判断基準。

大阪にいます。徳島を朝出発してお昼頃に大阪に到着し、グレートジャーニーのオンラインディスカッション、そしてプロジェクトの打ち合わせ。

公園の木々を眺めると、大阪でも紅葉がはじまっていますね。窓の外から見える景色がとてもキレイで、それだけで心が軽やかになる感覚です。

心が軽やかになり、頭がスッキリすると、判断基準に従うことが容易になってきます。

なぜ、リラックスしたほうがいいのか、と聞かれたら、どちらかというと僕は「頭のノイズを消すためかな」と答えるかもしれません。それだけ、頭がスッキリしている状態というのは、判断する際に大切だと考えているからです。

例えばセブンイレブンやファミリーマート、コンビニエンスストアに行ったとします。コンビニで購入するものというのは基本的に日用品、食べ物、雑誌、またコピーをとったりお金をおろしたり、でしょうから用途は限定的という認識です。

しかし僕はあるとき、コレは一回や二回ではないのですが、20分ほどウロウロするだけ、ということがあります。ああ、コレはかなりアブナイヒトだぞ?という認識はあるのですが、何かを買う判断ができなくなっていて、ウロウロするだけになるんです。

雑誌を読むわけでもなく、何かを探しているわけでもない。

ただお腹は空いたことだけはわかっているので、「これかな・・・」と手に取るものの、何か違うな、と首を傾げて棚に戻す。

そんなことを20分もやっている坊主のオトコを想像してみてください。同じものを取り出しては「何か違うな」とつぶやいていたら、君こそ何か違うんじゃないの???って僕なら思うかもしれません。

面白いのは、こういうふうになるケースはコンビニだけではなくて、飲食店やほかのお店でも発生します。

判断ができなくなっている。判断基準に従えなくなっているんですね。

経験を積んだ結果、こういう場合は頭のノイズを消し、頭をスッキリさせることが解決策だとなりましたので、四の五の言わずに脳を休める。

サウナ行って水風呂に入り、、、が脳を休めることにつながるのかはわかりませんが、まあ自分をご機嫌にするために行って、そして眠る。

目が覚め、あ、頭が軽くなったな、と感じたら判断基準が戻っている証拠ですので、コンビニで20分間さまようこともなくなります。

島田さんからよく言われるのですが、「僕たちの仕事は脳を使う仕事ですからね」と。

確かこんな感じの言葉なのですが、アイディアも打ち手も脳をスッキリさせておくって大切。

そんなことを、コンビニに行くたびに、思い出すのです。

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