Kindle Unlimited。

たぶん今更なのでしょうが、、、Kindle Unlimitedで前のめりになっています。

特に意味はなくとも、電車にのる時に割とよくやることは中吊り広告を眺めることと、駅への通り道にある本屋さんに入り、平積みされた本を眺めること、これらをやっています。

本当は、世の中の動きをチェックしたくて、、、とか意図的にやっていることをアピールしたいのですが。

実際僕自身はどうなのかなと振り返ってみると、本や中吊り広告を見たら引き寄せられるので、フラフラと入っているだけだったりします。空気を感じるヒントにはなっているのかもしれませんが。

なかでも雑誌は眺めることが多いです。手にとって眺めるというよりも、表紙だけサーッと。男性誌コーナーと女性誌コーナーをサーッと通り、コンビニでもそうですね、雑誌コーナーはサーっと眺めます。

雑誌のあの賑やかさというか、混沌さが好きなんですよね、たぶん。それでいて、読みやすいわけですよ。昔から、女性週刊誌は身近にあったのですが、よくあんなに文字がぎっしりなのに読ませるよな、と思ったものです。デザインなのかレイアウトなのかはなんともいえませんが、コピーを書く時にそばに置いておきたいとは思います。

本屋に行くのは何かのついでになので、じっくり1時間とか2時間とかチェックすることはありません。

だから表紙とか客層とかをふーんと感じながら通る程度でありまして、じっくり雑誌とか本とかを平積みされたそれから取り上げて読む、ということはありません。

しかし、時には中まで見たくなることがあるわけです。

そんなことを頭に置いていたら、Kindle Unlimitedが目の前に現れてくれました。

このサービスって結構前からやっているという認識だったのですが、それまではこのサービスを調べてみよう、という気分にならなかったんですよね。

しかし、現在あらためてセールスライティングを学ぼうと、論理的思考とか課題解決思考とか、25歳から28歳にかけて読んだ本を探してみようとなりまして。

その本が手元になかったので、こうなったらKindleで早く読もうとなり、Kindleで2冊購入。

読んでいくうちに、これはインプットが足らんとなりまして、他に本を探しているうちにKindle Unlimitedが登場したわけです。

そもそもkindleで読むことができる本は限られているわけですが、このサービスでグッときたのは、雑誌が最新号を含めて読めること。すべての雑誌を読めるわけではないですけれど、ダンコレのリサーチに使えそうな雑誌はある。

試しに先ほど30日間無料お試しを申し込んでみたら、おお、広告も載っているじゃないですか。

10冊までのダウンロードで11冊目からは古いものを削除していく必要はあるものの、雑誌をパラパラとチェックするには10冊で十分かと。

個人的には、活用できるサービスだな、と思いました。

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