稼げるスキルを獲得して望む人生を選択する − こんな価値観に共感するあなたへ。

語るには体験が必要だ。

ああ、こんなに眠ることができた、という程度に眠ることができる幸せを噛み締めておりまして、まだあたりは真っ暗なままですが、その気持ちを書き記しておこうとしてこれを書いています。

妻は先程起きたようですが、長男次男はまだ眠っており、昨日の温泉ではしゃいだ反動が来ているのかなぁ、と。

長男次男を見ていると思いますが、常に遊んでいるかケンカしているかのどちらかです。どちらにしても二人で肩をくっつけて寄り添っている感じなので、仲がいいとはこういうことをいうのかと微笑ましい気持ちになります。

さて、そんな微笑ましさとは真逆に、どうしたものかと眉間に皺を寄せて懸念していることがございまして、それは

長男の食べるごはん

についてです。

元来めんどくさがり屋の妻・・・と一緒にいるせいなのかどうなのかはわかりませんが、インスタント食品やファストフード、お菓子などなど、まぁ、そういったモノを好みます。

僕も好きといえば好きですし、食べるなというつもりはない。

しかし、お腹が空いたと言ってごはんを食べるのではなく、お菓子を食べるというのはなんとかしたい。

見方によっては僕の主観なのですが、妻のようにエラく濃い味付けを好むようになってしまうと、日本の繊細な食事を味わうことができないじゃないか、と懸念しています。

というわけで昨晩も、お菓子を食べたいと言い出したので、

「お腹が空いているならば、ごはんを食べよう」

と伝えまして、やや嫌がっていた長男を連れて、車でセブンイレブンへ。

セブンイレブンで売っているものであっても、お湯を注いで食べるものでもお菓子でもなく、はた目にも「ごはん」とわかるものを食べてもらいたかったので、

長男が選んだお弁当を手に取り、そして妻用にもお弁当を手に取り、長男用に牛乳と、あと海苔のお味噌汁をレジに持っていきまして、

温めてもらって宿に帰りました。

二人が食べている間に温泉に入ってこようと20分ほど部屋を離れ、温泉に入って戻ってくると地震の話題で持ちきりだったのか、のんびりと食事をしていた様子。

しかしそれでもご飯を食べてお腹は一杯になっていったようで、その後はお菓子とは言いませんでした。

子どもがぐずるからとお菓子をあげることはカンタンですし、常に一緒にいる妻の事を考えたらそうしたい気持ちもわかるのですが、

食べたもので身体がつくられていくことを考えたら、いや、自分自身はどうなのよって感じでもありますが、子どもがぐずってでもゆっくりでも、

ちゃんとしたごはんを食べる価値はある。

そのためには僕が、ちゃんとしたごはんを知らなければならないんですけどね。だからこそ、そういうものを食べる。体験する。

振り幅は大きければいいとは思いますから、長男次男にも、もちろん妻にもいわゆる一流のもの、本物を知ってほしいと思います。

この道のりは険しくはないけれども、根気を要することは間違いないなぁ、と思いつつ、

しかし根気を要してでも経験してもらう価値はあると信じていますので、2017年のマスタープランのひとつは、これかなぁ、とふと感じました。

2016年も今日を含めて3日間。

今日のテーマも、長男次男といっしょにごはんを食べる、で行ってきます。

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