雨が降って気持ちが落ち着く。

現在、実家最寄り駅の橋本駅にあるスターバックスにおりまして、この記事を書いています。

レンタカーを返却しなければと早起きしたものの、なぜだか再び眠っておりまして・・・再度起きてなんとか返却、という感じです。

今日は木坂さんのセミナーに参加するため、一人で行動。

実家の両親に妻と長男次男をよろしくーとお願いし、一人で行動できることに感謝です。

ちょうど雨が降っておりまして、そのせいか気温も高め、今日はジャケットひとつでも十分な暖かさという環境もあるのか、とても落ち着いた気持ちになっています。

思えば昨日までのタイから来た親族たちと一緒に過ごす時間というのは、エラくはやい時間軸で動いていたのかもしれないなぁ、と思いまして、

はるか遠くの出来事のようにも思えます。

昨晩はプロジェクトのミーティングをスカイプで行っていたのですが、

「ブログを読みました、僕だったら2回目あたりで逃げ出していると思います」

という感想をもらいまして(笑)、

いや、実のところ僕は100回程度は感情的に疾走しそうだったのですが、これも心の鍛錬であると自分を俯瞰してみることで、その度に深呼吸し、気持ちを鎮めることで親族たちはどうすればうれしくなるのか、このコミュニケーションを帰結させるためにはどういう気持ちになればいいのかを考え、行動してきた次第です。

とはいっても僕の場合、感情が顔にシュッと出る方でして、妻からも母からも、アンタの眉間の皺なんとかして、と言われているのがその証拠なのですが、

大魔神の顔が変化するかのように、憤怒から微笑への変遷が度々行われていたかもしれません。

それを感じる度に、ゆとりを持つことって大切だなぁ、とか余裕を持つにはもっと動かないと行けないなぁ、とか考える日々でもありました。

先ほど妻からLINEにメッセージが入り、お姉さんと一緒に行動してた日本在住の親族が怒ってばかりいるから、お姉さんたちは今東京タワーのそばにいるんだって、とのこと。

ああ、これは妻をどう東京タワーに送り届けようかと即座に考えていた自分に気づきまして、しかし今日はこのままスルーさせていただこうかと思う次第です。

ワイルドサイド部の中平さんからアドバイスを受けまして、あ、中平さんの場合、頼みもしないのに勝手に陰陽五行の分析結果を伝えてくれるという、

ある意味振り向けば奴がいた的な、え、いつの間にオレは鉄砲を突きつけられていたのだろうという、

ああ、そうそう、まさに「Gun to the head」な状況をつくりだすことに長けた人物なんですけど、

財布についてのアドバイスを貰ったんですね。

それでその言いつけを素直に聞きまして、これでもかという程度に長財布にお札を入れまして、一晩過ごしたところ、

厳密には1週間ほどになるわけですが、ああ、こういうことかと感じたことがありました。

これは僕の場合かもしれませんが、財布にたくさんのお金が入っていると、これが余裕を生む側面もあるんだな、ということです。

もちろん、これだけが余裕を生む要因ではなく、他にもいろいろありますが(僕の場合は、例えば絶望とか)、未来預金のことを思い出してみても、お金を持っているというイメージは余裕をもたらし、落ち着きをもたらしてくれます(私見です)。

天気も雨ということで、これが不思議と落ち着かせてくれて、まあ慌ててもどうにもならないからね、という気持ちにさせてくれます。

まさに恵みの雨を享受できた次第ですが、何がいいたいのかというと、余裕が生まれるように行動するといいなぁ、ということで。

木坂さんのセミナーに行ってきます。

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ゆとりができると、自律がラクになる。

現在、新宿にいます。

妹から車を借りている関係で、1時ころに終電で帰る妹を迎えに行く必要があるため、

今20時25分なのですが、仕事とブログをやっておこうということで、バーガーキングに入り、バーガーを食べないということにもチャレンジしています。

全く関係のない話ですが、僕の初めての海外はアメリカのニューヨークでして、一緒に行った友人とともに映画で観たスターバックスに行き(エスプレッソしか知っている単語がなく、エスプレッソを頼んだら、あまりの少なさにショックを覚えました・・・映画で観た、あのトールサイズとかグランデサイズのコーヒーが飲みたかったのに・・・)、バーガーキングの美味しさに驚き、毎日バーガーキングを求めて歩いていた思い出があります(州によって税金が異なるので、州をまたいでのバーガーキング巡りをし、その価格の上下に興奮していました。日本だと、当時は地域差を感じることが、僕にはなかったので)。

ちなみに、タイで当時付き合っていた女性(というか、付き合っていたと思いこんでいただけだったんですけど)とよく空港で食事したのもバーガーキングでしたし(僕が食べるのではなくて、女性の方がよく食べていましたね)、ATMになりきれず、ホロ苦い別れを経験したのもバーガーキングでした。

そんなわけで僕にとってバーガーキングといえば、何かの象徴的存在ですし、ここに来たからにはワッパーとかそういうものを食べないといけないだろうという条件反射的何かが働くのですが、

コーヒーだけ飲むというのは、初めての経験で、新鮮です。

妹を迎えに行く必要から、僕も終電までには新宿駅に行き、京王線に乗る必要はあるのですが、

それでも駅についたら車があるというのは、何らかの安心感があります。

バスやタクシーに乗らなくてもいいという安心感というか、自分で決めていいというゆるやかさというか、

たぶん、余裕、ゆとりです。

選択肢が増えるとゆとりがでるとか、普段よりもお財布にお金が入っているとゆとりがでるとかもそうですね。

ものでもココロでもゆとりがあると安心できるというか、落ち着くというか、冷静になれるというか、まぁそんな感じなので、

自ずとセルフコントロールもできるようになります。

自分で自分を律しやすくなる。

深呼吸とか瞑想とか、気持ちを穏やかにする方法は様々だと思いますが、これはいうなればゆとりを生み出すために、やっているんじゃないかな、とふと気づいたので、

今これを書いています。

イライラしたり、泣き出したくなったり、そういう状態であると自律は骨の折れるモノ。

ダンコレを購入するとか、機械式の腕時計を購入するとか、これらもある種のゆとりを生み出すものなのだろうと思ったり。

一方で、お金は使いますから、そこは稼ぐ必要があるわけなんですけど。

あ、店内が混んできたので、今日はこのへんでー。

いい土日を!

P.S.
そういえば、先日京都で人力車に乗った時、これはなかなかゆとりのある体験だよな、と思いました。自分という器クラスでは、こういう経験もしてもらいたいなぁ、なんて考えています。

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