Noと言えない長男のお願い。

6月1日です。6月は長男次男の誕生日ということもあるのか、普段の月よりもエネルギーが湧いてくる感覚です。

長男次男の誕生日は6月、妻は9月、僕は12月ということで、もう2018年もラストスパートという気分になりますね。

さて、おとといだったかな、妻からLINEでお願いがありました。

お願いと言っても豊胸手術とか、車購入とか、家購入ではなく、長男の習い事お願いです。ああ、ちなみに妻の友人からの援護射撃がありまして、妻の胸が大きくなっていました。。。

「だって、うれしいでしょ?」

と言われたらもうなんとも言えないのが男の本音だと思いますが、だって、やってしまったものはどうしたって元に戻らないじゃないですか?まあ、戻すことはできるのかもしれないけれど、、、

しかし毎晩毎晩念入りに手入れを頑張る妻を見ていたら、それはそれでいいんじゃないかと思えてくるから不思議です。

もう好きにすればいいんですよ、自分の人生なのだから。

いつかのブログでは妻の豊胸手術を回避しました、と書いていたので、一応報告です。マイペンライ。

で、長男からのお願い。

学校の友だちと一緒に習い事に行きたいと。

妻が送ってきた画像を見ると、どうもインターネット関係っぽい。

ほほう!小学校3年生でインターネットを学ぶ!

なんでかわかりませんが、俄然鼻息が荒くなりまして、まあがんばれ、と返信。

本人がやりたいと言うなら、ぜひやってみろ、でやってきましたが、これまで水泳やバドミントン、ピアノのようなこともやってきたのかなぁ、、、やってみないと本人も自分にフィットするかどうかわからない。

だから、やったほうがいいんじゃないか、というのが僕の考えです。特に40歳あたりまでは。え、遅いですかね??

僕は割と親の顔色見て習い事を選択してきましたから、長男次男には逆に道なき道を選んで進んでいっていいんじゃないかと思うのかもしれません。

親が、それはオーケー、それはダメ、もありだと思いますし、その逆もまたあり。

しかし子どもの習い事でインターネットと聞いて、時代に取り残された感がありました。

そういうものがあるとは感じていましたが、自分が子どものときもあったのかもしれませんが、習い事と言ったら公文式とかサッカーとか野球とか、憧れだったのはヴァイオリンとかフルートとか。

友だちと一緒にプログラムかよ、と驚きつつ、そりゃ妻のほうが情報感度高くなるよな、と世の中の女性に敬意を表す次第です。

店舗経営も基本的に、女性を対象とするがセオリーのようなものですからね。『ホットペッパー』は「F1層」と呼ばれる女性向けにつくられていました。『ユダヤの商法』でも藤田田さんが、女性を狙え、のようなことを話していました。

選択の場で、自分が何をどう考えているのか、どんな判断基準を持っているのかがわかってくるものですね。

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