住吉大社で力士像の股間に触れ、自然環境の壮大さを考えてみた。

今朝は博多にいます。

もう一日博多にいようか、大阪に移動しようか考え中。人と会う約束をして、そのスケジュールを決まってから、移動しましょうかね。というわけで、博多駅そばのコメダです、今日は。

昨日と一昨日は博多駅前のスターバックス、そして小倉駅そばのスターバックスで仕事をさせてもらったのですが、今日のコメダは居心地の良さが断然違います。過去のコメダと比べても、個人的にはベスト。空調がキレイであること、窓向こうから緑が日差しを浴びて輝いていること、そしてひとりでもゆったり4人席です。しかも電源あり。コメダでは値上げがありましたが、仕事スペースを貸していただいていると考えたら、リーズナブルです。

コメダに来る前、住吉大社があるということで、参拝してきました。相撲と縁のある神社のようで力士像が本殿横に設置されていました。

「力士像に触れてうんぬん」と書かれていたので、それでは遠慮なくと、しかし経緯を持って、胸板や手のひら、お腹周り、そして股間ですね、ありがたくさすってきました。

なぜ股間をさすったのかというと、タイで妻の母とお寺に行った時、虎だかライオンだか豹だかの像がありまして、その股間をお義母さんがありがたそうにさすっていたからです。

これはもう本当に個人的な感覚ですが、力士像から感じられる力のようなもの、波というかオーラというか、フォースというか、それは股間からおへそ周りに集中しておりました。だからその箇所をありがたく、というわけですね。

さて、住吉大社を参拝した時、おもわずうなったのがこの案内。

画像一番下の日本語を記しますと、こう書いてあります。

なお、神社は現在、内陸に位置していますが、中世の終わり頃までは、博多湾がこの一体まで大きく湾入しており、当時は加工に突き出した場所に立地していました。

グレートジャーニープロジェクトの北方ルート編をリサーチしている時、縄文時代は今よりも6度とか8度だったかな、気温が高くて海水面も高かったと知りました。貝などのゴミ捨て場である貝塚の位置が、今の海岸よりも内陸、また高台に位置していたことから、海水面が高かったとその記事には書いてありました。

それで、住吉大社のこの案内にも、反応したわけです。小倉だと新幹線に乗っていれば海が見えるので、海そばという印象でしたが、博多には海そばという印象がなかったんですよね。だから、この一体まで大きく湾入しており、という表現には驚きを感じました。

そしてまた同時に、環境の変化というのはたぶん人間が考えるよりも壮大なもので、その変化に応じながら生きていかなければならないと。

地震や豪雨など、自然災害をよく耳にする日本において、どんなふうに生きていけばいいのか、ふと考える時間になりました。

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