それは本当に、今、やる必要があることなのだろうか?

ゴールへの到達に関して。

今モヤモヤしている自分がいるとして、そのモヤモヤが解消された状態を当面のゴールだとすると、そのゴールに至るまでに乗り越えるべきハードルがあり、そのハードルが課題。

中学生の頃、英語・数学・国語・社会・理科の5教科ですべて10段階評価の10を獲らないとモヤモヤする、のであれば、オール10がゴール。

ゴールに至るまでに乗り越えるべきハードルが、英語で中間期末試験ともに100点、数学で同じく100点、国語でも100点、社会でも理科でも100点。これらを実現するために必要な勉強が課題。社会で100点を取るならば、歴史と地理で何ページから何ページまでを暗記するとか、ですね。

その中学校ではテストの点数以外に先生からの主観的な評価が10をもらうには必要だとすると、5教科すべての先生がどんな生徒を好むのかを分析し、その生徒を演じる(?)。発言を好む先生なら、1授業に付き3回は発言する、とかです。

こんな感じで一般的にはゴールに至る課題を設定してロードマップを作成する。

更にここから個別制を加えていって、すでに英語・数学・国語で10を得ているのであれば、社会と理科に重きを置く必要があります。

だから例えば、英語と数学と国語の勉強はこれまで同様に、社会と理科は新たに進研ゼミをやるとか、Z会をやるとか、塾に通うとか。担当する先生が指導する部活動に入るとか(笑)。

また、進級前時点で5教科ともに10段階中5だった場合、翌年3学期末に10をとるというようにゴール時期をずらす。そして、1学期はオール8まで持っていく、2学期はオール9まで持っていく、とかですね。

ゴール設定と課題設定をするときのコツは、絞り込むことだと僕は考えています。

例えば5教科で10をとると決めたとき、体育とか美術まで努力しようとする人がいますが、これは不要です。

なぜならば、5教科で10をとれていない現状にモヤモヤするのですから。

もし、体育・美術・音楽・技術家庭(僕の時はこんな9教科でした)も10をとらないと実はならないとしたら、ゴール設定を間違えている、ということになります。

その場合は、ゴール設定を変えるか、ゴールの時期をズラすかです。

話を戻すと、5教科で10をとることがゴールならば、それに必要なものだけを課題化します。

「ついでにやっておこうかな」は排除し、「やる必要がある」ものだけに絞り込む。

ゴール設定や課題設定時は、ついついやることを増やしてしまいがちですが、「それはゴール到達に、今、本当に必要なことなのだろうか」という問いかけが大切です。

特にいまなんらかの仕事をしていて、何らかのスキルを獲得しようと考えている人は特に。

独立起業でも、セールスライティングスキルでも、セールスライターでもコンサルタントでも同様です。

やる必要があることを絞り込むことが、ゴール設定と課題設定には必要です。

ここで9割決まると考えて、時間を決めて取り組んでみてくださると。

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