オッサンでも甲子園。

ベストパフォーマーズの鈴木先生から、こんな記事がシェアされました。

https://www.hochi.co.jp/baseball/hs/20180522-OHT1T50049.html

3割バッターだったお子さんが6割バッターへと成長したことをキッカケに、この監督は鈴木先生に、監督の母校である日立一高のコアコンディショニングトレーニングを依頼。

鈴木先生いわく

こんな結果を残したそうで。先生自身はFacebookでも書いているように、高校生たちの頑張りがあっての結果だと。

以来日立一高は強豪校のひとつとして数えられるようになったそうで、身体のコンディション、身体の使い方次第で、パフォーマンスが上がることを証明しています。

そんな縁もあって、今年就任した都立富士高校の野球部監督になり、鈴木先生もコアコンディショニングの指導に通っているのだとか。

もともとは損保業界で働いていたサラリーマン。44歳の時に東京都の教員採用試験に合格。

長男の野球チームを手伝う度に(たぶん、3割バッターから6割バッターへと成長した少年ですね)、野球熱が高まってきたと。

冒頭のWEBページから引用すると…

「当時44歳。定年が65歳と考えると、あと20年ある。じゃあチャレンジしようと。教員採用試験について調べると、東京には年齢制限がないんです。都立高はまだ、甲子園で勝ったことがない。勝って、歴史に名を刻みたいと。そのためにも、本気で教員を目指そうと思ったんです」

「歴史に名を刻みたい」、グッときますね、コレは。

保健体育教諭の採用試験は、陸上、水泳、球技、武道、ダンス、器械運動と6種類の実技試験があったと。1600人が受けて受かるのは100人。1500人が落ちる採用試験。

健康診断で「太りすぎ」とされていた頃で、ダイエットを試みても体重が落ちない。でも、「甲子園に行くんだ」というモチベーションを掲げた途端、17キロも落ちたと。

45歳の春に念願の教員になったそうで、最初の配属は中学校。そして今年の4月に、東大合格者を輩出することでも知られる都立富士へと赴任。なぎなた部が有名で、マンガの『あさひなぐ』のモデルになったことでも知られている学校だそう。

初采配は赴任した翌日の4月3日に、プロ注目の剛腕擁する日大鶴が丘戦。結果は0-13で破れたが、こんなメッセージが。

「うれしくてうれしくて。ノックをするだけでもうれしい。ウチは部員が9人しかいなかったんですが、いいプレーもあったし、3者凡退に抑えたイニングもあった。『思った以上にやれる』と自信を持ちました」

うれしくてうれしくて。あー、こういうのいい。

そんなオッサンが増えるといいんじゃないか。

よし、僕もオッサンをうれしくするコピーを書こう。

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