プロモーションのアイディアが思い浮かばない時、どうする??

あるプロモーションのアイディアを考えている時、「これらのブレットテーマからすると、あのプロモーション、あのセールスレターのアイディアが使えそうだ」となれば、参考となるプロモーション、参考となるセールスレターを選びます。

いわゆる、スワイプファイルを選ぶ、という段階です。見込み客の気づきレベルまで加味できればなおよしで、目を引くアイディアとともに、このアイディアでこの構成ならば、ペルソナ像にもフィットしそうだ、とまで考えることができれば、剣が峰を越えたようなもの。

あとはプロモーションの流れを設計し、ディレクションし、ライティングする。

振り返ってみると、プロモーションやライティングがとまってしまう時、というのは、スワイプファイルを選ぶことができない時、だと気づきます。

このスワイプファイルを選ぶというのは参考となるセールスプロモーションやセールスレターを選ぶよりも広い意味で捉えています。

プロモーションの流れやセールスレターの構成は真似したくとも、アイディアを拝借することってあります。ああ、あのアイディアを使おうとかですね。とにかく、広い意味でのスワイプファイルを選ぶ。

とまってしまう時というのは、このアイディアが思い浮かばない時でして、じゃあどうやってアイディアを出すかというと、自分で考えていても思い浮かべることはできません。

なぜなら考えるということは、頭の中に素材があるから考えられるわけでして、そもそも素材がないのであれば考えることはできない、というのが僕の考えです。

うーん、うーんと唸っていてアイディアが出ればうれしいですが、経験上でてこないんです。今回のペルソナ、クライアントからの依頼にフィットするスワイプファイルがなければ、またフィットする経験がなければ、でてこないんだな、と気づきます。

ではどうするかというと、自身でペルソナを経験してみる、売れているセールスプロモーションやセールスレターを集めてみる、という方法があります。

しかしこれらには欠点がありまして、それは時間を必要とする、ということです。売れているセールスプロモーションとかセールスレターは、慣れている人であれば5分もあれば1つや2つ見つけることができますが、慣れていないとどこをどう検索すればでてくるのかわからないものです。

では、僕はどうしているのか?

思い出してみると、人に聞いてみる、人に悩みを伝えてアドバイスに耳を傾けてみる、ということを採用しています。

今となってはスワイプファイルの引き出しが増えてきたとは思いますが、5年前も今も、僕はセールスプロモーションやセールスレターの事例を知っている方ではありません。

むしろ、知らないと感じています。そして自分自身、虚栄心がある方だとも。

人と同じであることを良しとしないことを自分自身に感じているので、人にアドバイスを求めることは苦渋の判断だったりします。

しかし、事業を立ち上げること、新しいものが自分の手で生み出されることに、うれしさを感じる自分自身でもあります。

どちらが快適かと言ったら、虚栄心を守るよりも、新しいものを自分の手で生み出すことです。

だから、人のアドバイスに耳を傾ける。アドバイスが来るように、お願いしてみる。

知らないことは自分ひとりで考えても知りようがない。

質問して、アドバイスを頂く。

コーチングとか、コンサルティングとか、コミュニティとか、そういう環境に身をおくことが、セールスプロモーションやセールスレターで成果を出し、ビジネスを立ち上げて成長させるに必要なのだと感じています。

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