違和感に蓋をしない。

あれ?と思ったことをスルーしたら指摘が入るし、記事を読んでいたら「違和感」という言葉にやたらと目が行くし、島田さんからコメントもいただきましたので、、、違和感に蓋をしないについて。

かねてから違和感に蓋をしないって大切ですよ、という話をしています。

ビーコンライブセミナー東京2016「Be Yourself」でもそんな話をしていますし、その1年前にビーコンライブセミナー名古屋でも似たような話をしています。

本音でいきましょう、魂の声に耳を傾けていきましょう、というようなメッセージとともに。

「Be Yourself」の中で伝えているのは3つの分岐点の話。

バックパッカー時代。
オレのベクトルはタイ時代。
セールスライティング時代。

バックパッカーやっていたらあるとき、オレの行き先は自分で決めるのであって、誰かが敷いてくれたレールなど、そもそもないじゃん、という気付きを得たことから、自分で決めて生きるっていいじゃん、となった話がバックパッカー時代の話。

オレのベクトルはタイ時代では、、、友人の結婚式でつくったパワーポイントによる余興スライドで80人が感動泣きし、「これでオレはタイにいけますかね?」と当時一緒に住んでいた前職の代表に伝えたら、「おのくんが本気でやればいけるよ」と背中を押してくれまして、ブライダル用のプロフィールスライドを作成する事業をつくって確か400組以上のスライドを作成し、お金と時間ができたのでタイに行って結婚した話。

そして5年前にはじまった、セールスライティング時代。恩返しとか言っているけれど、それで自分が後悔してもいいのか、と問いかけて、自分のために独立起業を決意してセールスライティングスキルの修得にフォーカスする話。

共通していたのは、素直に自分の内側から湧き出る声に従っていくと、道が開けたというか、周りの人が応援してくれたとか、夢中になって駆け抜けることができた、ということです。

わかってはいるけれど、僕の場合は「誰かのために」となりがちで、これはもちろんいいことなんだけれども、違和感を感じているのならば、それはやらないほうがいいと知っています。

でも、、、耳あたりが良いというか、よく見られようとか考えていないのですが、ラクなんですよね、誰かのためにという錦の御旗、のようなものは。

たぶん、その人のためにじゃないんです。そうした方がラクだから、そうしている。

そうではなくて

自分がやるべきことに没頭して、夢中になった結果、その人や周囲に、結果的に価値が提供されていればいいじゃないか。

そんなふうに常々人には話すのですが、僕自身がわかっちゃいるけれど、という感じでして、、、

違和感に蓋をしない。遠慮はいらない。お互いに。

宣言として、書いておきます。

P.S.
写真の「荒」ゴミ。まだまだ知らないことがたくさんあります…

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