「ほとんどの人には見えないが、セールスコピーの説得力を圧倒的に強くするものは何か?」

「ベネフィットをボコボコ入れていました。実は、僕もそうしていました。そうしたほうがいいんだ、という人もいますが、大抵の場合においては、完全に信じられた1つの約束を入れたほうがいい」

BGM代わりに、『世界No.1セールスメソッド』を聞いていたら、こんなメッセージが脳に飛び込んできました。

ベネフィットをボコボコ入れるパートと言えばブレットですが、ブレットといえばたくさん各パートではありますが、無条件にボコボコ入れても「購入したい」となる可能性は高くないんじゃないかな、と僕は考えていました。

見た目、音の響きが、美しくない、ということがその理由でもあります。が、付け足すと。

ベネフィットというのは、特徴×ペルソナで生み出されるものでして、ペルソナが掛け合わされている、ということは、無条件にベネフィットが生まれるはずもありません。

ペルソナの望むことと商品サービスの特徴との延長線にしか、ベネフィットは生まれないってことです。

ブレットを書く時はたくさん書くことをセオリーにしていますが(僕はです)、ペルソナに約束すること=ビッグ・プロミス的なものが感じられるように、全てにブレットを書いています。

そんな経験に的が当たったような感じがしまして、唸りました、このメッセージに。

そして次の質問もよかった。

「ほとんどの人には見えないが、セールスコピーの説得力を圧倒的に強くするものは何か?」

証拠、テスティじゃありません…

答えは、論理的な構成。

アウトライン・ストーリーボードがセールスコピーの説得力を圧倒的に強くしますよ、と小川さんは話しています。

因果関係が明らかなもの。AだからB、BだからC。だから、AだからCですよ。三段論法を例にしています。

写経をする理由の一つに売れるコピーの論理構成を身につける、というものがあります。

しかし、なぜ論理構成が必要なのかといっても、答えられる人ってそう聞いたことがありません。

写経をすることで、売れるコピーの論理構成を身につけることができます。

なるほど…

そして、売れるコピーのアイディアを学ぶことができます。

なるほど…

だから、毎日写経すべきなんです。

なるほど!

いや、そもそもなぜ論理やアイディアが必要なのかを知らないと、ですね。

単純化されると人は、「これさえやればいいのか」とうれしくなるものですから、、、しかし、なぜそれをやるのかを理解しているのか、理解していないのかでは、差がついてくるように思います。

なぜ論理が必要なのか?なぜアイディアが必要なのか?

ここかな、大切なのは。

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