Macとニーモシネ、SafariとiPhone、そしてSIMがあれば仕事はできる。

トルコに行ってから黒海沿岸への情熱が灯り続けておりまして、イスタンブールからサフランボル、黒海の沿岸を周るようにしてトラブゾンを経由し、ジョージアへ。アヤソフィアでのガイドさん解説で興味を持ったアルメニアを経由してロシアに入り、ウクライナのヤルタ、オデッサ。ルーマニアに入り、かつてボスポラスエキスプレスで警官が踏み込んできたブカレスト、そしてブルガリアのソフィアへ。

その後はギリシャを経由して海路でイタリアへ、なんてルートを昨日書き留めておきまして、新しい街、新しい人との出会いを求めて出かけようと思案中。

台湾に行って思ったのは、訪れたことのない街を歩くということが僕にとってはエラいゆとりと発想をもたらす行動なのだということでして、セールスライティングのアイデアが湧きやすくなっていることを感じます。

毎日のワークアウトももちろんアイデアに直結していると感じますので、新しい街を歩くことでさらに効果が出てきているようです。

かねてから、どこででも仕事ができるようにスキルを磨こう、と考えて実践してきたこともあり、ワーキングデスクがあればあったで捗るけれど、なくても仕事ができるようにしてきましたし、Macが使えたら使えたで捗るけれど、iPhoneでもセールスレターの下書きを書いたり、メルマガを配信したりはできるようにしてきました。

かつては新幹線でのライティングは酔うからと苦手だったのですが、設置されている簡易テーブルを使わずに膝の上にMacを置いてタイピングすることで、酔いにくくなることを発見してからは仕事場の選択肢が広がりました。

どこにいても仕事をするとは、僕にとって行動を広げ、時間の制約をなくすことと同じ意味を持ちます。

基本カバンに入っている、手ぶらであってもポケットに忍ばせているニーモシネとSafari、あるいはモンブランのボールペンがあれば、どこにいてもセールスレターのアイデアやプロモーションの構成や流れ、スケジュールを書き留めておくことができますし、SIMがあれば基本どこにいても納品やチャットワークでのコミュニケーションが可能です。

携帯がここまで発達、浸透していない14年前でも、インターネットショップに通ってブログと掲示板の更新をしていましたから、今では一層場所と時間の選択肢は増えていることになります。

これはあってもなくてもいいですが、フランクリン・プランナーで日課とスケジュールをセルフマネジメントして。

ビジネスという仕組みをつくっていくためには、何らかの動機が必要なのではないかとかねてから考えておりまして、その動機は自分の中に発見することができます。

僕の場合は、黒海沿岸を巡るとか、次はカスピ海沿岸を巡るとか、そういうものが動機の一つになっています。

時間と場所と仕事を選べるスキルを身につけるなら、その誰もに動機は必要です。

自分の中に眠る動機を発見する。外からの借りモノではなくて、自分の中に。

ビート・ザ・コントロールのメルマガはこちらからどうぞ




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です