プランナーのルーツ。

博多にいます。

エグゼクティブコーチングと受注会の開催会場であるホテルに移った結果、あまりに仕事がはかどり、ジムとサウナが良かったこともありまして、京都への移動をおいておき、今日も博多です。

クレイジーパパに参加する大山さんの話を伺い、筥崎宮にも行ってみようと考えておりますが、今のところは部屋とラウンジとで気分を変えつつ仕事をしています。先ほど、MyASPを活用した動画セミナーのステップサイトにステップメールを6通ほど組み込みまして、これから別のマーケティングオートメーションシステムを起ち上げ、資料請求用のフォームと自動返信メールをつくろうかというところです。

こちらの仕事は明日10時AMにFaxDMが配信されるとなりまして、9月稼働に気分が昂ぶるとともに、背中からの猛烈な追い風を感じています。今日はプロモーションに没頭です。

糖分は力の源とはよくいったもので、ラウンジで用意されているモンブランやカヌレなどなどをいただきますと、力がみなぎってきてライティングする指先が小気味よく動くようになります。仕事の環境は、大切です。

昨日のエグゼクティブ・コーチングでは島田さんの質問を通じ、なぜビート・ザ・コントロールが存在しているのだろうというミッションを、深く深く潜っていきました。

直接関係あるのかどうかはさておき、セッションの途中で引き出しが開いた瞬間がありまして、それはプランナーという存在への憧れとルーツです。

今も昔も一緒に仕事をする人、なかでも僕自身が学んでいる人には共通点があると気づきまして、それは何を考えているかわからないことであったり、迎合しないことであったり、とっつきやすくはないことであったり、目元が優しいことであったり、経験が雰囲気から感じられることであったり、声が大きくないことであったり、まあこんな感じです。

そして仕事がコミュニケーションという点もまた、似ていると感じています。

先月のエグゼクティブコーチングで事業プランニングという言葉がスッと入ってきたわけですが、思えばプランナーを名乗る人物は、すでに18年前からいました。

営業にもかかわらず、プランナーを名乗り、名刺にもプランナーと記していたリクルートの先輩です。

クリエイティブとかディレクションとか、コピーライティングとか事業プランニングとか、なぜこれらの言葉や仕事が僕の中にスッと入ってくるのかというと、18年前からその先輩の仕事ぶりとエラい指導が染み付いていたからです。

千本ノックを受けるように、コピーライターならばコピーを書かなければ身にしみない。

千本ノックを受けるように、プランナーならばプランニングしなければ身にしみない。

コピーもプランニングもその先輩や今周囲に比べる方々に比べると、まだまだ遥か彼方に理想の仕事があるなぁ、と思わされること度々ですが、たぶん僕の基準値というのは、先輩たちによりつくられています。

スーツをオーダーすることも、カバンにこだわることも、身なりに配慮することも振り返ってみれば、その先輩は当時からやっていたなぁ、とか。

居心地がいいとは言えませんが、こういう人物でありたいと思うならば、その人から学び、一緒に過ごしてみる。

同じものを食べて同じものを着てみる。

同じようにコピーを書き、同じ数のプランニングをし、企画書を書く。

今の仕事のスタイルはまだまだだと感じてはおりますが、仕事のルーツもライフスタイルのルーツもあるんだな、と感じたエグゼクティブセッションでした。

2022年の目標を定め、法人と事業をプランニングするときです。

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