なぜタケノコは朝掘りがいいのか?(朝活も同じ)

朝から母がせっせとタケノコを切ってはデカイお鍋に入れていました。外に出てみると、父が早朝から行ってきたタケノコ採りの成果か、デカイタケノコがごろんごろん。

なんでも、タケノコ採りのプロのような人と一緒に山に入って、ああ、タケノコを採っていい山なのだそうですが、朝堀したタケノコは柔らかく、アクによる苦味や渋味、エグミが最も少ない状態なのだそう。

それをすぐに湯がかないとならないそうで、つきあわされる母からすると大変です。

父と妹がエラいタケノコ好きで、僕に言わせればなぜそこまで好きなんだ、という感じで不思議なのですが、それはカレーなら3食毎日365日でも食べたい、毎日JALのサクララウンジで過ごして3食ビーフカレーを食べていたい、ということが理解されないのと同じなのかもしれません。

まあ、早朝にタケノコを採りに行く理由がわかったのは、収穫でした。最も美味しい状態でタケノコを食べるなら早朝に採ったものをすぐに湯がく。早朝にタケノコをとることには理由があるわけです。

昨晩、自分という器グループマネジメントクラス用のLINEグループに投稿していたら、どうも同じ時間に投稿しようとするメンバーがいるっぽい。

こういうタイミングもなかなかないのでということで、LINEグループのビデオ通話ボタンを押して、暫く待つと、4人が集ってくれました。

話したことは、6日の活動報告に関することでしたが、せっかく3人4人と集ったので、「朝活」についても提案。

参加する池田さんから、リズムを整えたいので、と来たのでじゃあそれなら3人集えばいいですよ、と話していました。

スキルアップをする場合、僕個人の経験にはなりますが、早朝の時間帯がスキルアップの鍵を握っていると考えておりまして、なぜなら早朝は脳がスッキリと収納されている状態だからです。

机が散らかった状態ではなく、本棚とか引き出しにスッと収納されている状態。Macでいうと、再起動後の状態。サクサク動きますよね、アレです。

それに仕事の連絡も来ないじゃないですか。同じ写経やブレットライティングを行うにしても、早朝と夜やるのでは、染み込み方が異なります。

片や整理整頓されているので、インプットが整理整頓されやすい状態。片やとっちらかった状態なので、インプットしても染み込みにくく、ただやるだけの状態。

ただやるだけでも効果はあるかもしれませんが、それは1年とか2年とかやってはじめてわかることですからね、より早くより良くを求めるならば、早朝を選択したほうが、僕はいいと思います。

リズムをつくるという意味では、起きてすぐの活動は大切です。

よくやることは決めていたんだけれども、なんとなくだらだらーとしてしまったんです、という話を聞くことがありますが、それはやらなくてもいいことだからそうなるんですよね。もしくは、納期がもっと先とか。

だからこそ自分を律して、早朝にこの活動をやると決めたらやる、という環境が大切になるわけです。

朝コレをやり続ける、というリズムは、いいセルフイメージになって、もうひと踏ん張りのエネルギーになりますから。

最近流行りの(?)言葉でいうと、心の限界値を高める、という感じです。身体の限界値まで心の限界値を高める。

そんなわけで、4月8日(日)6時から、朝活をやってみることになりました。

なぜタケノコは朝堀りするのかと同じように、朝活にも朝やる理由はもちろんあります。

自分を律して、セルフマネジメントしていきましょう。

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“なぜタケノコは朝掘りがいいのか?(朝活も同じ)” への2件の返信

  1. 朝活というか、早起きのコツは早く寝ることです。
    そのためには寝る前にやるべきことを手際よく済ませることです。

    池田さんが徹夜で朝活に参加しないか心配です。

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