街に出よう。

次男がボーリングやりたい、というので、え、5歳でボーリングって、あのボール持てるのかな、と思いつつ、長男次男と妻とでサイアムパラゴンへ。

バンコク、というよりもタイでは大体そうなのですが、日本でいうところの百貨店や、スーパーマーケットをさらに巨大にしたハイパーマーケットにエンターテインメント施設が併設されています。

映画館、子どもの遊戯施設やカラオケ、ゲーム、そしてボーリング。

買い物や食事から遊びまで、一箇所に揃っているので便利といえば便利です。タイに来て間もない頃は、日本では経験したこと無いような巨大な施設に入り、圧倒されたものです。

道路もそうなのですが、スケール感が大きいんですよね。国土の特徴、開発の仕方が違うのかもしれません。一般道でも主要道路は、片側3車線とか4車線とかでしたから。日本の最近の高速道路が、一般道になった感じです。

とはいっても、タイの高速道路ってバンコク近郊にある程度でほとんどが一般道なのですが。Uターン箇所は怖いので(見るとそう感じるかと)、もしタイで運転することがあれば、お気をつけください(右ハンドルで左車線、日本と同じ仕様ですので一層)。

13年前か14年前に、一度タイでボーリングをしたことがありました。その時に思ったのは、こんなイルミネーションが輝いていたら、ボーリングはスポーツというよりエンタメだよな、というものです。

たとえはどうかと思いますが、ディズニーランドの夜のパレードの中で、ボーリングをするイメージです。極端にいえば、ですが。

昨日のボーリング場もそんな感じだったのですが、席で食事をしながらボーリングができるあたり、やっぱり日本で経験したそれとは違うな、と思ったものです。

食事しながらボーリングって、食べている間はボーリングできないじゃん、って。おつまみ程度ならいいですが、ガッツリタイ料理もありますので。

このあたり、ボーリングというものに対する考え方、楽しみ方の違いが感じられますね。

次男は数回ボールを両手で投げてみると、もう満足したのかスマホでゲーム。長男が代わりに次男分も投げていたのですが、やっぱり片手だと軽いボールでも重いようで、両手でガタンガタン投げていました。

僕はというと、ボーリングって結構得意な記憶がありまして、240とか260とか、確か最高スコアだったのですが、昨日は3ゲームやってかつての1ゲームのスコア程度。

はからずもショックを受けた日でもありました。

ボーリングそのものよりも驚いたことは、物価の上昇です。日本でボーリングをすると、今いくら掛かるのかわかりませんが、4人でそんなにかかるのか、と最後にもう一度びっくり。

食事をしたこともあるのでしょうが、これ、普通に若い人たちやっているけれど、収入レベルも全体的に上がっているんだろうな、と想像します。

本当かどうかわからないけれど、いわゆる先進国のなかで日本は収入が横ばいか低下と何かで見ました。タイなど東南アジアの国は、まあ上昇しているでしょうから、日本人が東南アジアに来ても、かつてのようにはリーズナブルさって感じられなくなっているはずです。上海なんかも、ふえーって感じですからね、15年前に比べたら。

タイだからいい生活しているんじゃないですか、ってある意味タイに対しても僕に対しても失礼なことを言う方がいらっしゃいますが、とんでもございません。

タイでいい生活をしようと思ったら、日本以上にお金は必要だと感じています。主観ですが。

15年前は確かにそうだったかもしれませんが、今はそうとは言えないかと。

街に出るべきですね、やっぱり。日本でも、海外でも。事業を営むなら、なおさら。

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