マクドナルド(タイ)の競合は?

15本の体験記を編集して納品し、メールセールスを行ったら明け方の5時。日本だと7時か、と思いつつ、週明けまでに書くべきメルマガ案件などを終え、一眠り。起きてみると、次男がカユイカユイやっているので、お風呂にいれて和紡布で身体をちょっとこする。長男も入りたいというのでふたりを湯船に入れてゆるめのお湯を張り、パシャパシャ遊んでいるのを眺めていたら、父っぽいことがしたくなり、マクドナルドでポテト食べる?と聞くと食べる!と。

昨日閉店かと思ったスターバックスはオープンしており、一安心。そのまま歩いて駅そばのマクドナルドに行き、長男がソフトクリームで次男がフライドチキン。タイのマクドナルドは、ケンタッキー並みのフライドチキンを出していることを知りました・・・。

長男次男が食べるのを眺めながら、やっぱりコーヒーを飲もうと決心。長男次男にコーヒー買ってくるねと告げ、店内のカフェエリアでコーヒー・・・ロングブラックを注文。そして、価格を見て驚く。

レギュラーサイズが日本円で350円近い。なにこれ、100円コーヒーの3.5倍だぜ、いったいどうなっているんだ・・・と思案しながらお会計。ちなみにソフトクリームは35円程度。タイの通貨で10バーツなので、子どもがお小遣いで買える価格。このあたり日本の100円マック的位置づけですね。

マグカップに継がれた淹れたてのコーヒーを飲んでみると、スターバックスのアメリカーノっぽい。なるほど、スターバックスより2割程度安いのか。道理で家庭教師とか仕事している人とか、店内に結構いるわけだと納得。椅子のつくりや店内の間取りなど、長居しやすいようになっています。

ふとカップをみるとデリバリー用の電話番号があり、そういえばタイのマクドナルドは随分前から出前やっていたな、と思い出す。

屋台の料理が安価だから、それに比べると高価なマクドナルドはデリバリーをすることで利便性を出したのだろうな、と想像。

となると、ピザが競合。ケンタッキーもデリバリーやっているので競合。実際、家でデリバリーにしようとなるとき、ピザかケンタッキーかマクドナルドで、第四の選択肢がデリバリーではないけれどコンドミニアム出てすぐにあるイサーン料理。価格はイサーン料理がもっとも安価で、もっとも美味しい(評判のイサーン料理屋さんなのです。待たせるのが玉にキズですけど)。

想像に過ぎませんが、デリバリーを兼ねたファーストフードとカフェの2分野で、タイのマクドナルドはそれぞれ競合設定し、集客しようとしているのだろうな、と感じます。

日本だとファーストフード業界・・・ロッテリアとかバーガーキングとかファーストキッチン?まだあるのかな、このあたりが競合になりそうです。しかしタイだとバーガーキングが競合な感じはしません。

どう括るか、セグメンテーションをどうするかによって競合は変わってくるのだと思います。

地域性を考慮している競合戦略には、参考になることがありますね。

何と比べられているのか。プロモーションを行う上では必須の質問だと思います。

次男の耳が痛むらしく、これから家族で病院へ。土曜日っぽいですね。行ってきます。

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