モデルは意外とそばにいる。

お台場から品川に移動しました。このあとは恵比寿に移動し、コスタさんの受注会に行こうということで、眠りそうな頭を起こしながらブログを書いています。

昨日はセールスライティングエッセンシャルブートキャンプということで、セールスライティングを書くに必要な構成を学んでいただき、マズローやジーン・シュワルツの話をして心理トリガーとしてこんなことが必要なパートである云々と話をしつつ、

そうはいっても土台には「人を知る」というものがないと心理トリガーなどツールは扱えないので、人を知りましょう、という話を強調していたように思います。

一転今日は、半年後のゴール設定の日になりまして、半年後にどういう自分であるのかを書き出し、そのために毎月・毎週・毎日どういう行動を取る必要があるのかを書き出してもらいました。

目標がまだ言葉になっていない場合、ではレジを鳴らすセールスライティングスキルの獲得に焦点を当てましょうとなりまして、スキルを磨く過程のなかでゴールが言葉になるといいですね、として今日は解散。

セールスライティングに限らず、何らかのスキルを獲得しようとした場合、獲得できるかどうかは正しいやり方で(正解は一つではないけれど)やり続けたかどうかにかかってくると僕は考えています。

実際、これはちょっといい感じだぞ、と思ったのは、オウンドメディアの記事にはじまり、淡々とステップメールやセールスレターの案件をやり続けるうちに、ゼロからライティングはじめて2年でプロジェクト型の仕事を始めた人物が目の前にいた、ということ。

1本いくらの請負は時間を必要とするし、時間の自由はないじゃん、とは僕も言う言葉ではありますが、そうはいっても請負で成果を出せない人に対して成果報酬で依頼するかというと、それもまたうーんというところ。

確かに、完全成果報酬ならば先立つ経費は必要としないので、クライアントさんもうれしいかもしれませんが、投資した時間は誰にセールスライティングを依頼しようが同じように必要となります。

だから、成果がでそうもない人に成果報酬で依頼するのかな、と思います。依頼するとしたら、余裕がある人か、経験がない人のどちらかじゃないかなぁ。

その人物は、多くの方々が旨味がないからと言うような請負案件を淡々とやり続けてスキルをアップさせ、オウンドメディア記事の単価をアップさせるまでになり、書く時間がなくなってきましたと。

請負で受けているクライアントさんに、成果報酬での仕事の組み方に変化していくときかもしれませんね、とお伝えしたら、早速実行して成果報酬での仕事、プロジェクト型の仕事ですね、これをはじめるようになっていました。ここ最近の話です。

普段から一緒に仕事をしていることもあり、いい感じだなとは思っていたものの、今日の4プロジェクトスタートの話はワオという感じでした。

請負でライティングするというのは、ある意味野球で言う素振りやランニング、キャッチボールやトスバッティングに似ていて、基礎的なスキルを身につけるステージのようなもの。

基礎的なスキルのあとは応用編ということで、ライティングの依頼が来るようになった結果生まれた課題を解決する必要があるということ。

階段を登るようなものなんだと思います。一足飛びに行けるというのは、たぶんない。時間的な早い遅いはあると思いますが。

身近なところにモデルはいる。

そんなふうに思った合宿2日目でした。

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