あなたは妻の豊胸手術でこんな間違った回答をしていませんか?(実話)

こんにちは。小野です。

今日の話は実話なので、ちょっと恥ずかしいのですが、、、セールスコピー的に面白いネタなので、思いきって書いてみます。

つい昨日のこと・・・

前々から妻がしきりに言っているのですが、また「豊胸したい」と言ってきました。しかも今回は、「顧客の声」まで用意する徹底ぶりです。その顧客の声というのがかなり面白いのですが・・・妻の友人で豊胸手術をした方々とそのご主人の話です。

以下、妻と僕の会話です。

「豊胸したいんだけど」

「僕はそのままでいい」

「私の友だち10人いたら8人が豊胸手術したんだよね」

「へ〜」

「皆が言っていたんだけど、旦那さんに聞いたら口をそろえてそのままでいい、って言ったんだって」

「ほぅ・・・」

「でも豊胸手術したら・・・大きいほうが好きってことがわかったんだって」

「・・・・・・・・・・」

「だからあなたもきっとそうだから、私も大きくしたい」

「旦那さんに大きいほうが好きって聞いて、旦那さんがうん、て言うと思う?普通言わないと思うよ。だって恥ずかしいじゃない、大きいほうが好きって言うの」

「そうなんだ」

「そういうものだよ。プライドがあるんだよ、旦那さんにも。オレは外見なんて関係ないぜ、っていう、まさに内面を見る男っていうの?そういうプライドがさ」

「へ〜でも、実際あなたも大きいほうが好きなんでしょ?」

「ハッキリ言っておくが・・・大きかろうが小さかろうが関係ない。好きなモノは好き、ということだ」

・・・自分でコレ書いてて笑っちゃいました。商品を買うときのホントの理由と妻に言う理由ってあると思うんですけど、旦那さんが言う「そのままでいい」というのは妻に言う「建前の」理由であって、目の前に大きいモノがあったら見ちゃうと思いますし、それを嫌いとは言わないでしょう。だから旦那さんのホントの理由というのは奥さんが豊胸手術したらわかってしまった、というのが面白くて昨日は朝から大笑いしていたんです。

面と向かって大きいのが好きです、と言ってもいいですが、コレ下手に言うと「あなた浮気しているでしょ」となるので(僕だけですかね)、、、うまく言う必要はあると思います。

日本ではどうか知りませんが、タイでは美容整形がかなり一般的です。つまりそれだけ、タイ国籍の妻を持つ男性は、僕と同じような質問をされているのかもしれません。

くれぐれも、「そのままがいい」は豊胸手術を止めるセリフにならないと思いますから、ご注意ください。

P.S.
もちろん、ホントの理由が「大きいのが好き」なら・・・あなたのセールスコピーセンスは最高級ですネ。

P.P.S.
こんなかわいいポーズをとる息子たちがいることと美しさへの欲求は別腹、ということで。

逃げちゃダメだ(そうエヴァの碇シンジくんのように)

こんにちは。小野です。

最近の仕事の楽しみを聞いてくださいますか?もちろん、僕の仕事の楽しみです。

実は・・・何と最近最も面白い仕事は、インフォ・プロダクトの作成とメルマガ執筆なのです。以前は習慣にすることも結構大変でしたが、さすがに毎日約2,500文字から4,000文字のメルマガを65章分書いたので、コレはコレでスッカリ無意識の脳が司る仕事になったみたいです。一度こうなると、ホントにネタがなくても書けるので、仕事としては面白くなってきます。

訴求ポイントとかアイデアとか、そこに集中して考える時間を投入して下書きをしてしまえば、あとは潜在意識が書いてくれる、という感じですね。

ここ最近は来週リリースするインフォ・プロダクトのライティングとその告知編とも言える(かもしれない)特別編メルマガのライティングがスラスラ書けるので、コレが今まで考えて時間がウソみたいなほど言葉が出てきますから、もう面白くて仕方がない。

しかし一方・・・

やはりここ最近、メールを見るのがおっかないんですよね。。。見たいのだけど、見たくない。なぜなら、そこにお客さんからの反応があるからです。

良い反応だとうれしい。しかしそうでないとちょっとため息です。セールスレターのスプリットランテストでどんなに勝率を高めても、100%にはなかなかならないように、お客さんからの良い反応を取れる勝率を100%にしようにもまだまだ、という感じです。

ダン・ケネディやジョン・カールトン、ロバート・コリアーと言ったセールスライティングの先生方が口をそろえて、

「君、セールスレターはテストあるのみである」

と言っているのは知っていますし、理解はしているけれども、硬式ボールをバットのマシンで捉えてカキーンという良い反応がやっぱりほしいので、

それを目指して納品した結果、反応がイマイチだと「アレ〜」となるわけです。

見方を変えるとテストさせてもらっていると言えるので、コレはホントにお客さんがリスクを背負ってやらせてくださっているんだな、と思いますから、感謝の気持も同時に湧いてきたりもします。

たまたまこのネタでブログを書こうと思った時、「逃げちゃダメだ逃げちゃダメだ」という声が聞こえてきたので、あ、コレは碇シンジくんだったな、と思い出しました。

セールスレターをはじめ、セールスライティングはテストあるのみですよ。お客さんの反応、そしてお客さんの声から逃げたら、ダメです。

P.S.
ちなみに写真ですが、先日撮ってきたトナカイです。トナカイに乗って飛んでいきたい・・・と思ったら、それは現実逃避ですね。。。

仕事をこなす秘訣(ココでこそコンフォートゾーンを作り出す)

こんにちは。小野です。

先週の木曜日から仕事の環境を変えるため、折りたたみ式の机と椅子を購入し、エアコンのある部屋にそれらを持ち込みました。そこにただ座ってMacやニーモシネを机において向き合ってみたところ、不思議と普段通りに書けるようになり、木曜日と金曜日はそれぞれ一本ずつ案件を納品することができ、土曜と日曜はインフォ・プロダクト用のライティングを行うことができ、今日は今日で納品すべき案件を書き上げ、本日の課題リストにチェックマークをドンドン入れている状態です。

言うなればコレは、普段の仕事の環境を作りだしただけといえるのですが、別の見方とすると、快適に仕事ができるコンフォートゾーンを作りだしたとも言えます。

ベネマンのブログをはじめ、僕がコンフォートゾーンという言葉を使うときはどちらかと言うと否定的な意味で使うことが多いのですが、もちろんこのコンフォートゾーンというのは肯定的にも捉えることができるわけです。

今回のように、普段同様の仕事ができるようになるためには環境を変える必要があるわけですから、その時に参考にしたのが「普段僕はどういう状態でライティングをしているか」という環境を思い出すことなんですよね。

このライティングが出来る状態こそ、僕にとってのライティング上のコンフォートゾーンなわけですから、コレを作り出すことこそ、納品を次々にしていくためには必要となるわけです。

これまでは「現状から成長できない」からこそコンフォートゾーンを抜ける必要がある、というような話を紹介してきたかと思いますが、逆に現状通りに仕事をしなければならないからこそコンフォートゾーンを作り出すという発想は、個人的には新しくて面白いな、と思いました。

どんなものにも多面的なものの見方があり、その見方が多くできるほどに、優れた仕事ができるような気がします。

ちょうど先ほど、金曜日に納品した案件に関し、お客さんからの意見が戻ってきました。僕が出したアイデアだと現行のものからずいぶんと変わってしまうので、少し変えて様子を見るくらいでいきましょうと。そして、今回の狙いもあらためて共有してくださいました。

ダイレクト出版さんの寺本さんが、「マーケティングはチーム戦です」という言葉を話されていたのですが、コレはまさにそうだな、と考えていて、

たとえば僕はお客さんが持っている全データや経験則を知っているわけではないわけです。だからこそ、自分の見方だけに固執するのではなく、お客さんの経験から得た意見も傾聴し、それらを加味してライティングに活かして反応が出るようにする必要がある。

チームということは、複数の方々が参加しているわけですから、その方々の視点を取り入れることで、売れるアイデアがポロっと出てきたりします。

コンフォートゾーンという言葉もそうですが、ライティングを進めるにあたっても、仕事を次々にこなすにあたっても、多面的なものの見方、違う意見を傾聴できる力というのは、とても大事だな、と思いました。

人生を豊かにする見方、でもあるかもしれませんね。

P.S.
仕事をこなすときは使い慣れた筆記具も必須です。コンフォートゾーンを作り出してくれます^ ^
http://beatthecontrol.jp/tools-writing/

タイのデパートはマーケティングの宝庫だ(しかし誰もマーケティングしていない)

こんにちは。小野です。

タイのバンコクに展開する、たぶん老舗デパートのセントラルグループが伊勢丹の隣にオープンしている「セントラルワールド」。昨日はココに行ってきました。

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バンコクに限らないと思いますが、タイではショッピングモールというか映画館とかボーリング場も備えた複合コンプレックスモールというか、はたまた巨大ウォータースライダーがあるプールも備えているとか、大型商業施設にエライたくさんの人が集まります。

ここにすべての人が集中するのでは?と思うほどに、土日は家族やカップルで賑わいます。

昨日食べた焼肉屋さん(AKAと言います)もエライ混み具合で、僕らは幸いにも並ばずに席を確保出来ましたが、食べ終わる頃には10組くらいが並んでいました。他のお店も似たような状況で、とにかく人で賑わっています。

そして外にでるとクリスマスのデコレーションとイルミネーションが人を引きつけ、ココも人でごった返しています。皆自画撮りや子どもたちや家族、恋人の撮影に大忙しです。

ユニクロなどが展示用のスペースを確保しており、ダウンジャケットの売り込みを(たぶん)やっていました。コレはさすがだな、と思います。

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ユニクロは例外ですが、レストランでも外のスペースでも全くやっていないだろうな、と思ったのがマーケティングで、たとえば再来店を促すためのクーポンプレゼントやアンケート取りはもちろん、単価を上げるためのセールスも店員さんはしていないんですよね。もう目の前のオーダーや片付けをこなすのにイッパイイッパイという感じ。

あ、コレはもったいないな、と思いました。そして、コレはチャンスだな、と思いました。

タイの人って社会的証明、皆が良いというものは良い、というものが日本人以上にあると僕は考えています。ですから、お客さんの声とかをとって店内に掲示したりダイレクトメールとかテレビでコマーシャル流せば結構効果がありそうです。

そして、スーパースター信仰がスゴイ!妻に言わせると、「このお店はあのスーパースターが・・・」だから行きたい、というようなこともチラホラ。たまたまかもしれませんが、結構そのスーパースターが身近にいたりするので(長男の友だちもテレビに出ていましたからある意味スーパースターですし、空港に行くと誰かしらには出会ったりします。先日、空港で一緒のレストランで食事していました、スーパースターが)、日本よりも親近感が沸く感じですね。

だからそういうキャンペーンを張って新規集客も再来店も促し、単価アップとかも普通にできるだろうな、と考えたわけです。

単純にコレをやればいくら売上が上がりますとは言えませんが、マーケティングをやれるとホントにどこででも仕事は生み出せます。

妻を社長にしてタイで会社作ろうかな・・・なんてことも考えたりしちゃいますね、こんなマーケティングの宝庫を目の前にすると。

P.S.
その前に、タイ語力を鍛えなきゃなので、学校探そうかな、と思います。

P.P.S.
何しゃべっているかわかりませんが・・・30秒ほどで周囲の様子を撮影しました^ ^

1つのレターで1つの商品を売る原則プラス…(ロバート・コリアーに学ぶセールス必勝法)

おはようございます。小野です。

現在取り組んでいるセールスレターの案件で、ひとつ面白い試みをしているので紹介します。

面白い試み、と言っても「頭に銃口理論」ですから実験的にやっているわけではなく、過去に成功した事例をそのまま使っている、という意味での試みです。しかもその事例がロバート・コリアーですから、古典から得たアイデアをそのまま使っているという意味では、個人的にオモシロイと思ったので、「面白い」と表現しました。

僕がコレまで見てきたセールスレターはどちらかというと、割と最近の事例をスワイプファイルにしてマネたものが多いような気がします。もちろん、その「最近の事例」自体が古典をスワイプファイルにしていますから、アイデアとか構成は薄まってはいるものの、結局は古典なんだな、ということですが。

今回ロバート・コリアーから得たアイデアは何かというと、「1つのレターで1つの商品を売る」というものです。コレはホントに偶然なのですが、最近書いていたセールスレターにおいて、複数の商品や複数のグレードを購入者に選んでもらうというものや、無料特典を複数ある中から読者に選んでもらうというものがありました。

書いていて、コレはホントになんとなくなのですが、「この選ぶ段階まできたら、読者は読みながら迷ったりするだろうな」と思ったんです。セールスレターの原則は迷わせないこと、迷わせてレターから離脱させないことですから、考えさせたとしても考えつつも買いたい気持ちに火をつけて、レターから目を離せない状態にしないとならないわけですね。

対面セールスでもそうですが、相手が迷いの表情を見せたらこの時は売れないな、と思いますから。しかし対面セールスなら再戦できますが、レターの場合は再戦できないと考えたほうがいいです。だからこそ、頭に銃口理論とジョン・カールトンは言っているのだとも思いますが。

つまり、グレードを選ばすならばむしろ安い商品を最初のレターでセールスし、その後でアップセルとしてグレードの高い商品をセールスした方がいい。

そして、無料特典を複数から選ばせるなら「あなたにはコレがいいと思いましたので、コレをプレゼントします」として「あなたのためのただ1つの特典」をプレゼントした方がいい。

なぜならわかりやすいからです。

この「1つのレターで1つの商品を売る」というアイデアは、ロバート・コリアーの『伝説のコピーライティング実践バイブル』363ページに登場します。厳密には、「通販での売り込みは、一度に1種類だけ」というのがロバート・コリアーの主張することです。

ちなみにこのセールスレターのスワイプファイルは、ロバート・コリアーのものを使っています。通常、無料特典を付ける場合は、それをヘッドラインに入れて直接的にアピールすることが多いと思いますが、ロバート・コリアーのあるスワイプファイルは無料特典そのものを「買いたくなる」ようにレターを書いています。

ゴールとしてはある商品のセールスなのですが、「この商品を買ってくれるなら無料で特典を差し上げます。なぜなら・・・」よりも、「この特典はあなたにとって役に立つでしょう。そこで無料で差し上げます。条件はただひとつこの商品を試すことです。なぜなら・・・」のほうが、読者の警戒度を下げると考えたわけです。

読者にしてみれば、いくら無料で特典をくれると言ってもレターの頭で「商品を買ってくれるなら」と言われてしまうと「結局お金とるんでしょ」となります。しかし後者の書き方なら、レターの頭で商品の購入を匂わせず、無料特典自体が欲しくなるので「これを手に入れるにはどうすればいいんだ?」という思考になるわけです。

この依頼は実際、現在使われているレターが前者です。僕が書いたのは後者のほうですので、オファー内容が若干違うのですが、ある意味A/Bテスト的に使ってもらえればと考えています。

結果が出ることを願うばかりです。

P.S.
ロバート・コリアーのすべてが分かる本といえば、コレです。
http://beatthecontrol.net/l/u/9K8njRglGYAP2hdo

やはり環境は大事(机と椅子を買ったら書けた^ ^)

こんにちは。小野です。

昨日のブログで作業環境が大事です、というような内容を書き、その後それを妻に話したら、「じゃあ長男を迎えに行ったら近所の家具屋さんに行って見てこよう」となったので、早速机と椅子を見に行ってきました。

来年には住まいをバンコクに変えて(パタヤとかビーチに行こうとも考えていますが、今のところはバンコクになりそうです)、その時に家具などを揃えたいと考えているので、一時的な机と椅子として折りたたみ式のものがあればいいな、と思ったのですが、ちょうどいいものがあったので、5,000円くらいで買ってきました。コレなら部屋の移動もラクなので、重宝しそうです。

その後早速その机と椅子にMacとニーモシネを用意して仕事を開始したところ、不思議と書けるんですね、コレが。予想通り、次男が興味津々でやってきましたが、地べたに座って仕事していると問答無用でMacを叩かれるのに対し、机の上にMacがあると僕に抱っこしてもらわないと叩けないんですよね。だから、コレも想定通りなのですが、息子たちと一緒の部屋で、多少一緒に遊びながらでも仕事ができる事を体感しました。コレ、ホントに良かったです。

昨日は2時間くらい集中してライティングができたので、お客さんに納品する案件をひとつ書き上げることができ、納品も済ませました。そして先程も一本セールスレターを書き上げて納品しました。1日1本ずつ納品できているので、コレはいい感じです。タイの家でもセールスレターが書けましたので、今回の訪タイ課題をまたひとつ解決することができました。あ〜良かった。

実際、納品しないとドンドン新規案件が溜まっていくので、この状態が続くととてもインフォ・プロダクトを作成する時間がとれないな・・・となり、それで焦りが日々募っていく感じだったのです。一時は「もしやタイではセールスレターを書けないのではないか?」なんて思ったりも少ししたので、コレを乗り越えた今、清々しい気持ちでいっぱいになりました。思わず、妻にも優しい言葉を掛けたくなるほどです(優しい言葉を数多く使いこなせるほどタイ語はわからないんですけどね)。

言うなれば、普段から作業している環境をタイに持ち込んだだけなのですが、机と椅子を買い、それらをエアコン付きの部屋に運ぶだけで普段通りの仕事ができるようになるとは。

コレも一種の潜在意識効果のような気もしますが、場所は違えど同じような環境を作り出すことは、仕事のパフォーマンスを向上させるカギなのかもしれませんね。

P.S.
写真は・・・机の上に置いたMacとニーモシネの切り離した紙です。わかりにくいですね、机の上というのが。

仕事環境は大事(椅子と机が恋しい)

こんにちは。小野です。

昨日はなんで日中に眠くなったのかを考えてみたのですが、妻がくれた頭痛薬とは実は風邪薬のことで、だから眠くなったのかと合点がいった途端、どうもホントに風邪ひいたみたいです。

こういう時でもお客さんからは追加で依頼がくるのでありがたいですが・・・ホントに倒れて動けなくなったら納品できなくなったらと考えるとゾッとします。健康第一、そして万が一の備えは必須です。

さて、

今日明日で1本ずつお客さんに仮案でも納品し、アイデアの確認をしてもらおうと思います。ある意味初めて納品する種類のセールスレターになるので、そのほうがいいかな、と。

一見(そして実は)これは、時間稼ぎ的な仕事のテクニックになるのですが、依頼するお客さんがまず心配になるのは、キチンと依頼したセールスレターが進行しているかどうかだと思いますから、どんな状態であれ、いったん納品するなり進捗状況を伝えるなりすることで、お客さんを安心させることができます。コレ、意外にできないライターさんが多いみたいですから、あなたはご注意ください。適切なタイミングで、適切な内容の連絡をする。これだけですね。

そして来週の頭には今日依頼された案件の試し納品と別件の納品を順次行っていく、という感じのスケジュールです。もちろんコレはセールスレターの依頼に関する仕事で、インフォ・ビジネスの準備は別に進める、という予定になっています。

こう書き出してみるとちょっと短期案件が多いので、道理で脳にストレスがたまっている感じです。早く納品しないと大変なことになりますね、コレは。

タイに来て今日で6日目になるのですが、仕事についてはできているといえる部分とできていない部分があります。中でもライティングに関しては結構苦戦していまして・・・それはたぶん・・・

*気温と湿度(とにかく暑くて湿気がムンムンです)
*作業環境(机と椅子がないのです)

これらなんですよね、原因は。

気温と湿度に関してはどうも例年よりも暑いみたいです。普段この時期は雨は降らないのに(乾期ですから)、と妻が言っていたので、どうも気象状態がおかしいみたいです。そういえば日本も、北海道で雪が例年より降っていないとか。しかしまぁ、これについてはエアコンのある部屋に行けば解決です(子どもたちをどうするかが課題としてありますが)。

机と椅子についてはもう買ってこようかな、と思っています。タイは日本みたいに床にベタっと座る文化ですから、この家に机と椅子がないんですよね。いえ、あるにはあるのですが、仕事をするための机と椅子ではない、ということです。

仕事を1階でしているとお義母さんが果物とか持ってきてくれるので、食べ物に関しては言うことないのですが・・・笑。

あらためて仕事環境は大事だと思いました。机と椅子、エアコン、そして家族が入ってこないためのドア!やはりライティングは一人の時間が必要ですね^ ^

寄付の驚くべき効果(ただし無心が条件)

おはようございます。小野です。

今朝は昨日の仕事後に妻と行ってきたフットマッサージのおかげで目覚めがよく、タイに来てからもっとも早く起きることができました。

このブログを更新した後は、再びバンナーに行き、次男のパスポート作成とついでに長男のパスポート更新を済ませてこようと思います。時間にして、あと1時間で出発という感じです。ちなみに今、タイは朝の7時45分ですから9時前に出発、という感じですね。日本時間の11時くらいです。

昨日は次男と一緒にやたらと遊ぶことができ、ちょっと彼の傾向がわかってきました。タイ語で魚を「プラー(パーに近いです)」と言うのですが、しきりに「プラー」を連発し、池や水辺を見つけては「プラー」と言います。家に熱帯魚の絵が貼られているのですが、抱っこをせがまれ次男が誘導する通りに歩いて行くと、その熱帯魚の絵の前に連れて行かれ、その絵を指さしながら「プラー」と言うわけです。

コレで次男が泣いた時はその絵の前に連れて行けば安心です(たぶん)。そして、くまのプーさんとパンダのぬいぐるみでお腹や顔をくすぐるとはしゃぐことが判明しました(コレはどんな乳幼児でもそうですかね。。。)。ですから、コレも必須神器として覚えておきたいと思います。

さて、妻とフットマッサージに行く前にハイパーマーケットのBigCの小型版が割と家の近所・・・車で5分くらいのところにあるのですが、そこでのこと・・・

店の入り口で寄付を募っていました。両親がいない子どもたちへの寄付です。タイ語で書かれていたので、よくわかりませんでしたが、妻が言うことを聞く限り、そんな感じです。

入り口ではしきりにその寄付を募る方(男性2人と女性1人です)が僕に話しかけてくるのですが、なにを言いたいのかよくわからなかったので、妻にお願いして話を聞いてもらい、そうしたら妻が、「買い物してくるので買い物後に考えるね」みたいなことを言ってその場を一旦離れました。

タイでは「タンブン」と言って、たぶんいわゆる寄付と同じようなものなのですが、お寺とかにお金や食べ物などを寄付します。ですから、妻としてはタンブンしたいんじゃないかな、と思ったのでこの妻の対応には意外な感じがしました(セールスライター的に、「また後で」とはすなわち、買わないことを意味するので!)。

それで買い物を済まし、僕は寄付する気があったので、お金を用意しておいて妻と一緒に寄付をしに行ったところ・・・どうも最低額があったみたいなんですね。金額にして僕がしようと考えていた寄付金の5倍でした。

一応妻に「どうする?」と聞くも、僕の自由にしていいような感じだったので、寄付しました。そしたら寄付を募る方がエライ感激してくれて、御礼のプレゼントをくれました。保冷効果がありそうなコップです。長男へのいいお土産になりました^ ^

その後、妻から言われたのですが、「仏教徒でもないのに、タンブンするなんて意外だった」とのこと。それで、寄付を昨年から始めたらお金が集まってくるようになったことを伝えました。すると・・・

「実は、あなたはタンブンが嫌いだと思っていたから言わなかったけど、私の従姉のお姉さんもやたらとタンブンするでしょ?アレは、なぜタンブンするかというと、与えれば多くが集まることに気付いたからみたい。500万バーツを寄付するなんて、私の親族もバカげていると思っているけど、お姉さんが言うに、1,000万バーツ増えたんだって。そのお姉さんも昔はタンブンが嫌いでなんで寄付しなきゃならないの、って思っていたらしいけど、旦那さんがタンブンする度にお金が増えていったから、コレは何かあると思って自分でやってみたんだって。そしたら、お金が増えたってわけ。私の親族はタンブンするならお金をくれればいいのに、と言っているけどね」

・・・という驚くべき発言がありました。それで、僕は、

「そのお姉さんのことを誤解していたよ。オレも同じ経験をしているから、今ならタンブンするのはよくわかる。ちなみに、お姉さんが親族とあまり合わないのは、理解されないからだと思うよ。だから一緒にいないほうがいいわけ。心を健全に保つためにね。それはオレが、付き合いとかを制限しているのと同じ理由だよ」

・・・と返したのですが、このお姉さん、僕と同じ歳なのに言ったことを守らなかったりするので(昔、僕の結婚式で友人たちを困らせたのです)、あまり好きじゃなかったのですし、実際昨年まではなぜタンブンをたくさんするのか理解できなかったんですね。

しかし、ご主人の話とお姉さんの話を妻に聞くと、腑に落ちました。億万長者の成功法則なんですね、コレは。

多くのタイの方もタンブンはしますが、妻が言うに少量だとのこと。だから、お金が集まらない、と言っています。しかし僕の考えは違っていて、少量でも多量でもそれほどの違いはなく、大切なのは、しかるべき量の寄付を無心でするかどうか、何だと思います。

たぶん、多くのタイの方は、「何かが返ってくる」という見返りを求めて短文しているんだと思います。しかしそのお姉さんは、言葉にして聞くと見返りを求めているように聞こえますが、実際いつもお寺にいて私心を捨てるようにしているんですね、たぶん。だから、年中お寺にいるわけです(出家とは違うみたいです)。

ダン・ケネディを始め、欧米の方々が言う億万長者の成功法則のひとつである寄付。コレはアジアでも同じであることがわかりました。しかもあのお姉さん(タイ人です。ご主人はシンガポール人です、確か)からとは意外ですが。日本ではセルフイメージ先生が体現していますね。

寄付と未来預金、僕はこれらをはじめたからこそ、ライティングスキルとは別に、心の平穏さとかそういうものを手に入れたと思っています。

なかなかオススメするものではないと思いますが、興味があればあなたも試してみては。

くれぐれも、無心で!がポイントです。

P.S.
これから再びバンナーに行ってきます。今日は妻のIDカードも持ったので、万全です。ついでに長男のパスポートも更新してきます。家族4人でのお出かけですね^ ^

妻と息子と一緒だとよくわかる影響の輪(コントロールできることに集中)

こんにちは。小野です。

妻や息子たちと一緒に生活をはじめ(何となくココ書いて失笑しました。結婚して7年経とうとしているのに、ですね)、今日で4日目です。今日も朝起きて長男を幼稚園に送って行き、その後は次男のパスポートづくりにバンナーというエリアまで行ってきました。現在、タイは13時前ですので、日本は15時前くらいですね。仕事をしていると時差2時間というのはやっぱり大きいな、と思います。

当たり前ですが、お客さんはお客さんの時間で動くので、その時間がタイ時間よりも2時間前ならばそれを計算に入れておかなければならないわけですから。以前から仕事で休みをもらってタイに来たことはなどもありましたし、自分自身でも時差を考えて行動することに結構慣れているとは思いましたが・・・今回は勝手が違ったようです。

普段、というか2泊3日くらいでタイに来る場合は妻も僕の時間の使い方に合わせてくれたのですが、今回みたいに2週間いるとなると妻も僕も初めての経験なので、自分の時間軸で動こうとしちゃうんですよね、普段通り。

この4日間、普段と同様に時間を使うことは難しいだろうな、と考えていたので、仕事のスケジュールでは常にプランB、つまり代替案とか時間に余裕を持たせるとかして設定するようにしていました。実際、昨日はギリギリでしたが昨日行うべきことはすべてできたので、あとは慣れかな、と思います。

妻も子どもたちも自分の意思とか感情で行動しますから、コレは僕がコントロールできることではありません。時間がドンドン過ぎていくなか、お客さんへの納品時間も迫ってきたり、今日来るはずのメールを確認したくともできない場合、焦りが募ると同時に、なんでも自分でコントロールしなきゃと思ってしまい、眉間にしわが寄ってくるのを度々感じ、その度に「オレの言うことを聞け〜」とか怒鳴りたくなる衝動が喉元まで来た時も数回ありました、実際のところ。

しかし、その度に深呼吸して意識を呼吸に集中させて瞑想状態に自分を持っていくことで、吸って吐いての一呼吸で冷静さを取り戻せるようになったのはよかったと思います。日々のビジュアライズとセルフイメージ先生オススメの瞑想のおかげですね。

さっき妻と少し話したのですが、毎週火曜日と金曜日は◯時からインターネットを使って仕事をする必要があるのです、と伝えることで普段衝動的に動きがちな妻が理解してくれました。なにが言いたいかというと、自分の行動しかコントロールできないなら、その行動とかスケジュールをあらかじめ妻に話しておくといいんだな、ということです。

伝えることで、妻が行動を選択すればいい、ということになります。たとえば、じゃあその時間は家とかスターバックスにいるようにしようとか、私は次男連れて長男を迎えに行くね、とか。コントロールしようとするのではなく、自分がなにをするかを伝え、相手に選んでもらう。こうすることで、意外とうまくいくのかもしれないな、と思いました。

僕は割と遠慮がちで自分がすべきことを主張しないタイプでしたが、それだと影響の輪が小さいうちはストレスが溜まる一方です。理想を言えば、僕の家族に対する影響の輪が大きくなり、僕の仕事の時間やスケジュール、行動を家族が理解してくれるようになることですが、コレも僕がなにを何のためにする必要があるのかを伝えることで初めて理解されるものなんですよね。

タイ語で満足いくコミュニケーションができない妻、そして言葉が通じない子どもと一緒の空間で仕事をするというのは、自分が影響の輪の外で何かをしようとしていたなと客観的に気づかせてくれました。

コントロールできること、自分の思考と行動に集中、ですね。

P.S.
写真は昨日撮ったものです。ゲーム画面に前のめりで頑張る次男は、妻とお義母さんが言うに、僕そっくりとのこと。似ていると言われると、うれしいものですね^ ^

父の日イベントに行ってきました(スタバに行かずスミマセン。。。)

こんばんは。小野です。

今朝ですが、妻と一緒に長男の幼稚園に行き、父の日イベントに参加してきました。いかにもイベントらしいことを少しでもするのかな、と思いきや、この日のためにデコレーションされた装飾物の前で、長男が作った父の日用のプレゼントを持って一緒に記念撮影をする、というものです。

ちなみに写真は他のご家庭のものですが・・・長男と僕が写った写真は妻が撮ったので、今度もらっておきます。

他のご両親の様子を見ていたのですが、皆さんうれしそうに写真撮るんですよね。僕の長男は、恥ずかしいそうにカメラに向かうのですが・・・やはりコレも、教育の一種なんですかね・・・。

全然父の日と関係無いですが、見るからに欧米人の方の子供だろうな、という目がパッチリの男の子がいて、どうもその子は長男と同年齢のようですが、妻同士で話をして子供同士の写真を撮ったんですね。それで、その子の笑顔がプロ並みなんです。自然で。

その後で妻が言ったのですが、あの子はタイのスーパースターだ、と言うので、もう一回聞き直したら、どうもテレビとかに出ている子供みたいです。うわ〜そんな子ってほんとにいるんだな、とビビりました。確かに、雰囲気が本職だな、とは思いましたが。お父さんが欧米の方が、お母さんはタイの方と妻が言っていました。日本人の父親というのはウチの長男だけみたいなのですが、欧米の方とか含めれば、結構ハーフ率は高いかもしれません。見た目が明らかに違うので、小さい頃からこういう環境で育てば、外国に対する考え方も違うだろうな、と思います。

年間の父の日イベントは肩透かしをされたような軽い感じのものでしたが、それでも長男にしてみれば普段一緒にいない僕が幼稚園に行って写真撮ってきたので、うれしかったみたいです(と妻が言っていました・・・ホントかな・・・)。

その後は妻と一緒に近所の食堂(フードコートみたいなものが道端にあるのです)で朝ごはんを食べ、その後は次男を車に乗せてバンコクに行き、両替してスーパー(BigCというハイパーマーケットがあります。カルフールが近いですが、日本にはもう無いですよね。僕はコストコに行ったことがないのでわかりませんが、たぶんコストコとは違うと思います・・・)で次男のミルクを買い、しかし一番待たされたのは妻のiPhoneに装着するカバー選びです。その間僕は次男をベビーカーに乗せて、BigCのレストラン街で日本のやよい軒とかその辺りをぐるぐる回っていました。やよい軒、普段は結構混んでいます。日本と変わらない金額設定ですけどね・・・少し高めかもしれませんが・・・。

タイの食事は僕がタイに行き始めた時よりも1.5倍くらいになっています。それでも安いといえば安いですが、なんとなく食べ物が安い国は心が豊かな感じがするので・・・タイとか中国にはがんばってもらいたいところです。

その後は結局スタバに行くことができず(家のソバにスタバがないので、行くならバンコクに行った時がチャンスでしたが・・・まぁ、今日はいいかな、と)、仕事は合間を見図らないながら、家でやっていました。ちなみに昨日書いたかもしれませんが、タイのスタバでwifiは有料です。少し調べたら、1時間100バーツくらいで24時間150バーツか200バーツ、そして1ヶ月は300バーツか350バーツらしいです。コレをチェックしに行きたかったのですが・・・1ヶ月350バーツだったら1,000円ちょっとなので、買いかな、と思いました。

スタバ以外にも、例えばマクドナルドとかはBigCで見かけた看板によるとwifiは無料っぽいです。他、意外に無料wifiのカフェとかがあるかもしれません。

ちょっとこのあともう1本納品するライティング案件があるので、今日はコレで失礼します。おやすみなさい^ ^