文章は上手くなくてもいい。しかし

こんにちは。小野です。

毎日ブログを書いてメルマガを書き上げていて・・・昨日、ふと思ったのですが・・・

自分の文章読んで、上手くないなと思ったんですね。もちろんいい時もあるのでしょうが、上手い人っていつでも話にオチがあったりして、表現技法を使いながらもシンプルに読ませると思います。しかし僕の場合、ズラーっと書いているだけの時もあって、何が言いたいのかわからない時もある。特にブログはほとんど初稿なので、ガーッと書いてアップしているので・・・

自分で書いている僕でさえこうなのだから、読者の方々は結構大変なハードルを越えて読んでくださっているのかもしれません。。。

いつもご覧くださり、ありがとうございますm(_ _)m

それで、今日言いたいのは僕の文章についではなく、セールスレターに文章の上手い下手は大切か、という話です。

上手い下手が意味するところを定義する必要はありますが、単純に上手い下手だったら上手いほうがいいのは言うまでもありません。

しかしこの上手いというのが、表現技法、たとえば隠喩など比喩の使い方であったり、接続詞の使い方であったり、文法的なものを指すなら、上手くなくても大丈夫、というのが僕の考えです。

セールスレターを書くときに必要な「上手さ」というのは、論理展開。そして、見込み客と会話をしていることがわかる。これら2つを僕はまず思いつきます。あ、それとスワイプファイルを忠実に使えているかどうかもそうですね。

それで、論理展開と見込み客との会話というのは実は同じです。見込み客にセールスした時に彼らから出てくる疑問や反論、こう言えばこうくるだろうという会話を想定することで、セールスレターを書き上げていくわけですから、最後のクロージングや追伸まで書き上げた時に、「売れた!」という状態であれば、論理展開は大丈夫、ということですね。論理矛盾があると、売れないので。

コレはセールスしたことがある人、またセールスされたことがある人でもなんとなく、「なるほど」と思われるのでは。

ですから、ターゲットである見込み客のことをリサーチしなさい、とコピーライティングの先生方が言うのは、「見込み客との会話」を自分の頭のなかで再現できるようになりなさい、ということでもあるんですよね。

コレこそ、セールスライターを目指すなら、セールスマンシップやセールスマインドが必要だと考える理由です。もっと言うなら、何らかのセールス経験がある人のほうがセールスライターとしては有利でしょう。もちろん、「見込み客と会話ができる」人なら反応を引き出すセールスレターを書ける可能性が高いのであり、必ずしもセールス経験は不要ですが。

しかし人を動かすセールスレターが書ける人って、セールスが好きなんですよね。セールス経験問わずです。セールスが好きだから、見込み客と会話ができる、ということです。

反応が出るセールスレターが書けないなら、まずセールスの面白さを体験してみるのもひとつの方法だと思います。

ちなみに

僕が仕事で一番好きな瞬間は、まずセールスが成功した時、セールスレターでお客さんのレジを鳴らした時、そしてお金が財布に入ってきた時です。

誰もがお金を得る瞬間をうれしいと感じている、という風に僕は思うのですが・・・違う方っているのかな、やはり。

集中して仕事をこなす方法(カンタンですが意外に難しい)

おはようございます。小野です。

今週、ようやく軌道に乗り始めた行動管理の1つ、「集中して仕事をこなす方法」を今日はお伝えします。

この行動管理をすることで(時間管理術と言ってもいいのですが、実は時間を管理することはできません。コヴィー博士とダン・ケネディに倣って、行動管理と表現することにします)、たとえば集中力を途切れさせることなく、普段なら1日で終わらないような仕事も1日で終えられるようになります。

実際昨日、僕はあるライティング案件に取り組んでいたのですが、コレまでなら1日中、つまり8時間とか10時間とか使っても終わらなかったしれない仕事を、6時間で終えることができました。集中して取り組めた結果です。

なぜ8時間とか10時間かけても終わらない仕事があるのか?これはもちろん、単純に分量が多いということもあるのですが、1本のセールスレターを書く場合、たとえば2万文字を超えるような余程の分量じゃなければ、ひと通り書き切ることは普通は可能です(個人差はありますが)。しかし終わらないのだとすると、単純にリサーチ不足か、もしくは集中できていないから、であることが多いと推測します。

リサーチ不足の場合は別の日にリサーチをする必要があるでしょう。しかし集中力が欠けている場合は、この行動を選択することで改善することができることに気づきました。

僕自身がそうなのですが、キョロキョロしてしまう時は仕事にとりかかることすらできません。ハタから見ると集中力がありそうなタイプらしいのですが、確かに一度ある種の「ゾーン」に入るといつの間にか書き上げていますので、集中力はあるのだと思います。しかし普段はかなり注意力が散漫なタイプです。あるメールをチェックして「コレを調べてみよう」と思い、インターネットを開いた瞬間に別のことを調べているとか。またはあるライティング案件に取り組もうと決めた瞬間に、そういえばこっちの案件はどうなっていたっけと別のファイルを開いてしまうとか。

何が問題かというと、

その場で考えたことや思いついたことを実行してしまうから

と気付きました。ですからコレをやめようと思ったわけです。

もともと僕は、マイケル・マスターソンに倣ってマスタープランを作り、その日の課題は前日の夜までに書き出しています。つまり、その日にやることを考えなくてもいいわけです。ただやるだけでいい。

しかしコレが当日になると「やるだけ」になっていなかった。もちろん、日課として毎日の課題に組み込んでいる「第2領域」の活動はできています。「やるだけ」になっていないのは、お客さんから受けた仕事やインフォ・ビジネスの仕事です。

では、どうしたか?

まず、その日にやる課題を具体的に書きだすようにしました。

コレにより、「どうやってやればいいんだっけ?」というような考える余地をなくします。

たとえばですが、

*A01のセールスレターを書き上げる

とコレまで書いていた課題を

*A01のブレット・ライティングを100ページまで書き上げる
*A01のセールスレター構成をヘッドラインからブレット手前まで手書きでメモする

というように書くようにしました。パーツを分解して、具体的にする、という感じです。

そしてもう一つ。コレが大事なのですが、

*定めた時間以外にメールやインターネットをチェックしない
*定めた時間以外にメールなどに返信しない

コレを徹底するようにしています。リサーチの時はインターネットを使いますが、ライティングの時はメールもインターネットも立ちあげず、Macの画面にはセールスレター用のファイルだけ立ちあげている状態にしています。

気付いたことは(僕だけかもしれませんが)、人は基本的に注意力が散漫で、ラクそうな(楽しそうな)ほうに目が行ってしまう、ということです。だからこういう環境を作り出さないことが大事だな、と。

会社勤めしていた時は、メールは常時チェック即返信が当たり前でしたし、この弊害に気付きませんでしたが、コレこそ集中を妨げる決定的な要因だと思います。

この習慣がなかなか抜けず、最近までシンドかったのですが・・・ようやく抜けつつあります。

前日に設定した課題を行うということよりも重要な事はないと考え、コレを邪魔するものを受け付けない環境に身をおくこと。
そして、前日に考えたことを当日はただやるだけという環境に身をおくこと。

これが、僕の考える「集中して仕事をこなす方法」です。

いわゆる「走りながら考える」と「メールやインターネットを常時チェックする」をやめると、脳と気分が軽くなり、集中力が増すことを割りとすぐ体感できると思います。

難しいのは、コレをやり続けて習慣化することなんですけどね。コレが今の僕の課題です。習慣化できるよう、頑張ります。

P.S.
メールとかインターネットを常時チェックしていることを認める会社の生産性が低いであろうことは、想像に難くありません・・・。もちろん、コールセンターのようなカスタマーサポート関係などを仕事とする場合は異なりますが。それでも、経営陣が常時チェックしているなら、僕なら出資しません・・・正直、百害あって一利なしなので。

P.P.S.
写真はインフォ・プロダクトのセールスレターです。いまさらですが、セールスページになぜリンクとかつけないか、縦長なのかというと、人の注意力が散漫だからこそなんですよね。理屈としては学んでいましたが、最近は特に理解できます。自分がそうだからですね。

続・やる気を出す方法(セールスライター必見です)

おはようございます。小野です。

先日のブログでやる気を出す方法を紹介しましたが、今日の記事ではセールスライター必見のやる気を出す方法を紹介します。

ちなみにこの方法は、レネゲイド・ミリオネア・システムをはじめ、ダン・ケネディのオーディオプログラムや本などを試された方なら既にご存じの方法だと思います。

やる気を出す方法。それは、「ただやり始める」、というものです。

何の工夫もおもしろみもない方法ではありますが、この方法は効果てきめんです。

つい昨日のことなのですが、サンマルクカフェ(最近は相模大野駅にあるサンマルクカフェのカウンター席がお気に入りです〉でブレンドコーヒーのMサイズを飲みつつ、さあ仕事をするぞとMacに手をおきました。

しかし、指が動かない。そこで自分自身を客観視してみました。まず、眠い。そして、熱っぽい。風邪なのか花粉なのかわかりませんが、明らかに体調が悪いことが窺えました。

それで、時間は16時くらいだったのですが、まず考えたことは明るいうちに散歩しながら部屋に帰り、一眠りしてからコピーを書くか、というものでした。

とは言え、今週納品すべきセールスレターは現時点で残り3本ありますし、その内2本にまるまる1日ずつ使うことを想定していましたから、どうしても昨日中に1本をある程度仕上げておきたい、という状況でもありました。

そこで眠くて熱っぽいながらも、とりあえずコピーを書き始め、ちなみにコレはワンタイムオファーでのバックエンドセールス用セールスレターなのですが、過去に自分が書いた同様のセールスレターを開き、それをスワイプファイル代わりにしてヘッドラインを書き、文字を強調したりしてそれっぽい見かけにしていくと・・・

いつの間にかエンジンがかかっていました。時計を見ると18時過ぎになっていましたが、およそ2時間で12ページちょっとのセールスレターを書き終えていました。

もちろん、僕が作成する他のセールスレターと同様に、昨日書き上げたセールスレターも昨日イチから考えだしたわけではなく、アイデアやストーリーの流れや構成を手書きでメモ程度ですが書き出しておきました。ですから、こういうセールスレターにしようという考えはできていたわけです。

それが書き始めたことにより、その気になってきていつの間にか書き終えていた、ということですね。

19時前にはお客さんに納品することができましたから、昨日はこのおかげで早く眠ることが出来ましたし、今日は脳がスッキリした状態で本日仕上げるコピーに集中することができます。

僕自身そうなのですが、やる気が無い時とか体調が良くない時など、「後でにしよう」とか「明日にしよう」とか言い訳を作り、スケジュール通りにやらないことがあります。

しかし「ただやり始める」だけでやる気に火が入り、予定通りにスケジュールを進めることができることもまた多いです。

体調が良くない時は休んだほうがいいかもしれませんが、その気になってくると体調も良くなったりします。ですからまずは「ただやり始める」ことで様子を見る、というのも一つの方法かもしれません。

ダン・ケネディも言っていますが、いつもやる気に満ちているわけではなく、ただ書き始めることでその気になってくるとのこと。ジョン・カールトンは見映えが良くないスウェットを着て、肌寒い温度の部屋にこもりウロウロしているとその気になってくる、というような話を聞いたことがあります。

いずれにせよ、それをやり始めることでやる気というのは出てくるものだと気付いてからは、考えるよりも先にコピーを書き出すようになりました。

書き出し始め、やり始める瞬間はキツイですが、いつの間にかある種の「ゾーン」に入ると、あっという間に書き終えていたりしますので、コレはコレでワクワクしますよ。

次に意識が現実に戻ったら、コピーが書き上がっているので。ぜひ試してみてください。

P.S.
そして「大量行動」もやる気を出す秘訣です^ ^

タダでもセールスレターを書く、はある意味正解です。

こんにちは。小野です。

セールスコピーライターとして独立したい、という方々の話を直接聞いたり小耳に挟んだりすると、違和感を感じることがたまにあるのですが、今日はその1つについてお話しします。報酬とセルフイメージについてです。

実績がないセールスコピーライター志望の方が、自分で報酬を設定していることがあります。不思議なのは、実績がないのにどうして報酬を設定できるのか、ということです。僕はココに違和感を感じます。

考えてみると、セルフイメージを間違って解釈しているんじゃないかな、と思いました。いや、間違ってはいないと思うのですが・・・イメージと「現在の自分」を一緒にしてしまっているような、そんな感じです。

セールスコピーライターと名乗ったからにはプロなのだからと名刺を作ったり報酬体系を決めたりすることは大切かもしれません。しかしもっと大切なことは、お客さんのレジを鳴らすことです。プロですから、成果をお客さんに出すからこそ対価としてお金を受け取ることができる。

セールスレターでお客さんのレジを鳴らしたことがないのに、なぜ対価を示すことができるのか?自分が「このくらいはもらえるようになっている」というセルフイメージを、そのままお客さんに伝えても、関係性ができていないと理解されないと思いますし、逆の立場で考えたらいいと思うのですが。

「オレは来年宇宙に行きます」と言っている人がいるとして、もし初対面ならまず話半分に聞いてしまうと思うんですよね。コレと同じです。

人を説得するなら、証拠が必要。これはセールスコピーを学んだ方なら皆聞いたことがあると思います。つまり、

レジを鳴らした経験がないなら、まずその経験をすることのほうが大切、という風に僕は考えています。

ですから、まずやるべきはタダででもセールスレターを書いてお客さんに結果を聞くこと、だと思うんですよね。

しかしまずお金得ることを考えてしまい、証拠を作り出すことを考えていない方がいらっしゃるようなので、コレだとなかなかプロとしてやっていくのは難しいんじゃないか、と思っています。成果が出なければ全額返金とかの保証をつけるガッツがあればいいのですが、セルフイメージを変に描いてしまっている人はコレもできなかったりしますので・・・。

セルフイメージも段階があると僕は思っているのですけど、セルフイメージを確かなものにするためには実績とか経験を得て、自分に対する信頼を獲得することが大切です。

タダででも、と言いましたが、結果を見せてくださるお客さんじゃないと意味がありませんからご注意ください。セールスレターというのは科学的に反応を取ることが実証されている技術のようなものですので、あるお客さんに対して残した実績は他のお客さんにも同じような結果を出すことが可能です(ターゲットや単価など加味すべき情報はありますが、心理的に人を動かすセールスライティングのスキルは他のお客さんにも使える、ということです)。

つまり、ただお客さんに対して何本セールスレターを書いた、だけだとパンチが弱いのです。営業先のお客さんにしてみれば「書いただけだとちょっと・・・」となります。欲しいのは結果、あなたにいくら投資したらいくら利益が生まれるのか、ですから。

大切なのは、セールスレターがどんなターゲットにどれだけの成約率を出し、どれだけの売上を出したかです。

コレを獲得するためにタダででもセールスレターを書く。ある意味、広告費と同じかと。

セルフイメージにも段階がありますから、タダでセールスレターを書くことも必要だと思いますが・・・あなたは、どう思います?

P.S.
請求書は群れに送れ・・・コレができるようになるためには段階が必要です。セルフイメージも同じかと。

やる気を出す方法(しかも年収を上げつつ)

こんにちは。小野です。

世間的な休みの日に合わせて僕もこの3連休は割とのんびりしていたのですが、1日より2日、2日より3日という感じで仕事の量を増やしています。徐々にブレーキを外してアクセル全開にするイメージです。

昨日ですが、新たに今週納品する仕事が一つ増えましたので、今週納品すべき案件は6本に増えました。内3つがメルマガとブログ記事、3つがセールスライティング案件です。ちょうどいい具合に(だらける前に)仕事が増えたので、良かったです。持つべきはケツを叩いてくださるお客さんですね。レジを鳴らして恩返ししたいと思います。

さて今日はやる気を出す方法です。

僕の場合、仕事を増やしたり、仕事後に得られる自分の報酬とか、報酬で成し遂げられることをイメージするとやる気が出てくるのですが、あ、あとビジュアライズとして毎朝毎晩やっているマスタープランの音読とかもやる気をもたらしてくれるのですが、たぶんコレ以上に簡単にやる気が出る方法があります。

それは

人と会うことです。ただしこの人は誰でもいいというわけではありません。個人差はあるでしょうが、僕の場合その人は

□家族ではありません
□昔馴染みや友人でもありません
□取引先の方々でもありません

誰と会うかというと、やる気に満ちている方と会います。マスタープランを作って実行している方、有言でも不言でも実行する方、年収が僕よりも多い方。

そしてコレが大切なのですが、

決してネガティブな発言をしない方。

これは決して僕のやっていることを否定しない人、という意味ではありません。客観的に「それは違う。なぜなら・・・」と否定して諭してくれるのはとてもありがたいからです。

そうではなく、あくまでもネガティブなものの捉え方を習慣としてしない方、発言をしない方、ということです。

なかなか本人には気づきにくいことなのですが、たとえば年収1,000万円を稼ぎたいとする。であれば、月におよそ100万円は稼ぎたい。それで今の報酬は3社合わせて40万円から60万円を月により獲得している。残り40万円から60万円をどう獲得しようかと打ち合わせている時に、たとえば僕がアドバイスとして、「仮に1%の成約率をダイレクトメールで獲得できるとするなら、月に10万円の顧問料を500社に対して営業し、5社決まれば50万円。これを実現する手段を考えればいいんじゃないですかね?」というようなことを言うと、

ネガティブな人というのは、「いや、そうなればいいんだけど、なかなか1%の反応というのはね(ちなみに自分で試したことがあるかどうか不明)、難しいんだよね。それに何をアピールすればいいのかわからなくて・・・」というような発言をします。

ちなみにポジティブな人というのは、「なるほど。実は試したことがあったんだけど、その時は0.1%の成約率だったんだよね。だから仮に10万円の顧問料ならばこれくらいのコンテンツを提供するとして、たぶん1万社にアプローチしないと厳しいかもしれない。その時間的なコストを考えたら、また金銭的なコストを考えると、単価を1社50万円にしてしまって、100社に対して強烈なダイレクトメールを送って電話営業して1社獲得したほうが行けそうな気がするよ」というような発言をします。

共に僕が今作った話なので、現実はもっとリアリティにあふれた内容になるのでしょうが、ポジティブな人とネガティブな人の違い。それは、

ポジティブな人は「どうすればできるか」を考える

ネガティブな人は「どうしてできないか」を考える

ということです。

ポジティブな人と会うと、どうすればできるかを考えるようになりますから、自ずとやる気が出ます。しかもポジティブな人でかつ年収も自分より高い場合、それに触発されて自分もそういう世界を垣間見えるようになりますし、脳がそういう世界をうれしいと思うならばそこにいこうとしてくれます。

だから、やる気が高まるだけではなく年収も上がります。コレは、僕がこの1年間に体験したことです(個人差はあると思いますが)。

コレは偶然かどうかわからないですし、今となっては不思議としか言いようがないのですが、あるグローバル企業で世界2位の営業実績を持つ小坂さんと出会って一緒に行動するようになった結果、僕は年収・・・厳密には1年経っていないので年収ではないので月収にしましょう・・・月収は1.5倍から3倍以上になりました。セルフイメージは高まり、やる気に満ちています。

付き合う人を選ぶというのは、無意識において大切な行動なので、仮に付き合う人を選ばなかったとしても、この効果を理解することはできないかもしれません。

しかし、僕の例ですが過去の自分を振り返った時に、確かに自分の年収と周りの年収、そして自分のやる気と周りのやる気というのは一致することが多かったです。その結果もたらされていたのが2012年までの僕の姿、つまり時間と収入をコントロールできずにストレスを抱える自分だったということですので、やっぱり付き合う方は選んだほうがいい、選ばなければダメだ、ということになります。

ただしコレは僕の考えですので、多くの人にとってどうかはわかりません。しかしもしあなたが、やる気が出ないとか、毎月同じような事を言っているとか、毎年同じ目標を立てて実現できていないというなら、

あなたが親しく付き合っている人の名前を書き出してみて、その人と付き合うべきかどうかを判断して方がいいかもしれません。

正直書きだすのは情があるのでシンドいですが、コレをやるとなぜ自分が今うまくいっていないのか、わかるかもしれませんから。

やる気を出すのもやる気を失わせるのも、やっぱり人だと思います。参考までに。

P.S.
やる気といえば忘れちゃダメなのが、レッドブル。タイのレッドブルが元祖です^ ^

返報性と一貫性は強力な心理トリガーです(しかも潜在的に)

こんにちは。小野です。

3連休ですが、あなたはいかがお過ごしでしょうか?僕はつい先程、セルフイメージを高めるためにディズニーランドに行くスケジュールを設定し、ちょっと気分が高揚してきたところです。ディズニーランドに行くのは、たぶん15年ぶりくらいです。

学生の頃はアルバイト先の塾に通っていた子たち7名くらいでよく行っていましたが、あの頃は塾生たちと一緒に楽しもうという気持ちだったと思います。今ではディズニーランドのサービスを堪能してセルフイメージを高めることが目的ですので、ずいぶんと僕自身が変化しているな、と思いますが、やはりダン・ケネディがオススメするディズニーはセルフイメージもそうですが、マーケティングやコピーのヒントが詰まっている楽園ですので、行っておかないと、という感じですね。行ってきたら、またお知らせします。

さて、コレは最近特に意識するようになったのですが、返報性の原理と一貫性の原理は強力な心理トリガーだな、ということです。僕自身、コレを体感する機会が(覚えてはいないのですが)よくあるっぽいので、今日はコレについて書いてみます。

身近なところでは、スーパーなどの試食コーナー。アレ、店員さんがいないとヒョイヒョイ食べますが、店員さんが手渡しだと僕は基本的にそこに行きません。行きたいのだけど意識的に避けるようにしている、という感じです。

スターバックスでもお店の前でコーヒーを無料配布したり、ドリンクの購入客に一口サイズの甘いケーキをサービスするなどしていますが、アレも僕は積極的に貰いに行かないようにしています。意識的に、ですね。くれたらありがとうございます、という感じですが。

社会心理学とか脳科学、セールスコピーやダイレクト・レスポンス・マーケティングを学んだ方ならご存じかと思いますが、これらは返報性の原理や一貫性の原理を使った心理トリガーです。

何かを貰ったらお返ししないといけない
何かを選択したらその選択と一貫性があるように行動しないといけない

こういった強制力が働く、ということですね。

しかもこの強制力は無意識のうちに、潜在意識が「なんとなく」それを感じて行動に移させていますから、意識的にそれに対抗しないと、返報性も一貫性も止めることができません。もちろん、個人差はありますが。

誰もがホントは買いたくないんだけれど、店員さんに勧められて無料試食した結果、買ってしまったという経験や似たような経験はあると思います。なんか不思議ですよね、買おうとしていないのに買ってしまう。

コレを阻止するためには、意識的に試食をしないということのほか、例えば長いものには巻かれろ式に、知人同士で試食コーナーに行き、「買うのはやめとこう」みたいなセリフを誰からともなく発言するようにしておくことで、返報性よりも一貫性よりも、「赤信号みんなで渡れば怖くない」のような、社会的証明を優先させる状況を作り出すことなどがありますね。

しかしセールスをする立場のライターさんや起業家が知っておくべきことは、返報性とか一貫性という心理トリガーを人は基本的に持っている、ということです。潜在的に持っていますから、抵抗しにくい。コレがポイントです。

コレを知っていると、たとえばですが、見込み客を集めるためのセールスと利益を得るためのセールスを、どう組み合わせてセールスプロモーションをするかなどのアイデアが出ます。まさにどの商品を試食してもらって、その後にどの商品を買ってもらうか、という流れですね。

さすがに、タイカレーを試食した人に、日本式カレー、バーモントカレーとかセールスしても「?」でしょうから、流れとしては同じ系統のもの、違和感なく連想できるものをセールスした方がいいんじゃないかな、など考える際のヒントになります。

セールスコピーを学び、実際にコピーを書いて報酬をもらうようになってからは、スーパーとかレストランに行ってもそういう視点でモノを見るようになったので、別の意味で買い物や外食が楽しくなりました。こうすれば単価が上がるだろな、なんてアイデアもメニュー見たら出てくるので、面白いです。

ディズニーランドも心理トリガーを通した視点で楽しんできたいと思います^ ^

P.S.
写真はミッドタウンで撮りました。心理トリガーと言ったらこの本、『影響力の武器』です。
http://beatthecontrol.net/l/u/socialpsychology

お客さんからの信頼を勝ち取る方法。

こんにちは。小野です。

今日の記事は少しベネマンのブログと被ります。昨日ですが表参道に行き、妻と長男次男の生活費を海外送金したあと(円安がさらに進行する前に着金できてちょっとラッキーでした^ ^)、渋谷のクロスタワーにあるスターバックスの外席でお客さんとスカイプで打合せをし、その後恵比寿に行ってから虎ノ門に行きました。

少し話をそらしますが、スターバックスの店員さんて喫煙者でも採用するんですね。昨日外で仕事していたら、僕にドリップコーヒーとシュガードーナツを用意した店員さんが休憩時間なのか僕の隣に来てタバコ吸っていたので、ちょっと意外でした。ちなみにそのタバコの煙と灰が風のせいで僕のところに飛んできたので、席を立ち「まだ吸われますよね?煙がキツイので移動しますね」と伝えると、タバコを消してくださいました。他にも吸っている方はいたのですが、わざわざ吸わない僕の隣を選ばなくてもいいだろうに、とちょっとビックリです。以前もクロスタワー店では嫌な感じになった記憶があるのですが、僕には合わないのかもしれません。。。

それで、虎ノ門。写真ですが、愛宕神社までの「出世の階段」です。かなり急な階段なので、行かれる方はご注意ください。踏み外したら、下まで転がることまちがいなし、という感じでした。こちらは以前のブログで愛宕神社に行ってきますと書いたので(ベネマンの方だったかな・・・)、ご報告まで。

昨日は複数のお客さんと打合せをしたのですが、気付いたことがあるので共有します。

セールスライターさんはお客さんからの注文をセールスレターとして仕上げることが仕事であると考えているかと思いますが、コレは普通の仕事をする場合です。下請けのような仕事ですね、コレだと。

なぜなら、セールスレターを書く場合、お客さんでも気づいていないところまでライターさんが気づかないと、どんなに優れたセールスレターを書いても期待通りの反応は取れないからです。

例えば、お客さんは「セールス用のランディングページを作りたい。素材はコレで、いつまでに仕上げてください」みたいな依頼をしてきます。もちろん、もっと詳しい場合もあるでしょう。

その詳しさの度合にもよるのですが、例えば考えなければならないポイントとして、そのランディングページをアドワーズ広告用に使うのかどうか、また合わせて、メルマガか何かを購読されている方々にセールスするものなのか、それともど新規の見込み客を獲得するためのものなのか、などですね。

セールスレターそのものがアドワーズの審査に通るようにする必要もありますし、また、メルマガを購読されている方々が読む場合とど新規の見込み客が読む場合では、伝えることは同じでも、特に最初に飛び込んでくる画面のヘッドラインや画像、レイアウトは異なってくる可能性もあります。

つまり、「誰に何を約束するのか」によってセールスレターやセールスレターに掲載するオファー、そして、セールスの流れは変化するということです。

お客さんは意外に自分のやっていることを把握していないことがありますから、セールスのプロフェッショナルとも言えるセールスライターはソレに気付いてもらい、より売れるように提案する必要があります。

コレはレジを鳴らすために必要なことですから、ライターさんにとって必要なスキルだと僕は考えています。

お客さんと打合せをしていると、お客さんがワクワクしてくる感じが次第にしてくるのですが、コレはこちらの提案が的を射ている場合です。こんなことまで考えてくれるのか!こんなふうに思ってもらえたら、お客さんはあなたとますます仕事をしたくなると思います。

なぜなら、信頼を勝ち取ることができるからです。

ちなみに、「信頼」を勝ち取るには、過去の実績や経験など、「信用」が大事です。
(このブログでは信頼は未来に向けて、信用は過去の、と使い分けています)

上記の通り、自分の実績や経験が蓄積されると「信用」となり、他のお客さんから「信頼」を勝ち取ることができる武器になりますから、

日々のスキルアップを始めとする自己鍛錬も、エライ大事ですよ。ぜひ毎日、スキルにフォーカスし続けてください^ ^

オプラ・ウィンフリーの番組に憧れました。

おはようございます。小野です。

今日はこれから表参道まで出かけますので、手短に。

今週ですが、『オーシャンズ13』という映画を観ました。ジョージ・クルーニーとか、ブラッド・ピットとか、マット・デイモンが出る泥棒映画ですね。以前に観たことはあったのですが、なんか気になったので、『オーシャンズ11』と『オーシャンズ12』も合わせて観てみました。役者さんのキャラが立っていて、面白いですね、このシリーズ。

これだけ有名ドコロが出演していると全体的に「薄まり」そうな感じでしたが、それぞれが特徴を忠実に演じている感じがして、逆に際立っている感じがしました。

ちょっとビックリした、と言うか『オーシャンズ11』を観た時は気づかなかったのですが、ジュリア・ロバーツが出ているんですね。なんか意外な感じがして、あ、ジュリア・ロバーツってロマンスものにフィットする感じがしたんで、泥棒映画というのは意外、ということです。『オーシャンズ12』の方でもいい味出していたと思います。

それで、『オーシャンズ13』にオプラ・ウィンフリーが登場するのですが、アメリカで番組やっていますよね、それがそのまま登場します。あの、何らかの事情を抱える方々、たとえば裕福でない方々とかが登場し、オプラ・ウィンフリーが彼らの夢をかなえるという、あの番組です(ご存じですかね・・・)。

その番組を、ジョージ・クルーニーとかブラッド・ピットが並んで憧れのような眼差しで見入るシーンが有るのですが、僕も憧れました、オプラ・ウィンフリーのやっていることに。

なんか夢があるというか、こういう人助けができるんだというか、社会貢献ていいよな、というか。

あと2ヶ月で寄付を開始して1年になるのですが、寄付の額とか寄付の種類を増やすことの他に、オプラ・ウィンフリーのようなこともできるようになりたいってなんとなく思いました。

『オーシャンズ13』の最後、ラスベガスの空港でブラッド・ピットが飛行機に乗る前、スロットにお金を投入するシーンがあるのですが、ある目的のために被害を受けた「ホテル格付け人」の方が隣に座ると席を立ち、「この席儲かるぜ」と言い残してその場を離れていき・・・その間、そのホテル格付け人はスロットにお金を投入して大当たりし・・・ブラッド・ピットが微笑みながら歩いて行くシーン。

コレは、オプラ・ウィンフリーへの憧れとイカサマ師的な仕事ぶりがうまく合わさって、良いシーンだな、と思いました。人の奥にある「人の役に立ちたい」のような、そういう当たり前に持っていること、たとえ泥棒であっても・・・が表現されている感があり、思わず僕も微笑んでしまう映画でした。

オプラ・ウィンフリーの番組は前に何かで観たことがあったのですが、彼女のような人になりたいですね。憧れです。

P.S.
写真はタイのアユタヤで撮影した涅槃仏です。なんとなく、イメージとしてですね^ ^

時間の使い方を変えるため、情報に制限をかける。

こんにちは。小野です。

独立して仕事をするようになってから時間の使い方で試行錯誤中、というような話を以前もしたような気がします。相変わらず「なんかフィットしないな」というような感覚の中で生活し、仕事をしているので、ちょっと荒療治が必要かな、と思っています。

どこかに行って仕事をするというのは11月末からそういう状況になるので、それまでは置いておき、部屋での仕事の仕方を変えたいな、と思いました。

それで時間の使い方を変える、ということを徐々に試してみたいと思います。

現在僕は、起きる時間ではなくて寝る時間を課題として設定しています。今までは4時に起きる、だったのが今では22時に寝る、ですね。コレは単純な発想で、起きる時間を自分の意思でコントロールするより寝る時間を自分の意思でコントロールするほうがカンタンだろう、という発想です。寝ている間は文字通り「無意識」だと思うので、「この時間に起きよう」と暗示をかけておいても、身体の疲れ具合や脳の疲労度によっては長く寝てしまいますから、であれば寝る時間を決めたほうがいいのかな、と思ったわけです。疲れているならより早く眠る、という感じですね。

コレはコレで上手くいっているのですが、寝る時間を厳密に守っていない、という悩みがあります。なぜ守れないのかを振り返ったところ、

*メールをチェックする
*インターネットを見る

この2つが守れない根源だということがわかります。つまり、これらを見た結果、追加の仕事を片付けてしまおうとか、見たついでに返信してしまおうとか、面白そうな映画を見つけたから観てしまおうとか、しかもシリーズ物だから明日も観なきゃとか(笑)、こういった脳が気になる状態を生み出してしまっている、ということです。セールスコピーのテクニック的には、クリフハンガー(ハンガークリフかも)な状態です。続きが気になって仕方がない。

こういう心理トリガーを知っている自分がコレにハマり、生活リズムを崩したら仕事で良いパフォーマンスを発揮できるはずがないので、とりあえず時間の使い方を日課と仕事優先にするため、メールとインターネットを制限することにしました。

一つ懸念点がありまして・・・お客さんからの連絡を常時チェックしなくても大丈夫なんだろうか、というものです。

実に10年間以上、会社勤めしてきましたから「メールは即対応」というのが習慣になってしまっているんです。コレにあらためて気付きました。ですから、少しでも返信が遅れてしまうとムズムズするわけです。大丈夫かな?お客さん気分を害していないかな?とかですね。

自分の思い込みであることはわかっているし、お客さんが僕が思うほどに気にしていないということもわかっているし、本当に急ぎなら携帯などで連絡をしてくるでしょうから、ほぼ大丈夫であることはわかっているのですが・・・、コレがなかなか、難しい。

携帯を持ち歩かないとか、持ち歩いてもインターネット閲覧をしないとか、過去にはfacebookのアプリを削除してフォローをやめたとか、時間の使い方を変える対策を実行に移してきていますが、今一度、もう一歩コレを推し進めてみたいと思います。

一番大事なことは自分が一番大事なことを一番大事にすることだ(だったかな?)、とコヴィー博士か誰かが言っていたと思いますが、時間というのは自分にとってもっとも価値ある貴重な資産ですから、一番大事にしないと、ですね。

P.S.
というわけで、この本を読んで時間の使い方を再勉強しています^ ^

仕事で追い込まれた時に力を出す方法。

おはようございます。小野です。

今日の記事はかなり特殊な内容ですので・・・興味ある方のみ楽しめる内容かもしれませんが、もしよろしければお楽しみください。仕事で追い込まれた時の対処方法です。

毎日セールスレターを書いたり修正したりしていると、アイデアが出なかったりお客さんから指摘された点をうまくセールスコピーに反映できなかったり、反応が出ないから何とかしなきゃと焦ったりで、気分的に追い込まれる時があります。

お金を貰ってコピーを書く以上、お客さんには満足して欲しいですし、何よりお客さんにはレジがカシャンカシャン鳴って、お金を儲けて欲しいと考えています。ですから、反応が出ない、レジが鳴らないとなると、僕はかなりプレッシャーを感じます。無言のプレッシャーですね。

セールスコピーを書いて反応を出す場合、どうしてもコピー以前に「誰から反応を引き出したいのか」「ハウスリストか」「リストとのリレーションは良好か」「オファーは目的に見合ったものか(つまり見込み客を集めたいのか、利益を得たいのかなどですね)」「どこまでコストを考えているのか」がカギを握るので、僕がどんなにがんばってもどうにもならないこともあります。

特に、マーケティング担当さんとかデザイナーさんとかコンサルタントさんとか、セールスコピーを使うお客さんの間に僕への発注者が入る場合はそうです。打ち合わせが終わったあとでセールスコピーの依頼をしてくる場合、条件は決まっているけれどもそれで売れるセールスレターをお願いします、ときますので、結構反応を出す前提としては厳しいモノがあります。しかしそれでも、受ける以上は良い反応を、と思っているのですが・・・。

それで、常時コピーを書いている現在、納品したから今日は休もうとか、明日は休もうという隙間がないくらい・・・つまり息抜きと言ったら今日はこれからランニングに行って朝食を食べようとか、今日の仕事はスタバでしようとか、夜は早めに納品が終わったから映画を家で観ようとか、そのくらいの時間は確保できるものの、基本的に1日の大半はやるべきスケジュールがコピーで埋まっていますから、今日納品したものが明日になって「修正です」と返ってきたり、1週間後になって「ココをもうちょっと」と戻ってきたり、1ヶ月近くあとになって「反応がイマイチなので・・・」と連絡が来たりすると、スケジュールを再調整する必要も生じるので、焦ります。

冒頭で書いたアイデアが出ないとか、そういうものに追加してスケジュール的に圧迫されると、何か追い込まれた感じになるんです(単に仕事を詰めすぎて追い込まれた感が発生する場合もありますが)。感じになる、といよりは「襲われる」が正確かと。

すると気分的にはドコーンと落ち込みますから、「うわ〜どうしよう・・・」みたいな状態になるのですが、こういう時決まって僕は、こんなふうに考えます。

「これを乗り越えたら美味しいものでも食べに行こう」
「これを乗り越えたらあと◯ヶ月でタイに行けるじゃないか」
「これを乗り越えたら◯◯でも買おう」
「これを乗り越えたら実家に行って野菜でも食べさせてもらおう」
「これを乗り越えたらオフロに入ってスッキリしよう」

・・・というように脳への報酬を語りかけるのですが、これでも焦りが抜けない場合は

長男と次男の写真を見ます。これだけでホワーっと顔がほぐれて笑顔になり、気持ちが前向きになってコピーが書けるんです。

お子さんがいらっしゃる方はコレに共感してくださるかもしれませんが、妻には言えないのですが、妻の写真見てもこうはならないんですよね。長男と次男の写真とか動画が、僕を前向きにさせて冷静にさせ、コピーに向かわせてくれるのです。

ちなみにタイの場合、割と自画撮りが流行っているので、妻に「息子の写真を送ってね」というと5枚中3枚は妻の写真だったりします。あ、今笑っちゃいましたが、ホントです。

脱線しましたが。

あなたに力を出させてくれるモノはなんですか?ぜひ大切にしてください^ ^