それ、いくら売り上げたんですか?

だって、仕方がなかったんです…。

もともとはセールス・システム・ライティングを案内するためにと考えて作成したサンプル集でしたし、これまで書いたセールスレターやステップメールをPDFファイルにまとめているうちに、990ページというボリュームに満足してしまったので…。

もしかしたらウェビナー参加者の皆さんも喜ばれるかもしれないなと思い、急遽特典にした47スワイプファイル集は990ページのボリュームに。

これだと見づらいからということで、目次を付けてハイパーリンクまで設置することに。

表紙がないのはともかく、リンクも作動するし47の売れたセールスレターやステップメールを見ることができるし、なんといっても990ページ。

まあ、デカイのが好きなんでしょうね、僕は。本当は47セールスレターどころではないので、もっと数を増やそうとしていましたし。

なぜ増やさなかったかというと、ファイルの重さが500MBを超えていたからです。

圧縮する時間とかあるなら、もっと増やしたでしょうね…成功事例集だけで足りないなら、失敗事例集も含めて100セールスレター2000ページとか。

書いているとわかるのですが、デカイのが好きみたいです。カレーなら大盛り。カツカレーでもカツ2倍のカレー2倍のほうがうれしい。

大は小を兼ねる、を何かにつけてはいい出して大きい方を買うのは、どうやら好みのようです(とはいえ最近は、タイに行く時に極力スーツケースを持っていきませんが…セミナー時にカメラなど持っていくので、国内移動のほうが荷物が多いかもです)。

昨日の自分という器グループマネジメントクラスに参加していた日比野さんから、「小野さん、これ知りたいのは、いくら売ったん?やないですかね??」と言われて、ハッとしました。

クラスの皆さんの顔を眺めても、そうそう、そのとおりだよという感じでしたし、このファイルを加納さんに見せて、スワイプファイル集の会員サイトをつくってくれたときも、冒頭の見出しは

「小野貴正 1億5000万円スワイプファイル」

でした。

そっちか!と思ったわけです。確かに、口頭ではモジモジしながら、「少なくとも1億5千万円はクライアントのレジを鳴らしているスワイプファイルです」と話してはいますが、なんだかいくら売り上げましたっていうのは自画自賛しているみたいで、、、

そうはいっても、「これ、いくら売り上げたんねん」とか言ってくれる人もおりますし、周囲に6人いたら6人とも「そうそう、それが知りたいですよね」という状況であれば、

ズレているのはオレのほうじゃないか、と思った昨日の新宿でした。

これらのセールスレターやステップメールだけで売上を生み出しているわけではないですし、リストが暖まっているとか、セミナーでのプラットフォームセリングがよかったとか、タイミングがよかったとか、いくつかの要因があっての結果ではあります。

そうはいっても、じゃあこれらのセールスレターがなくても同じ結果を生み出せたのかというと、それはなんとも言えません。

だから事実として、伝えられることは伝えてみようと思った次第です。

今でも使われているセールスレターもありますから、本当はもっとアピールしたいんですけどね。

自分のズレ、そして事業をやるならひとりじゃなくて、誰かとはじたほうがいいな、ということをあらためて感じることができた出来事でした。

有意義ですね。

P.S.
セールス・システム・ライティング(略してSSWです)とSSWライターパートナー養成について新宿で歩きながら収録しました。手ブレしていますが、興味あればご覧ください。

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