悩みにリアリティ。

那覇にいます。昨晩ふと空を見上げたら満月が近いことを知ったのですが、頭の様子は普段よりも軽い感じ。いつも割と頭痛がするので、満月が近いのにめずらしいな、と感じています。

License to beatの講座開講時は東京など開講場所にいる必要はありますが、沖縄にいても仕事の多くは行うことができるので、自分にあう土地を知ることができるというのは、そこに滞在して仕事の成果を上げていくためにもありがたいものです。

さて、ライティングに関して。

僕は、「自分をペルソナにする」という手を使うことがありまして、実際それでセールスレターにおけるビート・ザ・コントロールをし続けてきましたから、これはひとつの考え方としてありだと思っています。

厳密に言うとこれは、今ここにいる自分自身をペルソナにするというよりも、ある商品やサービスを必要とする人たちがどんな人でどんな場所にいるのかなどを知ることで、その人たちと同じ環境に入った自分をペルソナにする、というものです。

姿は僕のままだけれども、ある商品やサービスを実際に購入してうれしくなっている人の人格を僕の中に取り組むことで、その人だったらどんなことをしてもらったらうれしいだろうかを考えています。

なぜ自分自身をペルソナにするのかというと、そういう環境に置かれた時の自分自身の心の動き、悩みがわかりやすいからです。

これは私見かもしれませんが、人の悩みというものは似ています。だから、厳密にその商品を僕が購入するわけではないかもしれないけれど、僕が仮にその商品を買わざるをえない状況に身をおいているのだとしたら、その時抱えている悩みは人は違えど似ているだろう、そう考える。

実際のところはケースバイケースでしょうし、これを絶対視することはたぶんありませんが、これまで書いた成果を出しているセールスレターを思い出してみると、悩みに光を当てているんじゃないかな、と思います。

だから、そもそもその記事を読む人、その商品やサービスを購入する人の悩みってどんな悩みなのか?を知ることはとても大切。

そもそもこの悩みの設定が違っていたら、セールスレターのヘッドラインだってオープニングだって変わりますから。

書くことに慣れてくると、この最初の設定にどれだけ現実性、リアリティを持たせられるかが、売れるライティングスキルと、そうでないライティングスキルを分けることになるんじゃないかな、と思いましたので、

エラく眠くてちゃんと書けているのかは神のみぞ知るですが、ここの記しておくことにします。

だからこそ、人を知ることって大切なんですよね。身体性を伴った、知るという経験が。

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