LIVE or WEB??

昨日だったと思うのですが、妹夫婦が実家にやってきました。

なんでも、母の日のプレゼントを渡しに来たのだとか。

母の日プレゼントでは妹夫婦に一歩先を越された僕ではありますが、母に言わせると、アンタは結婚してから母の日のプレゼントなんてくれたことないじゃない、と。え、、、そうだったかな、、、

妹は中学校の先生で、妹の旦那さんも学校の先生。というか彼は、文部科学省に出向しているようで、すでに現場から離れてマネジメント職への道を歩んでいるようです。

その彼が、聞きたかったんですとばかりに聞いてきました。

「タカマサさんの仕事は、なんなのですか?」

この質問が出るなり、妹からも母からも、あー私もお兄ちゃんが何やっているのかさっぱりわからないわねー、と相づち。まあ、前々からそう言われていたので、想定内ですが。

コピーを書くことが仕事です。

そう答えてもピンときてくれないので、

ビート・ザ・コントロールが仕事です。

・・・そう答えたいのですが、文脈が共有できていないのでこれは却下。そこで、

クライアントさんを潤すことが仕事です。

こう答えるとピンと来たようで、コンサルタントみたいな?と返してきたので、うーん、、、まあそんな感じですよ、と(僕自身は、違うんじゃないかな、と思っているのですが)。

根拠はないのですが、僕は子どもたちが先生を選べるようになってくる、と感じているところがありまして、その話をしてみました。

すると、確かにそのとおりなんですよね、と。

ごはんを食べるにしてもマンガを買うにしてもビジネス書を選ぶにしても、インターネットを活用して評判を調べ、お客さんの声をチェックしてから予約したり購入したりする時代です。

学校の先生が選べるようになる、としたら、まずインターネットで望む教育を探すと思うんですよね。それどころか、あなたにはこの先生とこの先生がいいですよ、と世界中からSiriが先生を探してきてくれる日はすぐそこなんじゃないか、と感じています(あるいは、すでに??)。

ヒカキンさん、僕は視聴したことがまだないのですが(観てみます)、彼らの影響かYouTuberが子どもたちのあこがれの仕事だと聞きます。すでに子どもたちは、インターネットを使ってインプットしているわけです。

そう言えば長男も、ゲームの名前は忘れましたが、YouTubeにアップロードしているみたいで、ちょっとビビりました。

セールスライティングを学ぶならセールスライティングで検索してみる。マーケティングを学ぶなら、マーケティングで検索してみる。

そしてそこででてきた情報から自分が求めているものを選び、YouTubeなどで学ぶ。

それで。

会ってみたいと興味が湧いたら、その時はじめて会いに行く。

こんな流れになるんじゃないかと思いますし、すでになっているんじゃないかと思います。

ap bank fesの生ライブになぜ行こうと思ったのかというと、過去に聞いた音楽と、YouTube動画があったからです。コレと同じなんじゃないか、と思ったんですね。

LIVEとWEB。

意識しておこうと感じた対話でした。

P.S.
「わざわざ、会いに行きたい人なのだろうか?」

問われていると思います。学校の先生も。

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