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公園、山、日本。

お楽しみ様です。小野貴正です。

日本での家族旅行は今日で最終日。明日9日は早朝から両親に羽田空港まで送ってもらい、タイに帰ります。

妻はそのことを理解してか「今日は家でゆっくりね」と言い、長男次男はどこでも同じなのか「すべり台で遊びたい」と言う。

それで先ほど、実家の近所にある公園に連れて行き、すべり台を楽しんできました。

最終日ということ、そして天気がいいということで、今日は公園をはしご。6丁目と7丁目の境目にある公園と、5丁目にある公園まで散歩。

広陵小学校の横にあるバス停の階段を登り、5丁目の公園へ。この公園はちょっとした山があり、公園や小学校から頂上まで登ることができます。登る、と言っても1分や2分位で登れるほどの山。しかし階段から登る箇所以外は自然な状態のため、工夫して登らないと滑ってしまうような山。

こういう山を経験したことがあるかどうかわからないのですが、少なくともタイで僕は息子たちとこういう山に行ったことはなかったので、一緒に山登りすることがエライ楽しかったんですね。落ち葉で滑る斜面を息子たちがどう登るのか、その工夫を見ることが楽しいですし、たとえころんだとしてもいい経験だろうと。土ならば、そんなに痛くないですから。

ハァハァ言いながら頂上に来ると、長男次男も落ちている棒を握りしめ、チャンバラをはじめました。敵はもちろん僕。僕に大きめの長い棒をもたせ、二人で僕に襲いかかってきます。

しばらくは棒でカンカンと好きに叩かせて、頃合いを見て「ヤラれた〜」とか言っていたのですが、やがて二人を受け流すようにして頂上のスペースを走り回るようにしました。すると長男次男も僕をやっつけようと付いてくる。そして木の後ろに隠れたりして、僕を倒そうと工夫しだす。

タイにいると暑さのせいか親族たちの教育方針のせいか、はたまた単に親族がめんどくさがりなのか、

長男も次男もiPadやiPhoneを楽しむことが多い。家のなかで走り回ったり、ボールを投げて遊ぶことはあっても、外で遊ぶことってなかなかない。タイの遊戯施設は基本的に室内ですし、外で遊ぶ機会といったら、ラン島やフアヒンなどのビーチかカオヤイなどの山リゾートくらい。

僕がそうしていたからではないですが、鬼ごっことかかくれんぼとか、そういう遊びをさせてあげたかったんですよね。

日本に来ると食習慣をはじめとする生活習慣がタイとは代わりますから、この訪日はチャンスかもしれないな、と思っていました。5歳の長男もひとりでごはんを食べるようにすべきだと思っていましたし、歯磨きだってひとりでやらないとね・・・。

環境が変わったおかげで、大体の望んでいたことは、できるようになっています。コレには両親に、そしてマルやナオキくん一家、島田さん一家にエライ感謝なんですよね。なぜなら、両親は妻や長男次男に割と淡々とこうしたほうがいいよね、と接してくれていましたし、同世代の子どもたちがいる友人たちは、子どもたちとの食生活を見せてくれました。

だからこそ、妻にとっても長男にとっても、「こういう場所なんだ」という情報が自然にスッと入る。百聞は一見にしかず。四の五の説明するよりもそういう状況を見せる。この効果はまさに、なんですよね。

明日タイに帰ったあとは、3月に引っ越す予定のコンドミニアムを再び検討する予定。環境を変えるということの大切さをより理解した妻ならば、半年前よりも今のほうが、バンコクに引っ越したほうがいいと言うと思う。

今回の日本で一番子どもたちが楽しんだ場所であろうところが、実家と近所の公園、そして山なんじゃないかな、と思えたのは、個人的にはエライうれしい。

日本にも、彼らの帰る場所はあるのだから。もちろん、日本でできた友だちのところにも。

いろいろな環境を経験したいものですね。僕ら自身も。

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