プーと僕。

観てきましたよ。『プーと大人になった僕』。

冒頭で思い出したのは長男が生まれてからの3年間と、最近のチェンマイ旅行。

ああそうだよな、一番大切なことを一番大切にするってことをしていないよな、とか以前を思い出しました。

個人的には新規事業プランニングとか新しいものを世に出すとか、そういうものをなぜやるのかということを考えさせられる内容で、品川から六本木に移動して観たこともまた、印象に残っています。

本編とは別に、メッセージ性を感じるなと思ったのは、舞台がイングランドであること、旅行カバンの部門で働いていること、プーと過ごした100エーカーの森。

そうそう、こんな森の中にこのあいだ行ってきたなぁ、と思い出しながら観ていました。

今、帰宅する人々が乗る通勤電車の一歩前の時間帯に、横浜線に乗っています。

まだスーツを着た人々は少なく、帰宅ラッシュまでもうすこし、という感じです。

いいとかそうでないとか評価をしなければ、この車内は僕にとって快適でもなければ逆でもありません。

ただ電車に乗っている。

物事を評価する必要はない。

そんなことを思わせてくれた映画でした。

というわけで、たまにはこんな感じのブログにしておきましょうかね。

大切なことを、大切にしましょう。

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