誰と一緒にパークハイアットに行くか?

今日はパスポートの増補版を受取りに、橋本駅へ。

インドに行くためには空白のページが2ページ以上必要ということで、パスポートをチェックすると1ページの空白。
ビザを貼ったらイミグレーションでスタンプが押せないではないか、と一人納得し、増補をしてきた次第です。

現在、市町村合併をした結果、実家のある場所は相模原市になるのですが、政令指定都市だからですかね、パスポートを作りに厚木に出る必要が無いというのは、とてもうれしい。

実際今回の増補タイミングは、明日から出雲大社に行って9月末まで平日に帰ってこないことを考えると、これ以上ないタイミングだったので(というか、今日受け取れなかったらインドに行けなかったかもなんですよね。タイで増補をする方法もあるので、それはそれで大丈夫なんですが)。

現在、増補されたパスポートを手にとっているのですが、40ページが追加された割にはそんなに分厚くなく、前の状態と変わらない感じです。

いずれにせよ、インド行きに必要な3種のツール、「パスポート」「ビザ」「航空券」のうち、パスポートはクリア。あとはビザと航空券ですが、これらはインターネットでなんとかなりそうなので、出雲大社で手配しようかと。

さて、誰と一緒にパークハイアットに行くか。

先日のLicense to beat自分という器クラスの講座と懇親会終了後、一部のメンバーと小坂さんでパークハイアットへ行くことに。

なんでも世界一のサービスを目指すタクシードライバーに、そういうサービスを経験してもらうことが目的だとか。

そうなると動きが早い、というか反射的な反応を示すのが小坂さんで、ドレスコードに引っかかるからと一度皆をマンションに連れて行ってズボンを貸す。そしてベランダから新宿中央公園を眺め、その先にあるパークハイアットへと向かう。

向かう先はニューヨーク・バー。

ブランチの時間にニューヨーク・グリルには、小坂さんや長谷川さんと来たことがありましたが、ニューヨーク・バーは初めて。

厳密にはグリルもバーも場所は同じでして、夜になるとバー仕様としての空間が登場する、という感じでしょうか。

ピアノのサックス、ベース、そしてヴォーカルの生演奏を聞きながら、各々がビールやウイスキー、カクテルを飲む。

その空間から奏でられるジャズに浸っていたのか、高い天井と壁に飾られた絵画に目を奪われていたのか、それともメニュー用の価格に圧倒されていたのか。

しかし確かに、「富士山麓30年」の価格が1杯35,000円というのは、なかなか見ないなぁ、と。

僕はお酒が飲めないせいか、日本においては飲みに行くことはそうないですし、バーに行くことも基本的にはありません。

海外に出ると付き合いとかそういうのもありますが、個人的な使命感から先頭を走ることもございまして、これまで見たなかで「ほぅ」とうなったお酒の価格は、1本20万円だったか、100万円だったかのボトルです。

シャンパンかシングルモルト、ブランデーだったと思いますが、お酒の世界は芸術だよな、と思った記憶があります。

そんな経験はあったものの、1杯35,000円というのはエライ数字だな、と感じました。

ビビったらいけ、という意味では、お坂が飲めるなら富士山麓30年を飲まないとなぁ、とその時は思ったものです。

1杯飲んで外に出た時、あれ、パークハイアットに入る時だったかな、

「たぶんですけど、僕と一緒にパークハイアットに行ってもそんなに変わらないと思うんですよね。小坂さんと一緒だから、変化があるのだと思いますよ」

こんなことを言ったら、頷いていたメンバーもいて、この感覚が伝わってよかったなぁ、と。

普段からパークハイアットのニューヨーク・バーに行く小坂さんと一緒だから、この間のサービス体感セッションは意味があるんだと僕は考えています。

身体性を伴った経験は、雄弁に語る。

その人の行動や結果を見る。コレ、大事なんですよね。

参加したメンバーにはパークハイアットの件で、小坂さんがセルフイメージ先生たる理由が伝わっていれば、何よりです。

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代償を意識してみた。

お楽しみ様です。小野貴正です。

昨晩は大奉書に祝詞を書き、課題のレポートを書いていました。祝詞は墨と毛筆で書くべきなのでしょうが、筆ペンでもいいですよ、と先生が言うので筆ペンで。こういうものを書く度に、ああ幼い頃から習字をしておくべきだった、と思うのは僕だけでしょうか。

初めての経験なのでどのくらい時間がかかるのかも読めないまま、21時ころから作業を開始すると、終わったのが0時あたり。大体3時間で、レポートと祝詞2本が完成、ということになります。その後は日課などを行い、就寝時間は1時過ぎ。本日朝の日課や仕事を行うとなると、起床時間は3時30分。現在、5時過ぎですがまだまだ時間が足りない。セールスレターとオウンドメディア記事のレビューは今日の夜やらなければ。

好きでやっているので別にどうということはないのですが、客観的にこの状況を見てみるとなかなかに面白い生活をしていると思います。会社に勤めていた頃、朝4時に起きて日中の仕事を挟んで夜の1時あたりまでセールスライティングの勉強やセールスレターのライティングをやっていましたが、これをほかの人が見たら「よくそこまでできますね」と言っている理由はよくわかる。確かに、普通に考えれば眠いしシンドイしだから。

思えばこれって一つの代償だよな、と。これまで意識したことなかったのですが、こうあろうとするときに何かを差し出すのだとしたら、僕の場合は睡眠時間というのが割と多いのだと思います。人付き合いとか、そういう時間ももちろんある。

時間という概念はトレードオフですから、何かをやるならば別の何かをやる時間は減少するかなくなる。トリック的に時間を増やすことはできるけれど(人に仕事を依頼するとかね)、物理的に時間がビヨーンと延びるわけではないし、逆に縮むわけでもない。代償を払うというのは時間に関することが割と多いのかな、と。お金も、もちろんそう。後は健康とか、信頼関係とか、そういうものも。

その上でそう在ろうとするならば、やっぱり何を大切にして何を差し出すのかを決めないとならないよな、と思うわけで。

『思考は現実化する』のなかに、願望実現のための6ヵ条、というものがあります。そこの2つ目に、

実現したいと望むものを得るために、あなたはその代わりに何を“差し出す”のかを決めること。
この世界は、代償を必要としない報酬など存在しない。

とあるのですが、今日再びなるほどな、と思いました。セルフイメージ先生の小坂さんも、これは常々口にしています、そういえば。まさに二兎を追う者一兎をも得ず、というかね。これをライフスタイルの中に組み込んでいるというか、とにかく徹底している。

たとえば、ブログとかメルマガを集客に活用したい場合も、代償はたぶん必要。

わかりやすいのは、皆に好かれる文章を書く、という幻想を放り投げること。不特定多数に好かれたい、いい人に見られたいという我をゴミ箱にポイッと投げること。自分を守るために心を閉ざしていては、相手も心を開いてくれないだろうと思う。

「主張がないと読まれる人にならない」とは木坂さんの音声やセミナーで学んだことですが、集客するならばこれは大事だと思う。主張するということは、ある意味代償を伴うよな、と思う。

意識してみると、代償となるものは結構あるものだな、と。

今日はこのへんで。

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真逆を見る(ヘッドラインでもプロモーションでも、コア・バリューでも)

ビーコンコア・バリュー発見&自分プランニング合宿@箱根の2日間が終了。今回の開催場所は塔ノ沢にある福住楼。

ゲストとして参加してくれたセルフイメージ先生の小坂さん、そしてアシスタントとしてやってきた僕の従兄弟であるアキノリ。温泉から出た時、部屋に戻る途中にある案内板を見ながら、「ここは夏目漱石や川端康成、吉川英治などが文筆活動をした場所なんですよ」と説明。建物自体が重要文化財に指定されており、部屋それぞれの趣が違う宿。

例えば僕らが泊まった部屋である「せせらぎ」は川に面しているので、常に川音が部屋に聞こえてくる空間。ガラス戸はなくて障子をあけるとそこは外。その景色と音には小坂さんも感心したようで、「箱根にははじめてきましたが、いいですね」との感想。

合宿の男性部屋として手配した「桐6」は、川ではなくて庭側。だから音は何一つ聞こえてこない、静寂な空間。確か「桐3」はその静かさから、川端康成さんが好んだ部屋だとか。

そんな空間ではじまった今回の合宿。ビーコンではマンツーマンのコーチングとタレント化プログラムというサービスの他、2015年10月に開催したライブセミナーというサービスが有るのみ。これまで「大事ですよ」と伝えていながらも、これに特化したものがなかったので、今回グループという形式で「ビーコンコア・バリュー発見&自分プランニング合宿」を開催した次第。ある意味、ビート・ザ・コントロールという価値からすると一番大事なサービスになります。

コア・バリューという意識的に考えるのみならず、ふと湧いてくる言葉に委ねることも必要な価値観を書き出すにあたり、環境はいいものを用意しようと考えていました。そこで、川や木々、そして温泉から発生するマイナスイオンに満ち満ちた福住楼を選択した、ということです。

13時に全員が集うと、まずプログラムのタイムテーブルと狙い、書き出す時のヒントを解説していきました。木坂さんのセミナーで学んだことを早速使わせてもらい、島田さんの考え方やワイズマンの教えを織り交ぜながらの説明。そして自己紹介を経てグループワーク。その後は個人ワークを行い、自由時間へ。

自由時間と言っても女性陣は2時AMあたりまで、男性陣は4時30分AMあたりまで、各部屋で考え方やコア・バリュー発見のセッション。

小坂さんがひとりずつエピソードを聞いてコア・バリュー発見のヒント、パラダイムシフトを促していたことは、参加者にとってエライインパクトだったんじゃないかな、と思います。

個人ワークの「その人の主張を一言で表すと?」で最も伝えたであろうアドバイスは「両極をみてください」というもの。

たとえばですが、「良い父親でありたい」というような内容の一言が出たとします。僕はこういう言葉が登場すると「本当かな?」と感じるようになっていて、なぜならそれは、誰にとっても耳あたりの良い、木坂さんの言葉を借りるとアンタッチャブルなものだから。不可侵の領域。

これを否定しようとする人はいないでしょう。実際、こういう価値観は多くの人が持っていると思います。では、これが自分の「多くの人が◯◯だと思っているが、自分は△△だと思っている」に繋がるか?といえば難しい。なぜなら、だれにでも言えることだからです。もちろん、これを本当に思っている人もいるでしょうが、今回の定義からすると適切ではない。

だから真逆をのぞいてみる。すると、これまでやってきた行動の過程や結果から新たな像が浮かび上がってくる。確かに良い父でありたいという価値観もあるけれども、安心とか安定とかからは真逆の挑戦、チャレンジングな人生を求めているのではないか、ということも見えてくる。

自分の主張やコア・バリューを発見するにあたり、この真逆を見るというのはエライ大事。

ちなみにこれはコピーもそう。ヘッドラインを書き出すときに真逆を見てみると、驚きというヘッドラインにマストな情報が加わりますし、だから反対語辞典はなかなか使えますよ、という話。

コーチングでもタレント化プログラムでも、これまで僕はコピーの話をあまりしてきませんでしたが、この合宿で話した「両極を見る」はコピーでも使える考え方。ぜひマスターしてほしい、と思います。何より、コア・バリュー発見のためにも。

31日の朝食後は、自分の主張をブラッシュアップしてもらい、それを書き出し直したりし、出来上がったものを個別で僕に提出。

ひとりひとりにアドバイスを送り、最後は退出時に「自分の主張」を語り、ビデオに収録。そして2016年12月31日の自分宛てに書く手紙を僕に提出し、合宿終了。

真逆を見るだけではなく、今回のワークで行ったことや伝えたことは、どれもコア・バリュー発見やセールスコピーライティングで使えるもの。

自分でピンと来ないとか、いい商品だとは思えないとか、良い文章とは思えないとかって時、これは私見ですが、書き手の主張がないんですよね。主張が見えないから、「どこかで聞いた話だな」となる。

クラスメイトに話したら「うんうん、そうだよね」と大多数が頷く話に価値などない。自分だけが語れる、自分だけが経験上語れること、人に話したら顔をしかめそうな経験にこそ、人は貢献やつながりを感じるんだと思います、

ビート・ザ・コントロールでいきましょう。

小野貴正

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スケールでけー

お楽しみ様です。小野貴正です。

11月7日は新宿のパークハイアットに行き、ニューヨークグリルというところで食事。個人的にはアフタヌーンティーマニアなので、アフタヌーンティーを食べようと予約をしたところ、4回電話しても話し中。

そこで別のところにしようとたまたま目についたニューヨークグリルに電話。1コールで出たので、予約をしました。

それで当日。セルフイメージ先生に聞いたところ、ココはマタエライところを予約しましたね、とのこと。え、そうなんですか?と一歩足を踏み込んでみると、あ、この景色はスゴイな、と。新宿を一望できるどころか、地球は丸いことを確認できるくらいの視野でした。エライ高い場所にあるレストランでしたね。

雰囲気の良さもさることながら、前菜の美味しさといったら笑うしか無いくらいの味わい。素材が新鮮だとやっぱり美味しいよね、なんていう言葉も出ないほど、というかそんなこと言ったらウソっぽくなるんじゃないかってほど美味しい。

久々にのんびり食事したな、という感じでした。

食事の後は場所を変えてしばらく話していたのですが、なんか思わぬ方向に話が行き、コレはスケールがでかいな、と。近々発表できるかもしれないので今はサラッとですが、ビート・ザ・コントロールって実は結構いい感じのことやっていますよね、と。ビーコンという略称もそういう意味があるとは、とかね。会社名が在るべき姿をあらわしているわけですが、これを軸にしてものごとを考えてみると、会社が進む方向はすでに在る、決まっているというか。

セルフイメージ先生が、世界展開できますよね、なんて話をするもんだから、え、いや〜これはスケールがでかすぎて、早くも僕はビーコンを誰かに譲る時が来るんじゃないかって考えがすっと脳裏をよぎりました。バンコクや上海、イスタンブールでやることは考えていますが、世界となるとこれはまたちょっとスゴイな、と。

やはり世界クラスのセールスパーソンは思考もワールドクラスだな、と思いながら話を聞き、しかし結構具体的にそのアイデアがイメージ出来てきたんですよね。これはもう不思議としか言いようが無いのですが。

ちょっとした話がビジネスアイデアとして展開していき、僕がつい最近考えていたこととかっちりハマりました。2016年はそういう方向性で、ひとつ走ろうかな、と思います。これまでやってきたことの延長線上にあるので、コレなら大丈夫かな、と。

明日も新宿。新宿行く前に、ランディングページを書き上げて、お客さんに納品しておきたいと思います。

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アプレンティス後、1年。

お楽しみ様です。小野貴正です。

現在、萩に向かうバスにいます。Wimaxは所々で繋げるのみなので、萩についてからファミレスのジョイフルにでも入ってブログそのものはアップロードするつもりです。携帯の3G回線が繋げない状態になっているので、22時以降バスの電気が消されると何もすることがなく、、、おかげでよく眠れました。5時くらいまで眠ったら腹筋55回やって、サービスエリアで顔を洗い、朝のビジュアライズをして、今ブログを書いている、という感じです。

2015年7月ですね。この2年間は特にあっという間に時間が過ぎ去る感じがしますが、ココ数ヶ月の時間の流れはさらに加速している感じでして、昨日セルフイメージ先生の小坂さんとFacebookでメッセージのやり取りをしていたのですが、シンクロニシティの波がエライところまで広がっており、なんかとんでもない領域まで来たな〜と意見交換していました。

この波はミスターシンクロニシティやミスターモデリング、そしてドクターKからも聞いているというか感じているので、そしてビーコンコーチングチームからも感じています。そういうものなのかな、と。

ちなみに1年前の2014年7月といえば、アプレンティス第2期が終わった月です。さらに1年前の2013年7月は、アプレンティス第1期が始まった月。そういう意味では区切りの月ですね、7月は。

2年前と1年前は、セールスコピーで報酬を得ていたかどうかが大きな違い。そして1年前と今は請負でライティングをしているのか、ビジネスとしてライティングをしているのかが大きな違いかな、と思います。

ちょうど昨年の今頃は、5月6月に書いたコピーの報酬が入ってきたタイミングなので、気分的にラクになってきた頃かもしれません。あ、しかし一方で、請負という立場の危うさと付き合うお客さんは選ぶべきだという考えから、2ヶ月で20本セールスレターを書いただけではあったのですが、請負はやめようと思った記憶があります。

それでアプレンティスの最終日に、寺本さんのところにするっと近づき、ダイレクトさんともっと取引するにはどうすればいいでしょう?と相談したんだった、確か。そしたらそれを見ていた小坂さんが、「動きが早いですね』とか「思い切りがいいですね」とか、たぶん言ってくださったのも覚えています。

コレも共時性の波に乗る感じだったんだな、と。今思えば。昔から僕は、「行け!」という声が内側から聴こえてきても、何らかの理由をつけて、それをやることがなかったんです。しかし、2014年4月29日に小坂さんから「セルフイメージがすべてです」という強烈な一言をもらってからは、ガラッと変わったんですよね。内側の声を素直に受けとめ、行動するようになった。

だからアプレンティス終了後、片付け中の寺本さんに近づいていって相談もできたというわけで。

「たられば」はないですが、アプレンティスはその後開催されていませんから、あのタイミングで寺本さんに話をしなかったら、今の僕があったかどうかってわかりません。だから、そのタイミングに起こる「何か」がチャンスと気づけるかどうか。そして、そのチャンスを掴めるかどうか。コレなんですよね。

1ヶ月でエライ変化している現在、1年前となると信じられない程の変化を生み出しているわけですが、どれもその時の決断が今をつくっているわけです。

自分との約束を守ること。言い訳を認めないこと。内側の声を聴くこと。

あらためて、大事だな〜と思います。

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