりでしょうが)、食べものの物価も日本以上と感じましたので、日本のありがたみもまた、体感したところです。

僕ら日本人にとって、いい国だと思います、日本は。

何を持ってより良い暮らしなのか、果たしてより良い暮らしが必要なのかどうかは分かりませんが、少なくとも僕にとっては極を見にいくという欲求というか、うーん、そもそも極ってわかるのだろうかという疑問もあるのですが、それでもより良く生きるためにもただ知っておきたいというのはあります。

長男次男を連れて、世界の至るところで生活できるようになるよう、行動していこうと香港の様子を見たらあらためて思いました。

さて、人によっては潔さの定義が異なるとは思いますが、例えばもう無理だとして何かを諦めたり、自分はこの程度だから、これは苦手だからと自分で自分の限界を決めてしまうことを「潔し」とするような雰囲気を感じまして、ちょっと伝えておきたいことを書きます。

ワイルドサイドの島田さんも言っていたと思いますが、自分の限界を決めるのは自分、だったかな、そんな感じの言葉には僕自身その通りだなぁと思いますし、それは先日の食いトレ部活動で木坂さんから、

「やってみると意外にできることがある。だから、初めてのことをやってみるべきなんですよ」

のようなことを言われ、たくさんのとんかつなどを食べた後にカツカレーを食べてみたら完食できたり、ということを体験しました。

思えばマラソンでも筋トレでもそうだと思いますが、もうダメだ、という声を発するのは自分の脳なのか心なのかわかりませんが、その声に耳を傾けて立ち止まることは普通だと思います。

自分の話で恐縮ですが、なぜ僕が毎朝の腹筋を55回やると書いておきながら59回やるかというと、常に設定値、これを限界値とも言えるかもしれませんが、その上を行く自分であろうとしているからです(なら腹筋59回以上やりましょう、という声も聞こえてきそうですが、やらない理由は会った時に質問してくださると)。

アプレンティスの課題でも皆が1本書くなら2本、いや、もっと書こうと思って3本4本書いて提出していきましたし、「そんなにセールスレターを書けませんよ」という声が聞こえたのかどうかは覚えていませんが、1ヶ月に10本のセールスレターを書いて納品してきました。

今でも思うのは、1ヶ月に10本書けるなら11本でも12本でもできるということでして、なぜなら僕は、自分自身に限界を定めることを、避けるからです。

もちろん、できるかできないかはやってみないとなんとも言えないですし、できることならそれはやりたくないというのも本音だったりしますが、

別にできるできないをはっきりさせる必要はなくて、その時になればできればいいだけ。

やりもしないのに、自分の思い込みを外してもいないのにそれをできないとかいうのであれば、変化をすることなどできるはずがない。

いつだってブレーキを踏むのは、自分なのですから。

自分はこうであるとか、自分の好みはこうであるとか、確かにそういうものはあるのでしょうしそれを否定するわけじゃない。

だけれども、よりよい生活を送ろうとか、今の自分を変えたいとか、そういうふうに願うならば、今の自分の思考と行動を超える必要がある。

それはきっと、誰の目にも明らかでしょう。

自分という器を超えるためには、自分を知るという現在地点の把握は大切ですが、その先にあるものはその現在地点を飛び越えることに他なりません。

セールスライティングでもなんでもそうですが、自分ができる範囲でやるとか自分のペースでやるとか、それさえも決意が必要であって、やり続けるという、白黒はっきりつけない在り方が求められるんだと思います。

誰もができることを誰もがやらないレベルでやる。

いつだってこの限界を超えるということが、問われているんだと思いますよ。

変化したいなら、潔さなどいらない。

自分との約束を守るためなら、何があってもやり続けて守ること。

そこに潔さがあるのだとしたら、やりきったときだと思います。

きっとそれは、自分が死ぬ時にわかるのかもしれませんが、そういう人生を送りたいと思う人にこそ、僕はともに歩みたいと思いますし、価値を提供できる人でありたいと思う。

自分はこうであると決めてしまうのはもったいないなぁと思いまして、記しておきます。

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