雪とセルフマネジメント。

現在、名古屋駅で遅延中のひかり522号の中にいます(あ、動き出しました)。

三輪にいたときからエラい寒いと思いつつ、朝の大神神社参拝に行ってきて宿に帰りますと、ご主人から「マイナス3度ですよ」と一声。

どうやら東京も寒いようで、そのニュースをインターネット上で見かけた時に目に止まったヘッドラインは「冷蔵庫は3度程度らしい」というもの。

え、マイナス3度というのは冷蔵庫より寒いってこと?

じゃあ、この気温が気持ちいいとか言っているならば、冷蔵庫でも生活できるってことじゃん、と今思ってしまいました。まあ、考えようですよね。

新幹線が10分から15分遅れになっており、それを知ったのは今日約束している河合さんからメールをいただいたからです。

「大阪から東京にうかがうのですが、新幹線が遅れるかもしれません。念のため、30分ほどフィッティングの予定を後ろ送りしてもよろしいでしょうか」

コレを見て、雪が降っていたらしいことを知った次第です。

三輪から名古屋までは駅前探検倶楽部に従いまして、近鉄特急で名古屋に行く路線をはじめて使ったのですが、四日市とか桑名とか、確か一面雪化粧されていた場所もありました。桜井から名張までの間でも、雪が積もりはしないけれど舞っていたエリアもありました。雪づいています。

大阪方面から東京方面に移動する際、雪も一緒についてきたような経験があったような気もしますが、東京でも雪で大阪奈良名古屋に行っても雪で、という経験は初めてだったように思います。

車窓から外を見ると空気が澄んでいるのかいつもより山の輪郭や青空が鮮明に感じます。雨でも、雪でもそうだと思いますが、降ったあとは景色を彩り豊かにしてくれる演出がうれしいです。

明けない夜はない、ではないですが、雨が降っても雪が降っても、それが終わったあとの空気や空にはいいことが待っている。

セールスライティングスキルの修得とか目標への到達とか、マスタープランの作成とかもそうだなぁ、と。

行動している今はうれしいことばかりではないし、できれば手を止めたいとかなかったことにしたいとか、そういう気持ちになることもあるけれど、

それを踏まえて乗り越えたあとの景色というのは、たぶん輪郭がくっきりしていて爽やかというか、清々しい気持ちになっていると思うんですよね。

多かれ少なかれ、人は生まれたときから今に至るまで、そういう胸がすく経験をしているもの。

今まさに何かを成し遂げる必要があるならば、しかもその成し遂げるべきものというのが実はやめてしまってもいいものなのであれば(とすれば必要があるとはいえないのですが)、自分自身でアクセルを踏み込むなり、人にケツを蹴っ飛ばしてもらってアクセルを踏むこむなり、手段はともかくセルフマネジメントをしなければなりません。

自分を変えることができるのは、自分だけですから。キッカケは他者であっても、変わることを選択できるのは、自分だけです。

セルフマネジメント、やっていきましょう。

P.S.
写真は浜名湖にて。遥か彼方に富士山が雪化粧している様子がうかがえます。

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