稼げるスキルを獲得して望む人生を選択する − こんな価値観に共感するあなたへ。

親子にも一緒に過ごす時間が必要だ。

バンコクに到着しました。

機内で空気が乾燥していたのかどうかわかりませんが、香港にいたときよりも咳込んでおりまして、ああ、この時期のタイは乾季だな、ということを今思い出しました。

香港からバンコクに向かう飛行機は、長男が窓際で僕がその隣。妻と次男は通路を挟んで斜め前の席に。

長男も次男もお母さん大好きなので、お母さんから席が離れていると涙ぐむほど。

成田から香港へと向かう飛行機では、お母さんと席が離れていた長男がそんな感じだったので、今回は大丈夫かな、と眺めていました。

変な話ですが、日本へと向かうときより、タイに帰るときのほうが、長男との時間は長く過ごしておりますので、なんか打ち解けやすかったように思います。

機内食の時間になると、長男が好きなものを選べるように、フライトアテンダントさんには両方の機内食を頼み、長男にはそれらを見せて選んでもらい、僕は余ったほうを食べる。

眠くなるとなんでかもぞもぞしているので、ああ、これは足を伸ばしたいんだなと察し、僕の足の上に長男の足を乗せて伸ばしてあげる。

雲上の空から海が見えて、そこに船があることを長男が見つけると、それを僕に教えてくれて一緒に眺める。

いや、随分前から長男との関係は良くなったと思いましたが、なんか親子になったような気がします。何回か、そんなことを言っていると思いますが。

次男は長男と僕のことを見ていますし、小さな頃から一緒にいる時間は長男のときよりも長いですから、最初から親子のような感じ(親子ですけどね)。

長男が僕の隣で眠りはじめたのを眺めながら、やっぱり一緒に過ごす時間が大切なんだなぁ、としみじみ思いました。

とはいえ僕は、早くもどこかに飛びたいんですけどね。なんかゆるい場所にいると、ゆるくなっちゃいそうなので。

スワンナプーム空港に到着し、タクシーに乗ってコンドミニアムに到着すると、僕が食事を買いに再度外出。

もともとはフットマッサージを受けにいこうと思ったのですが、仕事があるからここはピリッとモードのままがいいかとマッサージ屋さんをスルー。

妻に注文表をつくってもらったので、それを近所の屋台に提出し、ソムタムとかヌアヤーンとかカオニャオとかを待ちながら城ドラ。

通信状況がよろしくなかったので、一戦で離脱し、10分程度待って料理を受け取り、コンドミニアムに持ち帰り。

それを4人で食べて、食べ終わったあとは後片付けをして、少しだけベッドで横になる(夜は妻と長男次男で占領されるので、僕がこのベッドで眠ることはないのです・・・)。

なんかバンコクでの時間のほうが、ゆるやかでのんびりできて、こちらが僕にとっての日常のような感じもします。

日本にいるときよりも、眠くなるというか、安らぐというか。

ある意味、昔も今もバンコクは魔都だなぁ、ということで、仕事に戻ります。

セールスライティングスタートアップガイドの無料入手はココから↓




関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

単身赴任サラリーマンのスキルの秘密

単身赴任サラリーマンのスキルの秘密
などの無料メルマガはここからどうぞ

単身赴任サラリーマンのスキルの秘密