目の前の仕事は遠くのゴールに繋がっている(ゴールだけ見ていても到達できない)。

ハタから見ていると、それじゃゴールにたどり着かないぞ、とわかるのに、自分の目標達成に繋がるかになるとわからなかったりします。

僕自身、こういうことを体感しておりまして、それに気づくたびに、穴に入りたい気持ちになるのですが・・・

穴に入ってもモノゴトは改善するわけでもないので(放っておく、という意味であれば改善することもあるでしょうけれど)、何やら言いたくなる気持ちをぐっと抑えて、というよりもそのままにしておき(もやもやしたら紙に書いて破って捨てる)、指摘されたのであれば指摘されたとおりに考え、行動するようにします。自分で気づいたのであれば、自分を正当化する言葉を置いておいて、シンプルで素直な選択をする。

そのままやり続けても、過去の自分と同じ結果しか生み出すことはありませんから。

そういう意味で、変化しよう、成長しよう、うーん、こういう言葉が適切かどうかはわかりませんが、変わろうと思ったら常に、今日までの自分から脱皮する必要がある。

あらためて、そんなふうに思います。

そんな気持ちになってみると、今年の利益が増すごとに来年の税金が増えていくというのは、常にいい方向へ変化し続けなさいという国からの恵み、指導のようにも思えてきます。

モノは見方、考え方ですね。視点を変えると、なんだかいいじゃんこれ、ってなる。

自分という器グループマネジメントクラスで今週取り組んでいる課題がありまして、それは、やってみたい案件を100件ピックアップし、エクセルで案件概要とともにまとめて提出してください、というものです。

どんな案件を100件書き出してくるかは参加するメンバーの経験、ペルソナ設定によって変わってくるわけですが、昨日今日でメンバの一人が面白い気づきを得ていました。

たぶん、セールスライティング歴はもっとも短く、と言うよりは皆無でして、ダイレクト出版をはじめとする書籍や教材も、グループマネジメントクラス参加時は1冊持っていただけ。

セールスライティングを学んだことがなくとも参加して大丈夫です、自分自身でセルフマネジメントできるようにしていきますので、という言葉を信じてくださったのか、12月から共に活動しているのですが、一昨日と昨日のグループチャットへの報告で、こんなことを記していました。

求人を探してみるとセールスライターというよりも、もっと広い範囲で仕事ができる人を求めているのがほとんどのようである。その状況でどう仕事を請け負っていくか。

(小野返信)現場を見ないと、ですね!

実績が無い中でどのように案件を見つけるか。

(小野返信)早くわかって幸いでした。ライティングの仕事現場を知るまえに学ぶだけ学んでも、役立てられない可能性があるってことですから。ペルソナ、大切です。

小野さん、ということは、いきなりセールスレターの案件を探すだけでなく、ブログやオウンドメディアの記事を書きます、というのでもいいのでしょうか。それともそのようなステップは必要ないのでしょうか。

(小野返信)いい気づきだと思います。それが現実ですし、正解かもしれません。もちろん、僕のように最初からセールスレターを書くことも正解です。

人により、環境により、正解は異なりますから、「5月に設定した目標へ到達するために、今何をすべきか」考え、書き出し、案件を取っていきましょう

セールスレターではありませんが、物理的にも分野としても「近い」案件を見つけたので応募してみようと思います。

ここで、経験者のメンバーからアドバイスが入ります。

おはようございます。

>小野さん、ということは、いきなりセールスレターの案件を探すだけでなく、ブログやオウンドメディアの記事を書きます、というのでもいいのでしょうか。それともそのようなステップは必要ないのでしょうか。

これに関してですが、僕が今書いているレター案件の獲得方法が参考になるかもしれません。

僕は主に、ランサーズを活用しているのですが、
そこにメルマガ代行の依頼がありました。(1月上旬)

僕はそれに応募し、日刊メルマガの依頼を手に入れました。

僕は、日刊メルマガを2週間ほどこなしたある日、
「●●さんや身の回りの方で、セールスレターなどを書ける人を探していたら、ぜひ声をかけてください」

と一言、お願いしたところ、
その方がこれからリリースする商品のセールスレターを任せていただけることになりました。

その時点では、僕は成約率などの実績を持っていなかったので、直接セールスレター案件を獲得できずにいました。

ブログやメルマガなどの代行によって信用を築いて、セールスレター案件を手に入れるのは、

僕自身の経験から、有効なのではないかと感じています。

参考になれば幸いです。

そして、もう一つ。仕事の取り方について・・・

ちなみに、そのクライアントには、その後直接会いに行きました。そこで、もう1件レター案件を依頼されました。

一度案件こなしたら、直接会いに行くのは重要だと思います。

小野さんと後藤さんの対談の中でも、後藤さんが営業方法のポイントとして語っていました。

http://beatthecontrol.jp/gotonobumasa-beacon-story-second/

*9分頃と50分頃で、後藤さんの営業方法の話が出ます。

以上、一応メンバーの名前は隠していますが、原文ママです。

目の前に現れた問題を自分ごととして課題化し、それを乗り越えれば、設定したゴールに辿り着きますよ、という話です。

もちろん、方向がよろしくないとゴールにたどり着かないわけですが、そのあたりは経験者にコーチング、またはマネジメントしてもらうことで、解決できますし、推進力を得ることもできます。

ゴールを設定する、またはゴールというよりはもう少し緩く、方向性を決める。

その後は目の前に登場する課題をやっていくことが大切なんですよね。

上記例で言うと、セールスライティングの勉強をしているだけだと、ライティング案件の募集条件を知り得なかったわけです。

まず請負でセールスレターを書こう、というのであれば、真っ先に知るべきは募集条件なんじゃないかと僕は考えています。

例えば、大学受験の勉強に、世界史の勉強だけやってどんな模試でも満点を取れるようになった。そして受験日当日、試験場に行ってみると世界史のテストはなかった。

うーん、、、極端な例えですが、セールスライティングに限らず、こういうことをしている場合って結構身に覚えがあるところです。でも、志望校に合格するというゴールへと到達するなら、まず知るべきは試験科目であって、その次に試験科目を必要なだけ勉強すること、だと僕は思います。

セールスライティングも同じです。スキルではなくても、例えば独立起業でも同じです。

行動の動機、推進力になるのは、やり方や何ではなくて、目的、なぜ。

すると自ずと、目の前のやるべきことは明らかになるはずですから、それを実行すること。行動し、階段を上がっていくこと。

・・・僕自身も「その行動、目的、ゴールとズレていますよね」と言われることもあるので、自戒を込めて。

そして、これを読む人の行動が変化することを願って。書いておきますね。

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