日比谷、銀座、新宿。プロジェクトプランニング。

日比谷にいます。

かつてはよく通った銀座から日比谷公園までの通りにある帝国ホテルや宝塚を眺めつつ、ブログが書ける場所はないかとパークサイドダイナーというお店に入り、コーヒーを注文しました。

エライスタッフの方が親切でして、僕がMacBookAirを取り出すと、「広いテーブルをご案内しましょうか?」と聞いてきてくれます。

いったいこのサービスは何だ、と思いましたら、帝国ホテルのレストランでした。正直、帝国ホテルって名前だけでしょ?と根拠のない捉え方で斜めに見ていた僕ではありましたが、体感すると一変しますね。場所や環境の捉え方って自分次第だな、と感じたひとときです。

このあとはラウンジに移動しまして、9月から始まるプロジェクトのプランニングを行います。ミッション、ビジョン、バリュー、そしてサービスのコアコンセプトをプロジェクトとして言語化し、スケジュールまでできれば。

本質的なところに価値を置く、永続的な成長こそがビジネスの基本である、というようなプロジェクトになりそうなので(私見です)、ミッション、使命、理念、言い方は様々あれど「なぜこのプロジェクトを演るのか?」「何のためにこのサービスが存在するのか?」を言語化することは、とても大切だと考えています。

会社やサービス、事業のネーミングも、内容はともかく名称で人は判断するものです(と僕は感じています)。だからこそ、ミッション、使命、理念を言葉にし、それを感じられるプロジェクト名やサービス名にすることがスタートアップには欠かせません(私見です)。

7月8月で動き出したプロジェクトのライティングでもそうですが、書きながらその会社のミッションや理念というものを、どういう一言で表現すれば人々に届くのかを常に考えています。

1枚の写真でお客さんが変わる…だったかな、1枚の写真でビジネスが変わる的なある方の言葉を、島田さんを介して知りました。

その方の写真を見ると、まさにそうだなと息を呑むほどでしたし、僕はというと言葉でコレを実現したいと考えているんですよね。

ひとつの言葉で、ビジネスが変わる。

午前中はプロジェクトプランニングをし、午後は銀座でトークショーに参加。グローブ・トロッターのイベントに当選しまして、グローブ・トロッターを日本に持ってきた田窪寿保さんと放送作家の小山薫堂さんとのトークショー。

なんでもグローブ・トロッターとライカとの特別限定モデル発売記念に、両者をこよなく愛する小山さんが語るのだとか。

ふたりの話から、感性を磨いてこようと思います。

その後は新宿に戻りまして、帝王学談義を楽しんできます。グレートジャーニーで日本人のルーツを辿るうちに、日本神話とアイヌ神話、そして琉球神話との共通点が見えてきたのですが、さらにその背後には空海上人の存在もうっすらと浮かんできました。

なぜ四国八十八ヶ所を巡拝するようになったのか。四国は空海ゆかりの地だからなのか。他にも理由があるのか。

と言ったことを、空海の密教に学ぶ人物と談義してこようかと。

この話はグレートジャーニーレポートで、また紹介するかと思います。

いい土日を。

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