こんなコピー、プロモーションプランニングがしたいと思った。

仕事中ではありましたが、ヴィン・ディーゼル主演の映画の後に、『ボーン・アルティメイタム』が放映されるというので、そのままテレビをつけておきました。

なかなかはじまらないな、、、と思っていたら、一本のCMがスタート。アルツハイマーのお母さんを持つ学校の先生のストーリーです。

こんなコピーライティング、こんなプロモーションプランニングがしたいと思ったので紹介しようと映像を探したのですが、、、ありません。 “こんなコピー、プロモーションプランニングがしたいと思った。” の続きを読む

新しい事業をつくり、継続的な安定収入へと発展させたい経営者の方は他にいませんか?(続き)

9月2日の続きです)

はじめに地図を持ちましょう

まず、白い紙を用意します。A4でもA3でも構いません。

そして2色のペンを用意します。お気に入りのペンならなお良しです。できれば一本は、目立つように赤色を用意してください。

これから地図を書いていきます。 “新しい事業をつくり、継続的な安定収入へと発展させたい経営者の方は他にいませんか?(続き)” の続きを読む

コピーライティングでメシを食うならキッチンパパへ行こう。

3日間の京都滞在で2回行ってきました。キッチンパパ。

この店は2003年から2005年までの京都滞在時に知ったお店で、たまにごはんを食べに行っていました。ホットペッパーの営業の一貫なのか、他の理由かは覚えていないのですが、ウマイお米が “コピーライティングでメシを食うならキッチンパパへ行こう。” の続きを読む

隙間を埋めようとする習性を活かす(ブレットは量を書く理由)

コンサルタントの報酬というのは、クライアントとの知識差で決まる。そんなことを聞いたことがあります。

知識差とは経験の差に置き換えてもいいかもしれませんが、なるほど、差があるからこそ、自分にはないことを指摘してもらえる、指し示してもらえる。そこにお金を “隙間を埋めようとする習性を活かす(ブレットは量を書く理由)” の続きを読む

「私は優美な画風で誰かの追随者になるよりも、粗野な画風で先頭に立ちたいと思った」

琴線に触れた言葉を紹介します。スペインの画家、ベラスケスが言ったとされる言葉です。

「私は優美な画風で誰かの追随者になるよりも、粗野な画風で先頭に立ちたいと思った」

この言葉と出合ったのは今朝でして、日課の写経を “「私は優美な画風で誰かの追随者になるよりも、粗野な画風で先頭に立ちたいと思った」” の続きを読む

コピーライティングはパクリだ!日比野さんに質問「依頼できないコピーライターはどんな人?」

コピーライティングはココロだ!

に敬意を表したこの番組は、
大和まほろば線の天理駅で生まれました。

コピーライティングはリサーチ9割、
コピーライティングはコネクティブということで、
まさにコピーライティングとはパクリの技術。

007の殺しのライセンスならぬ、パクリのライセンスですね。

そんな事を考えていたら、
番組もパクってしまいました、、、

第一回のテーマは “コピーライティングはパクリだ!日比野さんに質問「依頼できないコピーライターはどんな人?」” の続きを読む

共に上がっていく。

昨晩は神戸でバターチキンカレーを食べたもののカツカレーを食べなかったということで、今日は大阪に移動しつつ、まず行ったことはカツカレーを探すこと。

しかし入ったお店でカツカレーがなく、別のカレーにしておくかと注文しようとしたところ、ほんのり煙草の香りが漂ってきまして、

僕は煙草の煙自体は大丈夫ですし、割といい香りだったのでそのままそこに居続けようかとも思いましたが、

一方でカツカレーを妥協してはいけないんじゃないかという気持ちにもなりまして、そのままホテルへ移動。

さすがにホテルのレストランならカツカレーはあるだろうと思い、メニューを拝見。しかし・・・

カツカレーはなく、代わりにあったのは近江牛のビーフカレー。

ビーフカレーも濃厚なものならいいか、と思いまして、結局ビーフカレーを食べました。カツカレーを探すよりも、ダンコレのランディングページを一本修正し、稼働しているプロジェクトのレターを手直しする必要がありましたし、17時からはダンコレの岡本さんとのアポが入っていたので、時間は、大切。

先ほどまで岡本さんと焼き鳥を食べておりまして、話し終えた後はホテルに戻りライティング再開、そして先ほど再び外出しまして、

入浴剤とたこ焼きを買って戻ってきました。

それで現在、このブログを書いています。

岡本さんとは今後の仕事について相談をし、理想のお客さん像とかクライアントさん像とかがあるとするならば、まさにこういう関係性を言うのだろうと思った次第。

言うなれば、「共に上がっていく」という関係性。

岡本さんの周囲にいる人たちを話を聞く範囲で想像してみれば、共に上がっていける方々なんだろうと感じています。

デザイナーにしてもそう、動画製作者にしてもそう。コピーライティング担当にしてもそう。

各々の担当者の様子をうかがいつつ、必要であれば仕事を作り出すあたり、まさに兄貴分というかそういう雰囲気が漂うわけですが、

岡本さん自身は誰かれ構わず付き合うわけではなく、まず人間性を、そして一緒に上がっていけるかどうかをみているように思います。

いわゆる発注者と請負者の関係性であれば、発注し、納品し、お金を振り込めばそれで関係性は終わり。しかし岡本さんの根底にあるのは、そもそも付き合っていくと決めた時点でその人を応援し続けるという在り方ですから、

必要ならば仕事を作り続け、依頼し続け、その人にとって必要なステージの仕事を用意する。

そんな心遣いを、感じています。

ワイルドサイドの島田さんが言うところの、応援するスタンス。何かを得るとかそういうところではなくて、その人を応援するためにこそ講座に申し込み、教材を購入する。

応援するということは、その人に投資するということなんだろうと思います。

共に上がっていける関係性というのは、なかなかに出会えるものではないかもしれませんが、付き合うべきはそういう人なんだろうということで、メモ代わりに残しておきます。

明日は、アプレンティスで出会った整体師さんのところへ。

久々の再会を楽しみつつ、いい仕事の話ができれば。

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惹きつける何かには量の裏付けがあるもの。

受注会での出来事は脳に焼き付いておりまして、例えば今日は革靴を履いて外出したのに靴ずれをしなかったとか(今まで革靴を購入すると、必ず初日は靴ずれしていたのです)、仮縫いのスーツをまとったらその軽やかな着心地に興奮したとか、新たな生地を目の前にして「悩む楽しみ」を味わい始めたとか、まぁいろいろあります。

しかし今日のところは受注会後に行ったポールダンスの話。

細やかな話は省略しますが、前回同様に今回もポールダンスを観に行きました。

厳密に言うとポールダンスを観に行くというよりは、お酒を飲みに行く感じだと思いますが、前回同様のポールダンスだったはずなのに、この日のポールダンスはちょっとスゴいんじゃない、って感じでした。

そのポールダンスを躍る女性と話をしたのですが、スクワットだか何かで100キロを持ち上げるとか。

踊りを観る前は単に100キロを持ち上げる女性にしか見えなかったのですが、ポールダンスを踊りだすとその雰囲気は一変してしまいまして、

ポールダンスって観ようによっては扇情的なダンスだと思いますけれども、それはタイでゴーゴーとかに行っているからこその感想だったかもしれないと反省した次第です。

この日に見たポールダンスはもはや芸術なのではないか、と思えるような空気をまとっておりまして、その女性が躍るときだけは空気が緊張するんですよね。

だからかな、惹きつけられる。

100キロを持ち上げるほどですから、女性にしては大きめの身体なんですけども、その身体がポールダンスの上部で静止したり、腕だけで回転したり、足だけで回転したりと、

そんな動きって普通できませんよね、って感じでした。

踊った後に話す機会があったのですが、とりあえず手を見させてもらうと素振りをした後でできるようなマメがあり、ポールと身体の接点である腕にはやはりマメじゃないけれども、固くなっている部分が。

「自分ではそうは思わないかもしれないけれど、誰よりも練習しているんじゃないですか?」

と聞くと、少し恥ずかしそうに微笑みながら、そうです、と。

その昔、上海の、いわゆるKTVでナンバーワンだった女性が、誰よりも早く出勤して、一日にひとつ日本語の歌をカラオケで練習して覚えていた、というエピソードを思い出しました。

なんというか、人を惹きつけるような雰囲気というのは、大体においてそのウラ側に量が眠っているように思います。

これはポールダンスでもKTVでも、コピーライティングでもそう。

そしてたぶん、オーダースーツのフィッターやオーダーシューズの職人も。

量の裏付けがない人で、人を惹きつけるような雰囲気を漂わせる人って僕は知らない。

なんかこのようなテーマで以前にも書いたような気もしますが、自分で信じ込んでいる常識のようなものを飛び越えること無く、何者かになろうとするというか、一流になろうとするというか、そういう雰囲気をまとうようになるというか、

そういうことってまずないと僕は思います。

そこまでやるの?という他者からの評価なくして、僕は何者にもなれるはずがないと思っているのですが、

それはこの日のポールダンスを躍る女性と話しても、ああ、やっぱりそうだよな、と思った次第。

なかなかこれは言いづらい話ではあるのですが、もっと自分を追い込んでいかないとね。

もちろん、僕自身も。

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