△1日1冊本を読む/◯『大富豪の起業術』を読む/◎『大富豪の起業術』に学ぶ

目標設定、課題設定の話です。

本日の自分という器グループマネジメントクラスの皆さんに向けた「目標設定グループ相談会」。今日まで大体2週間ほど毎日の課題とチェックリストを画像で投稿してもらいました。

すべての課題をクリアしている人もいれば、そうでない人もいる。まずは、投稿することそのものを習慣化してほしいという意図でしたので、チェックがゼロであっても今日までは問題なし。

しかし、リスト画像そのものを寝る前までに投稿するということをやり続けたとしても、半年後や1年後に設定した目標をクリアするには至りません。

1年後の目標到達の道標として半年後の目標を書き出した、半年後の目標到達の道標として1月の目標を書き出した、1月の目標到達の道標として1週目と2週目の目標を書き出した、そして1日の課題を書き出した。

1日の課題をクリアすることが、半年後の目標到達、1年後の目標到達につながるわけですから、課題として設定した以上はやる。

課題を書いたから今日は頑張ったな、ではなくて、書いたからにはやる。この意思が必要です。

こう書いてはみたものの、僕自身も課題をクリアしない日はありますから、「やらない理由」は思うところもあります。

ひとつ、「やらない理由」をなくすために試みてほしいことがありまして、それは

*課題リストを見た時に、「何も考えずに」それを実行できるかどうか?

書き出した課題を見て、もしも何をしようか考えているのだとしたら、ぜひあらためてもらえると。

具体的にはこんな感じです。

△1日1冊本を読む/◯『大富豪の起業術』を読む/◎『大富豪の起業術』に学ぶ

右に行くほど、考えなくても行動に移しやすくなるかと。ただし、僕の場合かもしれないので、一応私見とさせてください。

コンフォートゾーンにとどまろうとする脳の活動は日々大活躍でして、少しでもエネルギーを消耗しそうなことをやろうとすると、他にやらない理由を見つけてしまうものです。

「よし、自分史のセールスレターを書き始めるぞ!」

と気分はノリノリになっても、あ、机が散らかっているから清掃してからとか(普段からキレイにしてください)、トイレに行ってからとか(トイレは行ったほうがいいですがその前に一文字でも書いてください)、コーヒーを用意しておこうとか(ライティングの息抜きの楽しみにするため飲まないのも一手)、まあ僕の経験なんですけれど、これらをやってしまった結果、エネルギーを消耗していて先ほどのノリノリ気分はどこへ行った・・・なんてことはあることです。

だから課題の設定は、「何をするのか」を具体的に動詞と名詞で書く。

本を読む、のではなくて、『大富豪の起業術』を読む、よりも、『大富豪の起業術』に学ぶ、よりもさらに、『大富豪の起業術』に学びセールスライティングになぜ必要な本なのかを考える。ながければいいというわけではないので、具体的に、簡潔に。動きがわかるように。

写経する、のではなくて、The Rogue Traderを写経する(投資レターを書くために)。3333文字書く、のではなくて、ブログで1,000文字書いて投稿し、写経で500文字手書きで書き、『大富豪の起業術』のレビューを2000文字で書いて投稿する。

週間目標の書き出しや課題の書き出しは、1日5分でもできますが、15分から30分、あるいは1時間の時間を確保する価値があると僕は考えています。

5月末まで、あと150日ほど。半年あればダイレクト出版さんのセールスライターとのスプリットランテストでビートできるセールスレターを書けるようになることは、僕がアプレンティスで証明しています。

今日からギアを上げていきましょう。

P.S.
1年や半年後の目標設定には、自分自身の価値観、コア・バリュー、ミッションのようなものを知っておく必要があると考えています。だからこそ、自分史を書く。セールスライティングのスキルアップとも繋がっていますよ。

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