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1はよろしくない数字。

3年前からセールスライティングを学び始めたということは、ダン・ケネディが言うところの「1はよろしくない数字」を受けてMacBookAirを購入しようと考えてからおよそ2年。

毎回、購入しようとするたびに、賢者舎のプログラムとか木坂さんの「7つの鍵」ライティングセミナーとかインプットクラスとか、そっちに投資していたので買えずじまいでした。他にもいろいろな買わない理由をつけては購入しなかったな・・・MacBookAir。

しかしながら今回、かねてから使っていたMacBookProの動きがさらにもっさりしてきたことと、噂によると次期MacBookAirは11インチがなくなるかもということで、これは俄然買う理由が出てきましたよ、ということで先日注文しました。それで、本日到着。

明々後日からタイでしばらく神奈川の実家には戻りませんので、どうせ持って行くならMacBookAirのほうがいいよなぁ、ということで、セットアップしてみました。

最初はMacBookProのデータを移行しようと移行アシスタントを利用してみたのですが、Proが途中でフリーズしたらしく、Airには駐車禁止マークが出てしまう事態に。

インターネットで検索し、対処方法を確認したあとはOSの再インストール。その間一時間あったので、どのファイルをAirに移そうかを思案。

MacBookAirのフラッシュストレージを最大まで増やしたとしても、512GB。ということは、Proの750GBをまるまる移すことはできないですし、現在も600GB程は使っていますから、512GBを購入するのはどうなのかなぁ、と。

それよりも256GBを購入して外付けHDDとドロップボックスなどを併用してこまめにデータを移したりバックアップしたりするほうがさっくり動くんじゃないか、って考えました。

それで、OSを再インストール中のAirには必要最小限のデータを保管することに決定。

とはいうものの、もったいない精神のあらわれなのか、最小限にしたつもりでも300GB程度の容量になってしまうという事態に。これじゃ、入らないじゃないか・・・と笑ってしまうことしばらく。

次はホントにホントに割りきって、入金と出金など、お金に関するものを保存することにし、他はドロップボックスと外付けHDDを使うことにしました。

それで現在、移行作業が進行中、という状況。

お金に関するもののみとはいえ、フォルダをまとめて保管している関係上、どこかに写真や動画が混ざっているのかなかなかのボリュームです。たぶんですが、130GB程度は使うんだろうな、という感じ。

それでもMacBookProの600GBに比べたらかなりのシェイプアップですが。

行き先がタイならいいですが、中国の場合はオフライン作業を念頭に置いて、MacBookAirに保存しておくことも考えないとなぁ、なんて思っています。

MacBookAirの利用は外出時にとどめておき、移動しない時はProを使うようにするのもいいかもな、と。

11インチ、予想通りの画面の小ささなので、Proの13インチがエライ大きく見えるほど。これならきっと、外から戻ってきたらProの13インチが恋しくなるに違いないので。

ようやくですが、1から卒業です。

バックアップを取りはじめた時やドロップボックスを導入した時も、同じように安心感を僕にもたらしてくれましたが、
Macそのものが作動しなくなった場合、どうしても作業環境をつくりだすのに時間を要します。

しかし2台あれば、その作業環境をつくりだす時間をだいぶ短くできますから、過去の経験を考えると2台持ちというのはいいのだろうな、と。

そんなことを考えたら、常に2台持って歩きたくなってきましたよ。

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