ピアノのコピーとスワイプファイル

こんにちは。小野貴正です。

花粉症の症状が緩和された、という話を何回かしていると思いますが、なんか今日は花粉症なのか風邪なのかよくわからない症状です。喉が昨晩から痛く、少し咳が出て、鼻が詰まったと思いきや、鼻水は出る・・・。まぁ、いずれにせよ休みなさい、ってことで。

今日明日で1本のセールスレター、来週水曜日までに2案のセールスレターを納品する予定なので、普段よりは休めそうかな、という感じで良かったです。再新再生のスケジュールはその後、ということで。

さて、ダイレクト出版さんの12週間コピーライティング、今では12週間セールスライティング・・・のように名称が変わっていると思いますが、アップデートされた際にAWAIのスワイプファイル集も特典としてもらうことができました。その中にピアノのコピーが入っています。コレまで英語版は活用していたのですが、日本語訳版は読んだことがなかったため、写経をはじめました。

まだ途中までなのですが、もう一言でいうと良いとしか言いようがなくて、主人公の「目立ちたい」とか「あっと驚かせたい」という心理描写が優れていることはもちろん、ピアノを弾いている時の心境描写もすばらしいな、と。読ませるストーリーというのは心の中とか脳の中が手に取るように描けているものだ、ということをあらためて体感しました。

ストーリーの型を身につけたいならコレはぜひご覧ください。また型を学ぶことの他に、色々な経験をしてそれを描写してみることもいいんじゃないかな、と思います。インプットした経験をブログとかで文章としてアウトプットすることも大事です。僕が実際そうなのですが、ライティングスキルを磨く際に、写経とブログ、またメルマガはワンセットです。もちろんセールスレターやステップメールなどを書くというのもワンセット。入れて、出す、ですね。

さて、先日納品したセールスレターですが、極力削ってシンプルに書く、ということを心がけました。そのためあらためて、クライアントさんからサンプルとして提案されたセールスレターをスワイプファイルとし、忠実にその流れを展開するようにしてみました。

お客さんの声や作者がホットな存在かどうかなど、一概に同じ状態ではないため、ちょっと証拠に欠けるかな、という感じではあったのですが、やはり売れているセールスレターの論理展開というのはマネすべきだな、と実感しています。

レジを鳴らすこと、なんですよね、セールスレターの役割は。こう気づけたあたり、エゴみたいなものにも気づけ、それを取り除くこともできたのかな、と。

あなたがもしクライアントさんのレジを鳴らすことができていないなら、また思うようにレジをならせていないなら、そういう時こそ売れたセールスレターをスワイプファイルとして使うことって大事です。

エゴは紙に手書きして、破ってゴミ箱に捨ててください^ ^

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