パスポート。

今年の8月に有効期限を迎えるので、2冊目のパスポートから3冊目のパスポートへと切り替え申請をしに行ってきました。

僕が住民登録をしている相模原市は政令指定都市に変わったからか、パスポートの申請と受取が市内でできるようになっています。

前回2冊目のパスポート切替時は、申請は市役所のそばでできたものの受け取りは厚木市のパスポートセンター。はじめての申請時は申請も受け取りも厚木です。

政令指定都市に変わり、便利になったな、と体感しているのはパスポートのおかげかもしれません。切り替え前にパスポートのスタンプ欄を増やす増補をしたのですが、それも相模原市内でできてしまいましたから。

10年のパスポートであれば、一生のうちに10回自分でつくるかどうか、というパスポートではありますが、いざつくるときに身近でできるというのは、行動する際の心理的なハードルがさがります。すぐそこでちょっとつくってくるわ。そんな感じですからね。

バンコクで子どもたちのためにつくった日本のパスポートは、領事館で手続きをしました。子ども用は5年のみ作成可能なんですよね、そういえば。彼らのためにつくるパスポートも、あと3回ずつ。自分の現在地点を振り返るには、いい記録帳なのかもしれません。

作成する場所も、バンコクなのか、相模原市なのか。あるいは他の都道府県なのか、他国の都市なのか。選択により、決めることができるので。

VOIDと穴を開けられた2冊目のパスポートを開くと、ほとんどがタイのスタンプで、ほかにはトランジットで立ち寄った中国と、前職で訪問したベトナムのスタンプが目立ちます。日本のスタンプはというと、自動化ゲートの申請をしてから成田も羽田もなくなりましたが、たまに沖縄や岡山で出入国をしていたのでその時のスタンプがある程度。

この10年の僕の足跡が、凝縮されたような、そんな2冊目です。そう言えば結婚したのは2008年でしたから、2冊目をつくった年と同じだったんだな…。

1冊目のほうがスタンプの種類はありました。ヨーロッパに行ったときはすでにユーロ圏だったので、ハンガリーで入国してオランダで出国した2つのスタンプのみなのは少々残念でしたが、トルコに行く前に入国したギリシャのスタンプでは、出国時に船を使ったので船マークのスタンプが押されることを知り、感激したものです。入国時のスタンプを見ると、飛行機マークだったように思います。

ボスポラスエキスプレスで通過したブルガリアとルーマニアの列車入出国スタンプもありましたし、トルコやアメリカ、カンボジアに中国、そしてタイ。

こうして振り返ってみると、行動範囲が広くないことにガックリ来るわけですが。

3冊目はどこの国のスタンプが押されるのか。

自分の内側から聴こえてくる魂の声に従って、行動していきたいですね。

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“パスポート。” への2件の返信

  1. 最近、ブログの投稿が早いですね。朝活効果でしょうか。

    そういえば私もそろそろパスポートの更新の時期だったような。今のパスポートはビエンチャンで作りました。今回は藤沢かな?

    1. いたさん、まさに、、、朝活効果です。

      朝活の場で大体書いていますから、貴重ですよね。

      次の10年を過ごすパスポートを藤沢で。

      そう考えるとパスポートも大切なパートナーのように思います。

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