半年後12月末に実現すべきことは何か?

東京都の昭島市にある昭和の森で開催した、自分という器グループマネジメントクラスの最終合宿2日目。

初日はこの半年を振り返り、設定した目標が何だったのか、到達度に点数を付けると何点か、半年前の自分に10点を取らせるためにアドバイスするとしたら、どんなアドバイスを3つするか、を発表してもらいました。

この半年間の振り返りをした上で、昨晩出した課題は

*半年後12月末に実現すべきことは何か?
*なぜそうすべきなのか?
*そのために、どんな乗り越えるべき課題、階段があるか?

の3つ。

別の言葉に置き換えるとこれらは、

*半年後12月末に実現すべきことは何か?=目標設定
*なぜそうすべきなのか?=目的確認
*そのために、どんな乗り越えるべき課題、階段があるか?=課題化

実現すべきことは何か?というのは、今実現していないということですから、コレを問題と捉え、問題を解消した状態が目標、というふうに考えました。

2日目の今日は対話にて、目標設定と目的確認を行い、そこにその人ならではのすべきことだと感じられたならば、課題化のワークに移ってもらいました。

この時使ったのが、冒頭の画像。エンゼルスで活躍する大谷選手で有名になった、目標設定シート、マンダラートというそうですね。

大谷選手といえば、賢者舎の今井先生から出された課題で、日本ハムファイターズが作成した大谷選手への企画書を読解する(だったかな)というのがありました、そういえば。

ついでに、このマンダラートを使って指導する先生で有名な方が、原田隆史さんで、彼のセミナーに取材参加してセールスレターを書いたらダイレクト出版で採用されました。

なにげに、縁があります。大谷選手と。

今回の場合、真ん中に書くものが半年後に実現すべきもので、それを実現するために必要なことを周囲の8マスに書いていく。

そして、その8マスをさらに8マスにモレなしダブリなしで書き出していく。全部で、81マスの課題が浮かび上がってきます。

目標達成でも習慣化でも、それを実現するコツのひとつに、考えなくても実行可能なレベルにまで細分化するというものがあると僕は考えているのですが、今回の合宿では次の半年のためにコレを書き出してもらいました。

この時、モレなしダブリなしで書くことがポイントで、コレは論理的に考えること、抽象化のトレーニングにもなります。

時間内にマンダラートを完成させることはできなかったので、現在羽田空港で皆さんからの提出を待機中。

これが誰かに管理される最後の半年になるよう、卒業試験として頭を使ってもらえるといいなあ、と願いつつ。

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