意識的に考え過ぎてもうまくいかない(身体性が大事だと思う)。

今日は御茶ノ水にいます。

ビーコンコーチングの最終対面セッションを神田明神で行いたい。

そんな希望があったので、神田明神そばの御茶ノ水で待ち合わせ。対面セッションの合間に神田明神に参拝するのは必然だなぁ、と考えながら、ブログを更新しています。

特に意識していませんでしたが、2016年も2015年同様、神社への参拝数がこれまでに比べて増えている模様。大神神社と狭井神社、その周辺の神社、祇園の八坂神社と周囲にある神社、そして平安神宮。智頭の諏訪神社にも行ったかな。

こうして書き出してみるとそんなに行っていないな、と思いますが、これまでは初詣さえ行くことが珍しかったので。

神社を預かる家系だから参拝するようになったのか、というとそれも一理あるかもしれませんが、どちらかというと、自分の先祖、ルーツを大事にするようになった、という理由が心境的にはしっくりきそうです。

損得で考えてしまうと、正直なところ何の利益もないかもしれません。意識的に考えれば考えるほど、こういうものってやらないほうがいいのでは、となる。

でも僕は、意識的に考えることは必要であっても、意識的に考え過ぎることはどうなのかな、と思っていて、むしろ前のめりになったらやる、のほうがうまくいくことが多いように感じています。意識的に考えない。身体が動いたら、やる。

無理やり前のめりになる必要はなく、スーッと自然に動いて前のめりになっていたらやる。この辺の感覚が論理的に言語化できればいいのでしょうけど、今のところキネシオロジーを学んでみてください、程度です。

あとは、マクスウェル・モルツ博士、ディーパック・チョプラ博士、ナポレオン・ヒル博士、かな。興味があれば、何か本を読んでみるといいかもしれません。

もうひとつ、意識的に考え過ぎてもうまくいかないと僕が考えているのは、行動が伴っていない時です。それは、身体的な動きが脳に作用すると考えているからなんですけど、

これは、「7つの鍵」ライティングセミナーで木坂さんが話していたことを聞いて、なるほど、となった次第。

確か、例えば驚いた時、人は目を見開いたり、両手を上げたりして驚きを表現します。つまり、身体を開いているわけなんですけど、この開くという動作が「もっと情報を取り入れろ」というサインになる。

目から入った情報→初めて見るものだと知覚→なんだこれはと驚く→身体を開く→脳がもっと情報を取り入れるようになる、こんな感じ。一応、私見としておいてください。

ほかにも賢者舎の今井先生が、毎日20キロのランニングをする理由も、身体的な動きが脳に作用するからだと理解しています。

走ることによってアイデアが出やすい状態になる、と話していましたから。

これは経験上の話ですけど、シャワーを浴びていたらアイデアが閃いたとか、ジョン・カールトンが似たような話をしていますし、僕自身が写経をしたりブログを書いたりという、毎日同じ動作を行うこともアイデアが出やすい状態をつくりだすためでもありますし、移動中にも似たような状態になることから、今井先生の言うことはわかる。

身体の動きが、脳に働きかけている。

だからこそ、脳で意識的に考えるだけだとうまくいかないんじゃないかな、と思うわけです。身体性を伴ってこそ、ですね。

この辺の話は、License to beatの自分という器クラスで、セルフイメージ先生こと小坂さんが、実体験と研究結果をもとに話してくれるかもしれません。

もし興味があればメッセージください。一般公募枠を設けるかもしれません。

いずれにせよ、身体を動かしましょう、ということで、また。

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