依存しないという選択(だから時間も場所もコントロールできる)

こんにちは。小野貴正です。

昨日のブログでおまけのように書いた、

あ、くれぐれも、どこか一社とだけ取引して、というのはやめたほうがいいです。その会社さんの体制が変わったら、それだけで依頼が来なくなることもありますから。

この箇所ですが、さらっと書きつつもこれは僕が依頼を選ぶ上で欠かせない視点、そしてメルマガ読者さんやブログ読者さんの方がセールスレターを依頼してくださる法人よりも大事、ということを表現しているな、と思ったので、今日はそれについて書きます。

スゴく極端な話ですが、例えば1ヶ月丸々をある会社さんからのセールスレターやその他セールスコピーのライティング、プロモーションに費やす必要がある場合、しかもそれが1年間とか2年間とか割と長く続くことが決まっている場合、そして年俸とか固定給の場合、

おそらく僕はその依頼を受けることはありません。どんなに報酬がよくても、です。厳密には、メルマガやブログの更新、インフォ・ビジネスができるならばやるかもしれませんが、そう都合がいい話はなかなかないわけで、

もしやるならば、成果報酬で引き受ける、という感じでしょう。

コレには2つの理由があって、1つは時間のコントロールを自分に置くため。そしてもう1つは、報酬の外部依存を極力減らすため、です。

時間や場所のコントロールと報酬の外部依存は相反するものだと僕は考えていて、外部依存度が高ければ高いほど、時間や場所のコントロールが効かなくなります。なぜなら報酬を得るポイントをその外部に頼ってしまっているので。言い方を変えると、首輪を繋がれてしまっているわけです。

時としてエライいい報酬の仕事があると、「それっていいかもな」と思うこともあります。しかしそれはもう専属でその仕事をやらなければならないことが条件、なんですよね。表向き時間や場所は自由ですよと言っても、実際はそうじゃない。クライアントさんの考え方、体制の変化、状況の変化でこれらは変わるものだからです。

ゆく川の流れは絶えずして、ですね。常に変わり続けます。クライアントさんも、担当者さんも。

アメブロとかPPC広告とかで、突然アカウントが消されたとか広告審査が通らなくなり、収入が激減とかゼロになった、と言う話を聞くこともあります。コレも一社だけに依存していたら、と思うと怖いな、と。

リスクは分散するという考え方と同じで、クライアントさんも分散した方がいいと僕は考えています。だから時おり、報酬のバランスについては考えます。コレは依存度が高いな、とか。しかしここからの報酬が途絶えるとシンドイから時間をもっと使わなきゃな、とか。

ちなみにコレは僕自身の価値観からするとこうだ、という話なので、中には依存することで毎月の安心を得たほうがいい、という人もいるでしょう。実際僕もある程度までは安心が必要なのでそういう取引をしています。

コア・バリュー次第、ということかな、と思います。

僕にとってメルマガ読者さんやブログ読者さんの方が大事、というのはそういうことです。全員に僕のメッセージとかセールスの意図が届くわけではない。しかし、その都度響く方がいる。それで、コーチングとかプロモーションとかに興味を持ってくださり、申し込んでくださる。しかもコレは、時間と場所を相談した上で、折り合いがつかなければ代替案を選択するなり、取引をやめることもできます。そして、報酬をその方だけに依存することがない。

価値観に従って行動できるんですよね。関係性が対等、というか、できもしないことをできると強がる必要がない、というか・・・うまく言えないのですが。

時間と場所をコントロールしたいのにそれができていないな・・・ともしあなたが感じているならば、どこかに依存しすぎていないかどうか、振り返ってみるといいかもしれませんね。

P.S.
写真は・・・僕がトルコでビジネスをしたいキッカケとなった帽子です。サフランボルという街でコレをくれた4人の中学生から日本とトルコの歴史を習い、またトルコへ、というふうに思ったんですね。この話は、また機会があれば。

2日で3万文字?マジすか?(メールやインターネットを遮断した方がいい)

こんにちは。小野貴正です。

昨日今日であるクライアントさんのステップメール(というかセールスページのないメールセミナー?)とニュースレターを書いているのですが、残り1本というところまで来たので、

今一息入れてブログを書いています。

この依頼がまた面白くて「最低◯字以上でお願いします〜」というものなのですが、メールのほうが1本2,500文字以上×6本、ニュースレターが1万文字以上でした。

つまるところ、最低でも2万5千文字はライテイングする案件、ということです。半年前のステップメール30本案件に比べると、文字数のトータルが減っているので、2日間で計12時間もあればライティングそのものはいけるな、と思っていたのですが、

実際書き始めてみたら2日間で計8時間前後、というあまりのスピードに、ちょっと自分自身ビビりました。これは速い、と。

リサーチや構成そのものは事前に終えているので、もう今日は書くだけ、と言う状況だったことも予想以上に速く書けている理由だと思いますが、

もう一つこれかな、と思うのは、

ホントにメールやインターネットを遮断している

・・・コレに尽きるかな、と。

特に先週までの反省で、クライアントさんからの連絡を常時チェックしていた時があったのですが、コレだともうライティングが遅くて遅くてどうしよう、って感じでした。

しかし、特に昨日は日曜日でしたのでクライアントさんからの連絡は基本きませんから、夜までメールをチェックしなかったんですね。そしたらライティングが速いのなんのって感じです。

先ほど文字数を数えてみたら、すでに3万文字弱は書いていますから、もう1本のメールを書いたら3万文字超は間違いなし、と言う状況です。

3万文字分のステップメールとニュースレターを8時間で書けるということは、ちょっとしたセールスレターなら2時間あれば書ける、ということになります。

レジを鳴らすことがゴールですので、スピードにハマってレジが鳴らないなんて本末転倒ですが、それでも速く書けるというのは、あ、時間的に早く書けるというのは利点かな、と。

その分、精神的に余裕ができるので。

もちろん、同じクライアントさんからの継続依頼だからここまで早く書ける、というのもあります。継続依頼してくださるクライアントさんの貴重さを、あらためて感じています。

個人的にはセールスコピーの仕事を引き受ける場合、継続クライアントさんと単発クライアントさん、成果報酬のクライアントさんからバランスよく引き受けるといいのかな、と考えています。

コレに加えて、インフォ・ビジネスとかあればなおいいですね。お金のいただき方は分散するのも大事だと思いますので。

あ、くれぐれも、どこか一社とだけ取引して、というのはやめたほうがいいです。その会社さんの体制が変わったら、それだけで依頼が来なくなることもありますから。

今日は俺って速くてスゲーみたいな内容になってしまいましたが・・・メールやインターネットを遮断した状態で書くってホント大事ですよ、と。

実はコレが伝えたかったのです。

P.S.
飛行機の何がいいって・・・インターネットに繋げられないこと、なんですよね、僕の場合。徐々に機内でインターネット可能というサービスが増えていそうですが・・・ライティングに集中できる環境を維持したいものです。

煮詰まるとテクニックに走りがちかも。

こんにちは。小野貴正です。

今日は2月15日ですから、タイから戻ってきて明後日で1ヶ月になります。この1ヶ月の間に納品したセールスレターやセールスコピーの依頼数は10本近くになるのですが、ちょっと煮詰まり感を覚えた1ヶ月でした。

そんな時に、スパイ・ダンケネディ・コピーの2月号をパラパラと見ていたところ、解説されている楠瀬さんが、「コピーは読まれるように書くのではなく、読むのをやめられなくなるように書く」という話をされていて、コレはとてもいい気づきを貰ったな、と思ったのでメモしておきました。

煮詰まってくると、読まれるように書くテクニックを使いがちだったことに気付いたんですね。このタイミングで納品しておかないと次の依頼に差し障る。だから、読まれるように書くことで、納品完了しようとするわけです。まさにコレは本末転倒なやり方なのですが。

見た目は流れるような文章になりますから、スラスラ読めます。しかし、見込客にとって「夜も眠れないほどの悩みに訴えているか」というと、たぶんそうではない。誤解を恐れず言うと、文章自体は面白くても、中身が無い。見込客に迎合しているような感じです。だから本とか雑誌を読書中の方が読んだらオモシロイと思ってくれるけれども、広告をパッと見る人にしてみれば読む気にはならない。そんな感じじゃないかな、と思います。

こういう状況の中でもレジを鳴らすコピーを書く必要があるわけですが、「読むのをやめられなくなるように書く」には何が必要かというと、リサーチ、なんですね。

見込客の夜も眠れなくなるほどの悩みに気づくからこそ、彼らがどんな言葉に前のめりになるのかがわかる。どんな言葉をどんな順番で出せば「悩みが解決できるかもしれない」って気持ちに火をつけるのかがわかる。だから、見込客は読むのをやめられなくなるんですよね。

クライアントさんが僕に何を期待するかと言ったら、レジを鳴らすこと、です。だから、依頼してくださる。これに応えてこそ、僕は価値を提供しているといえるわけですから、もし今リサーチに難があってテクニックに走っているのだとしたら、コレは時間の使い方やスケジュールを見直す時だな、と思いました。

かつてできていたことが、今できないのだとしたら、できていた時の時間の使い方やスケジュールに戻してみることが大事かな、と。

1ヶ月に10本のセールスコピーというのは過去にもやってきていることなので、問題は量とか時間じゃない。たぶんですが、使える時間の自由度が高いので、いつでも書けるという環境そのものが問題になっているように思います。実際、タイにいる時の方がセールスコピーを書くということに関しては、うまくやれていたので。

脳と身体をリフレッシュさせながら1日の課題を楽しむ。

これかな、とふと思いました。

日課だけではなくて課題そのものも脳への報酬となるように設計し直す、また捉え直すこともいいかも、と思います。

ちょっとこうして書いてみたら脳がスッキリしてきました。この1ヶ月は1年かというくらい、エライ量や種類のことをやっていたので、ホントに煮詰まっていたのかもしれないな、と。

あなたも煮詰まっていたら、ブログとかで書き出してみるといいかもしれませんね。

商品を作るという一石二鳥のスキルアップ方法(個人的にオススメ)

こんにちは。小野貴正です。

コーチング中にコレは良い気づきだな、と思ったことがあったので共有します。極力早くセールスライティングスキルを伸ばす方法、そして高額報酬を獲得できるようになる方法です。

もしあなたが、

*セールスコピーを学び始めたばかりでクライアントがいない
*セールスライティングはできるけれどもセールスレターの依頼がない
*セールスライティングのスキルで高額報酬を得ることができない

・・・のような悩みを抱えているならば、自分で商品を作ることをオススメします。

実はコレ、これまでもBeatTheControlのメルマガやブログでオススメしてきたのですが、コーチングに参加している起業家さんから

目的は、ライティング力アップとクライアント集めです。

LP,ステップメール、レターと全て自分で書けるので
ライティング力アップになると思ったこと、そして
新規のクライアントが集まる環境を作りたいと思いましたので
商品を作成して販売したいと思いました。

こんなメッセージを貰いました。あらためて読んでみると、この効果はとてもスキルアップに有効だということがわかります。

なぜなら、セールスプロセスを自分で設計し、見込客の反応を獲得し、成約率を改善できるようになるから。

そしてクライアント集めという資産形成をスキルアップしながらできるから。

自分自身で時間とかお金を投資しながら学ぶことはとても大事ですし、何と言っても実践ですから、コレは。

セールスレターの依頼を待つよりも自分でお客さんを作ってしまおう、というわけですね。セールスプロセスを自分で設計することにより、より大きな価値をお客さんに提供できるようになります。だから結果として、高額報酬を得やすくなる(セールスの仕組みそのものとか商品そのものとかを提案できるようになるからです)。

僕自身がこれをやっているから、という視点から考えても、実際にコレはエライ効果があります。お客さんを引き寄せますし、依頼もいただける。

僕の場合、商品作成自体は後回しですが、それでもブログなどを使って場を作り出しておくことの価値は、正直計り知れないほどです。

セールスコピーを学んでインプットしたなら、アウトプットすることでこそ「レジを鳴らせる」という価値を提供できるスキルは身につくものです。

もしあなたがセールスレターを書く機会を探しているなら、自分で商品を作ってセールスすることを試してみることをオススメします。

P.S.
商品を作るといえば、『ザ・ローンチ』。500部限定でキャンペーン中とのことですので、ご案内まで。
http://beatthecontrol.net/l/u/R82gEkzzeV4WEGhP

日課の選び方(マスタープラン実現の秘訣)

こんにちは。小野貴正です。

今朝は起きてから日課を行い、その後は厄祓い祈願でいただいた御札を祭る場所をどこにしようか考え、掃除しました。神様もキレイな場所が好きだろうと思いまして。

東向きになるように設置しようと思ったら、壁に貼り付けるのが良さそうだったので、カーテンレールの上のスペースに置き、念の為に両面テープで補強、って感じかなと。ちなみにスペースがない場合は両面テープで壁に貼っても大丈夫らしいので、ココは都合よく解釈したいと思います。

ちなみに僕にとっての日課というのは、ブログを書き上げるまでが起床後の日課で、就寝前の日課がまた別にあります。ですから厳密には、今書いているブログとベネマンのブログ、そしてBeatTheControlのメルマガを書き上げたら起床後の日課が完了、というわけです。

この日課に昨日からは御札への二礼二拍手一礼が加わりました。就寝前の瞑想と似たような感じを脳に与えるようで、つくづく昔から伝わっている儀式には何らかのベネフィットがあるんだな、と思います。

さて、日課の力、ですね。

前提として、もちろんコレだけでいいかというとそうではありませんが、日課をやるだけでゴールに到達すること、コレを僕は可能だと思っていて、

だからこそ日課として行なうことは厳選した方がいい、と考えています。

賛否両論ありますが、僕は基本的に日課は毎日するものと考えていますから、平日とか土日祝日とかでもできるものが日課です。

たまには日課も休んでリラックスしたほうが、と言う話も聞きますが、今のところ僕はその必要性を感じていません。なぜなら、行き詰まりを感じていないので。

むしろ日課を試しに休んでみることのほうに怖さを感じます。それだけ、僕としてはマスタープランん実現がうまくいっているからかな、と思います。

もちろん・・・スケジュール面からもパーフェクトなら言うことなしですが・・・コレは課題です。

ではどんなことを日課に選べばいいのか、ですが、

コレはマスタープランを実現することに繋がるものを選べばいいと思います。例えば僕の場合、腹筋とビジュアライズと写経とブログ更新が起床後の日課なのですが、

これらはマスタープラン実現に結びついているからこそ、日課としてやり続けることができています。例えば腹筋はなぜかというと、長男次男にとってカッコいいお父さんでありたいとか健康な身体を維持し続けるとか、そういったゴールにつながるからですし、

写経とかブログというのは、セールスライティングスキルを伸ばす源泉ですし、クライアントさんを引き寄せるセールスツールだからです。つまり、タイで人生の3分の1を送る、に繋がるんですよね。

だから日課そのものが脳への報酬になるので、やり続けることができる。結果としてマスタープランが実現していく。そんな感じです。

行動をすることで物事が変わり始めることを体感していますが、実際に毎日セールスレターとかセールスコピーを書く状況になっているので、あとはマスタープラン実現にふさわしい案件を選択すること、ふさわしいビジネスを作り出すこと、なんですよね。

もしある行動を日課にすることがツラいのだとしたら、そもそもその日課はあなたのマスタープラン実現につながるのかどうか、コレを考えてみたほうがいいかもしれません。

もちろん、マスタープランありき、コア・バリューありきです。

P.S.
最近すっかりコメダ珈琲です^ ^

厄祓いしてきました。

こんばんは。小野貴正です。

明治神宮に行き、厄祓いしてきました。今日は元々都内に出る予定があり、当初から行くなら今日だなと決めていたのですが、

急遽都内に出る予定がなくなったのでどうしようかな〜と考えていたところ・・・やっぱり今日行っておこう、と日課後にスーツ着て電車に乗り、明治神宮に向かいました。

初穂料は新札だよな、と思い、渋谷で銀行によって新札に両替してもらい、明治神宮駅のプラットフォームで祝儀袋に「初穂料 小野貴正」と書き、お金を入れて歩いて明治神宮に向かいます。

天気が良くてコートも着た身体は汗ばむほどでしたが、明治神宮の大鳥居と生い茂る緑、そして青い空の景色がエライ気持ちよく、あ〜コレは来てよかったな、と思いました。いい天気の時に来ると、いいものですね。

30名近くの方々と一緒に神主さんに祈願してもらい、神楽舞の後はお札を頂いてお神酒をひとくち飲み、厄祓いは終了。

ちなみに僕はお酒ダメなのですが、こういうお酒は飲んだほうがいいだろうと飲んでみたら、結構いい気分でフラフラ〜って感じです。

せっかくなので初詣代わりにお賽銭とともにお参りし、それで表参道まで歩いて帰り、銀行に寄ってタイにお金の送金手配をし、先ほど部屋に戻ってきました。

ところでなぜ厄祓いに行ったのかというと、前回の厄の時はお祓いに行かなったのですが、結果として何かがあったからです。何があったかは覚えていないのですが、厄年に何かがあったことだけは覚えているんですね。

昔から言われていることですし、コレはコレでそういうものなんだろうと。だから今の僕なら「昔の人が勧めるものだから」という理由だけで行きますが、もうひとつ理由がありまして、それは、「僕自身が思い込んでいる可能性があるから」です。

前回の厄の時、何かがあったと。それでそれを母が覚えているものですから、「アンタ今年は厄なんだからお祓いしないと・・・」と言うわけです。実家に行くたびに言うわけではないですが、コレを聞いていると僕もその気になってくる。

すると・・・ホントに厄を引き寄せるわけです。コレ、脳科学とか学ばれた方ならご存じだと思いますが、人は考えた通りの人になる、という性質を持っています。だから、「かつての厄の時に何かあった」とか「母が厄なんだからお祓いしなさいと言う」とか、そういう環境に身をおいていると、ホントに厄を引き寄せるな、と思ったわけです。

それで早めに行っておこうと思ったんですよね。で早速、厄祓いを終えてお神酒でいい気分になって表参道を歩いている時に母に電話しておきました。厄祓いしたので、安心してね、と。

この手の話って迷信とかそういうふうに思われる方もいらっしゃいますが、迷信も信じれば事実になります。

個人的には、文化風習としても厄祓いはやっておくといいんじゃないかな、って思いますが・・・あなたは、どう思いますか?

P.S.
ちなみに父方の実家は高知県で神職やっており・・・確かどこかの八幡宮なのですが・・・そこで厄祓いをしようかな、とも考えていたんですけど・・・やっぱり遠いので。

P.P.S.
僕と取引している方も、コレで安心ですね^ ^

コミュニケーションは大事。

こんにちは。小野貴正です。

昨晩ですが、妻が長男の幼稚園を変えたほうがいいのでは、というので、電話して話を聞いてみました。

なんでも、通おうとしている小学校はエライ宿題の量とか学ぶ教科書の数が多いらしく、今年はいいけれども来年小学校に通い始めた時、周りの子どもたちが勉強できて長男が置いてけぼりされたらかわいそうだと。だから、幼稚園もちゃんと勉強するところに通わせたい、というわけです。

コレ聞いて、人は変わるもんだな、ともう感動したのですが、なぜなら僕の妻はとても刹那的な生き方をするタイプで、ホントにその日良ければ全て良しみたいな、そういう生き方をしていました。

コレは極端な例ですが、例えばアイスを買ってきてと1万円を渡すとしますよね?そしたらアイスを1万円分買ってくるみたいな。。。イヤ、コレは言い過ぎですね・・・しかし人から聞いた話だと、こういう例もあるみたいです。ある意味、のどかでいいな〜と思いますが。

本人にしてみれば無駄遣いをしているという認識はなく、買えるうちに買っておくという、ある意味文化の違いなんだな、と思います。

妻の場合、ここまで極端ではないですが、手持ちのお金がないのにクレジットカードで買物をしていてリボ払いを続けていたとか、実は洋服屋さんを開いた時の資金を借金していて未だに返済し続けているとか、

フタを開けてみると、「え!そんな状態だったの?」ということも度々あり・・・結婚した3日後に「買わないで」とお願いしていた車だって買われていたりという感じで、もうスッカリ慣れていたのですが・・・

その妻が長男や次男を授かると先々のことまで考えるようになったんですよね。今までは1年先のことまで考えるなんて無かったですし、子どもの幼稚園を変えるなんて発想もちょっと驚きました。

しかも昨日話を聞いてみると、

行かせようと思っている幼稚園は今住んでいる家から遠いので、近くにアパートを借りることも考えている、とのこと。僕にしてみれば今住んでいるところは今年の末か来年には引っ越すわけですから、すぐにでも引っ越すことを考えていましたが、

妻が率先して長男のために引っ越しを考えているというのはチョット驚きました(ちなみに、今住んでいる場所はお義母さんにとっていい場所らしいので、その場所は残したままアパートを借りる、とうことらしいです)。

刹那的な生き方だからかどうかはわかりませんが、ちなみに妻は今まで車を買う時だって洋服屋さんを開くときだって僕に相談したことなど一度もないのに、長男の幼稚園に関してはエライ相談してくれるんですよね。

こうなると僕も先々を考えて準備ができるし、長男が置かれている状況もよくわかるので、とてもありがたい・・・。

あらためて、家族がどういう状態なのか、妻が何を考えているかを知ることは大事だな、と。セールスレターを書くことってある意味コミュニケーションを円滑にすることだったりしますが、そのコミュニケーションを担う僕が家族とのコミュニケーションを疎かにしたらダメだろうと。

そんな風に思いました。

ベネマンのブログにも書きましたが、妻がドンドン変わっていっています。

長男次男だけじゃなく、妻も僕も変わっていく。

家族っていいものだな〜。

印刷物でミスした時の対処法(セールスライター、必見、、、?)

こんにちは。小野貴正です。

印刷物のセールスコピーを納品し、しかもその印刷物の原稿入稿まで自分が担当し、さらに入稿後にミスが見つかった場合、結構焦りますよね。

実は僕がまさにコレを経験したので、取った対応方法を残しておきます。セールスライター必見かどうかわかりませんが、参考までに。

*クライアントさんにお詫びして、状況を説明する

まずやったことはコレです。当たり前といえば当たり前なのですが、意外に「怒られたらどうしよう」と躊躇する方も多いと思うので(コレは会社員時代に感じたことです)、一にも二にも謝罪が先、であることを共有したく。そしてその後に状況を説明することが大事です。

もちろん、「スミマセン!」といきなり誤ってもクライアントさんにしてみれば意味がわからないと思うので、「本日入稿した印刷物に関して、ミスを発見しました。まずはお詫び申し上げます」とか、そういう伝え方は必要かもしれません。

*対応策を複数、クライアントさんに伝えて選んでもらう

コレはクライアントさんにお詫びする前か後ろ、状況により選んだほうがいいと思いますが、「対応策」を考えておく必要があります。僕の場合印刷物に関するミスなので、印刷屋さんに電話して、考えられる対応策を決めておきました。

そして対応策を複数考えたあとで、クライアントさんにその方法を伝え、選んでもらった次第です。

今回の場合は、納期優先なら「手書き修正」、納期を待てるなら「再入稿」、折衷案として「一部を手書き修正し、一部を再入稿」、という方法が考えられたので、3つをクライアントさんにお伝えしました。

印刷物の発送スケジュールによっては納期優先で動く必要がありますし、発送スケジュールがまだまだ先ならば、手書き修正のない状態で納品すべきと考えて、3つを提案した次第です。

*対応策実施後、クライアントさんに報告する

コレも当たり前といえば当たり前なのですが、報告しないでいるとクライアントさんが心配するはずです。「どうすれば安心するか?」を考えて、行動することが大事です。

今回の場合、発注者さんの方と僕の間にクライアントさんが入っていたのですが、クライアントさんにはご迷惑をお掛けしました。発注者さんとの間にクライアントさんが入っているなら、もちろんミスをしないことが大事ですが、ミスをした場合の対処方法も素早く、成果を出せるように、が大事です。

お恥ずかしい話ですが、万が一の対処方法として、そして「印刷物は指差し確認や第三者チェックが大事」ということをお伝えしたく、記しました。

印刷物の依頼を受ける際は、ご注意ください。

マインドセットを変える方法(たぶん、かなり影響力あり)

こんにちは。小野貴正です。

先週はセールスレターのパーツについてお話を続けました。このシリーズはまた再開しますので、楽しみにお待ちくださると、うれしいです。

今日は僕がなんで走り続けていられるのかという秘訣みたいなお話をしたいと思います。どこかで書いた気もしますが、コレは何度でもお知らせした方がいいと思うので、ぜひお楽しみください。

かれこれちょうど2年前に、ダイレクト出版さんの『世界一シビアな「社長力」養成講座』を購入したことで、僕の人生が変わりだしたのですが、この時に出会ったダン・ケネディとの接触を僕は持ち続けているという秘密があります。

もちろんコレは、現実世界であっているわけではなく、別の方法・・・音声プログラムをずっと聴き続けている、という意味なのですが、この効果はエライ絶大なんじゃないかな、って思います。

例えばですが、値引き交渉とかってあるじゃないですか?アレ、僕はそれまでなら部下から「小野さん、実は値引きの要求が・・・」ってあれば、「競合の価格とか相見積もりの相手はどのくらいなのかを探ってみて、それで交渉してみよう」みたいに、反応していました。割とよくあるような、対応の仕方ですよね、コレは。

しかし、ダン・ケネディの音声プログラムをずっと聴いていると・・・期間にすると半年間は毎日3時間聴き続け、1年365日の内に363日は聴いているみたいな、そんな感じだったのですが、

例えば「値引き要求が・・・」と相談されたとすると、「そのようなお客さんは切りましょうか」って感じに対応が変わりました。コレは、自分でも笑ってしまうのですがホントの話です。

値引きが・・・と誰かが発した途端にムカってくるんですよね。まさに、ダン・ケネディの魂が入ったな、と。そんな感じです。

コレは一例なのですが、音声を聴き続けることによって、脳の深いところにその言葉とか考え方が刻み込まれます。だから、「写経は大事。なぜなら・・・」「毎日1つは資産形成に繋がる行動をする。だからお客さんとの接触を・・・」とかを聴き続けることで、その考え方が自分にとって普通になり、行動することも普通になります。

この音声を耳から入れる効果でさらに不思議というか興味深いというか、コレはラクだな、って思うのは、意識して理解しながら聴かなくても効果がある、ってことです。実際、僕はダン・ケネディの言っていることで覚えていることって言えば、

写経のこと、値上げのこと、請求書は群れに送れ・・・くらいかもしれません。もちろんもっと覚えていますし、考えたり質問されたりすると出てくると思いますが、パッと思い浮かぶのは数えるほどだったりします。

そしてどの音声プログラムでどんな話をしていたのかも覚えているわけではありません。つまり、聴き流しているわけです。もっと言うと、寝ながら聞き流している時もありました。特に通勤電車では寝ながらでも聴き続けることを意識していたので、電車に乗って席に座る、もしくは立ったままでも目を閉じて、あるいは外の景色を楽しみながら、ダン・ケネディの音声を聴き流してしました。

僕はなぜコレほど多くのセールスレターを短期間に書けたり、お客さんのレジを鳴らすセールスレターを書けるようになったのかといえば、ダイレクト出版さんのアプレンティスに参加して、寺本さんからレビューを受けたおかげですが、

他にも毎日4時間、土日祝日なら10時間のコピーを学ぶ時間を確保し、それを今でも・・・今はもっと多くの時間を投資できています・・・やり続けているのは単に習慣化のコツを知ったから、だけではないような気もします。

なぜなら、習慣化のコツを知ったからって習慣化できるわけじゃないし、レジを鳴らせるコピーを書けるようになるわけでもないからです。

習慣化の場合、コア・バリューとかマスタープランとか、これらがカギを握るのはセールスライティんすスタートアップガイドの第1章でお知らせしたとおりですが、

自然と必要な行動が取れるようになったのは、やっぱりダン・ケネディの音声プログラムが僕の脳に入っているから、だと思うんですよね。つまり、マインドセットが変わったと。

コレはやり続けないと成果を試せるものではないのですが、もし興味があればあなたもお試しのほど。

ちなみに僕が聴き続けている音声プログラムは「レネゲイド・ミリオネア・システム」です。

プロダクトローンチ・フォーミュラ(副業・独立を考えている人にオススメ)

こんにちは。小野貴正です。

朝からジェフ・ウォーカーのプレゼンテーションビデオを観ています。『ザ・ローンチ』を読んで、特典のビデオを観て、プロダクトローンチ・フォーミュラを学んでいたのですが、その後ふと、ジェフ・ウォーカー本人がどんなセールスプレゼンテーションをしているのかを知りたくなり、

彼のウェブサイトからメールを登録し、数日前に最終プレゼンのビデオが観れるようになったので、今鑑賞中、という感じです。

英語の聞き取りは苦手、というかちょっと難しいのですが(ちなみに日本語の聞き取りも僕は苦手です)、雰囲気はエライ伝わってくる話し方をしているので、コレはとてもいいな、と思います。

最近、ダイレクト出版さんもグレイザー・ケネディ・インサイダー・サークルも、ジョン・カールトンも動きのあるセールスメッセージを使っていますが、動画を使う意味というのはよくわかります。

表情、身振り手振り、抑揚、話のペース、画面切り替え・・・などなどで観るものの興味を引き続けることができますし、

セールスレターにありがちな、ヘッドライン見たらスグに金額を確認される、ってこともありません(仕様にありますが)。

ヘッドラインからオープニング、ボディコピーと読んではじめて価格のプレゼンが活きるのですが、

先に価格を確認されてしまうと、それだけで離脱する見込客もいるはずですから、コレをどう防ぐかというのは悩みどころでした。特に、サービスや商品が高額になればなるほど、です。

だからこそ、ジェフ・ウォーカーの言う「サイドウェイズ・セールスレター」という考え方は、なるほどな〜と思い、僕自身が彼の言うプロダクトローンチ・フォーミュラにエライ興味を持ったんですよね。

実際、『ザ・ローンチ』とかを読んでみるとわかりますが、脳科学とか心理学から築き上げられたセールスシステムだな、と思います。プロダクトローンチ・フォーミュラ、というのは。

多くのアフィリエイターさんに協力してもらってドカンと売り切るようなイメージを僕は持っていましたが、むしろ見込客がいない状態からビジネスを小さく始めて徐々に大きくしていく、王道のセールスシステムだな、と今は思っています。

それで、プロダクトローンチ・フォーミュラに興味を持った、というわけです。

しかし・・・ジェフ・ウォーカーの表情と話し方は生き生きしていていいですね。コレ見るだけで元気になる人もいるんじゃないかな、って感じです。

コレは僕も動画を取り入れよう、って気になります。とりあえずはメルマガ登録ページから変えていこうかな・・・。

P.S.
『ザ・ローンチ』ですが、まだご覧になっていないならコチラ。副業とか独立とかを考えている人は必見だと僕は思います。もちろん、1日で1億を売りあげたい人にもオススメですが・・・それよりは資金もなく見込客もいない中で自分のビジネスアイデアを試したい人とか・・・しかもリスクなく、って方にオススメです。ベネマンのブログでも人気の本です。
http://beatthecontrol.net/l/u/YiDEqeDaZBAYiDJX