5キロ30分達成。奈良合宿とアンコールワット合宿。そしてLicense to beatはコレを約束する。

あの、ちょっと恥ずかしながら・・・昨日のブログで「5キロを30分で走るには、1キロを5分ちょっと・・・」と記していたのですが、それって5キロ25分強じゃない?って自分で突っ込みました。今日のランニング中にです。

これも恥ずかしながら、1キロ5分ペースで走っているとちょっとオーバーペースだな、と。しかも水分をとらないで走り始めたので、1キロ走ったら早くも口が乾く乾く。しかしここで止まっては追い込みが足らないだろうと、まぁ、昔風にいうと気合系の言葉をマッチョな方の僕がつぶやき、ところが一方で、現状維持したいというマトモな方の僕が、いやいや、水はとらなくてもペースダウンだろうよ、とつぶやいたので、間を取ってペースダウンしました。水は飲まない、けれどもペースはダウンする。両極を見てバランスをとるって感じ。

それでペースダウンしている時に気づいたのですが、あれ、5キロ30分ということは、1キロ6分だよね、と。なんだよ、1キロ6分でいいんじゃないか・・・と走りながらニヤニヤし、1キロ6分のペースに設定。すると、あら不思議。エライラクに走ることができるじゃないですか。

ラクになると気を良くしたマッチョな方の僕は、ペースを上げたくなるのですが・・・しかし今日のところは5キロ30分を達成することにしフォーカスし、そのままのペースで走ることに。とはいっても単調なランニングはなかなか耐え難いものがあるので、ちょっと角度をつけて走ることにしました。そのほうがカロリー消費するし、妻も「ヤセタネ〜」って喜ぶし、ふんどしが似合う男に早くなれるしで一石三鳥じゃん、というわけです。

というわけで、今日で5キロ30分は達成。1分30秒程度の余裕があったので、明日も5キロ30分に挑戦しつつ、もうちょっと早く走ることができればいいなぁ、と。ついでにと言ってはなんですが、いつもどおり腹筋50回と一昨日から始めたベンチプレスも実行しておきました。

朝からランニングとか筋トレって、まぁ頭が冴えるなぁ、と。誤解を恐れずいうと僕は、ルーチンワーク化を推奨しています。「何をしようか?」と考えさせてしまうと、脳が現状維持したいゆえにやらない言い訳をブツブツつぶやくからです。これを回避するためには、習慣化。だから、スキルアップとか営業に必要な行動を日課にしてしまっているわけです。日課とは習慣化された行動、すなわち、ルーチンワークですね。

何も考えずに適切な行動を取ることができるので、普通に結果を出しやすくなります。イチロー選手の成績を見れば、最近こそかつてに比べると芳しくはないですが、ルーチンワーク、同じ動作を決まったタイミングでやり続けることの効果は想像できるかと。

そうそう、イチロー選手といえば、目標設定の際も彼の考え方はいいんじゃないかな、って思います。彼の目標は、「メジャーリーグで活躍し続けること」だったと聞いています。これ、抽象的ですよね。しかし具体的に想像することもできる。

真逆の目標設定の例としては、清原さん。彼は、「読売ジャイアンツに入団すること」。これが、目標だったと聞いています。具体的ですよね。まぁ、スタッフとして入団するのかどうか、という選択もあるわけですが、それでもプロ野球選手として入団するという意味だったことは想像に難くない。

目標、というよりもマイケル・マスターソン風にいうと目的、ゴールの設定においては、イチロー選手のほうがいいんじゃないかな、と。木坂さんがいうところの「ロマン」がこれになります。イチロー選手のほうがロマン。清原さんの方はベネフィット。ロマンという抽象度が高いゴールを設定すると、ステージによって変化していきます。シーズン200安打も活躍になるでしょうが、代打で打率5割だって活躍になる。代走で盗塁成功率9割だってそう。自分が位置するステージにおいて、活躍し続けるという意味が変化していくわけです。

これこそ、変化し続ける人、成長し続ける人、ハタから見ていい人生を送り続ける人がやっている秘訣なんじゃないか、って僕は考えています。

ランニングと筋トレ後はミスターアルケミスト池田さんとのスカイプセッション。彼が7月にバックパック持ってタイに来るというので、じゃあそのタイミングで対面セッションもできるといいですよね、と話しつつ、奈良合宿の日取りを6月27日から7月1日の間で2泊3日で仮設定。

License to beatに参加する方々には基本、この合宿に来てもらうことをカリキュラムの一環にしようと考えています。そして2016年はもう一つ、アンコールワット合宿も。これは11月を予定。ともに、課外講座みたいなものですね。

なぜ奈良やアンコールワットでやるのかというと、奈良の場合はスペシャル講師からライフスタイルについての講演をしてもらいたいから。アンコールワットはぜひカンボジアの歴史とサンライズを体感してほしいから、そしてその場でローンチをするという体験もしてほしいから、です。

また、望む時間に、望む場所で、必要な収入を得る、というライフスタイルはすぐに手に入りますよ、ということを実感してほしいから。

自分が抱いている思い込み、社会的にそれはリスクあるよねという常識的な考え。それは自身がつくりだした解釈、幻想にすぎないということを、License to beatでは伝えていくつもり。

参加する方々にはすぐにでも仕事を依頼できますから、お金を理由に合宿に参加できない・・・なんてことはない。記事を書いてもらうことで、もちろん一定のレベルにすることへのハードワークは求めますが、報酬を得ながらのスキルアップ、そして実際に独立する。

望む時間に、望む場所で、必要な収入を得る。

License to beatの募集は、もう間もなく。

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