にわかサッカーファンによるセールスコピー的戦略解釈。

日本でもワールドカップをご覧の方は多いと思いますが、タイでもワールドカップをご覧の方々は見かけます。同じアジアの国ということで、日本を応援してくれている雰囲気を感じるのは、妙にうれしいものです。

セールスコピーにはレジを鳴らすための戦略がありますが、サッカーにおける戦略にも最近 “にわかサッカーファンによるセールスコピー的戦略解釈。” の続きを読む

「ほとんどの人には見えないが、セールスコピーの説得力を圧倒的に強くするものは何か?」

「ベネフィットをボコボコ入れていました。実は、僕もそうしていました。そうしたほうがいいんだ、という人もいますが、大抵の場合においては、完全に信じられた1つの約束を入れたほうがいい」

BGM代わりに、『世界No.1セールスメソッド』を聞いていたら “「ほとんどの人には見えないが、セールスコピーの説得力を圧倒的に強くするものは何か?」” の続きを読む

USP、uniqueさ、独自性って何?どう抽出するの?

昨日のブログ、「なぜ、2つ目の売れるサービスを生み出すことができないのか(USP)?」では最後に、自分で生み出したサービスのuniqueさがわからないから、何をペルソナに伝えればいいのかわからない、という話をしました。

そこで今日は続きです。USP、uniqueさ、独自性ってなんなのか?どう “USP、uniqueさ、独自性って何?どう抽出するの?” の続きを読む

セールスコピーとダイレクト・レスポンス・マーケティング。

これを書こう、と決めた時、なんだか今さら感があったのですが、、、書いておこうと思います。

僕はこれまで、セールスコピーやセールスライティングという単語でくくられるものを学び、クライアントさんからの依頼を受けて仕事として書いてきましたが、ダイレクト・レスポンス・マーケティングを “セールスコピーとダイレクト・レスポンス・マーケティング。” の続きを読む

リサーチは客観的に、ライティングは主観的に、そして編集は客観的に。

セールスコピーを書く時、どのように僕は書いているのだろう。

セールスライティングの本や教材で書かれているような一般化されているものはもちろん取り入れている。しかし成果を出すコピーを書き続けている以上、何か違いはある。

同じ本や教材、同じ人に学んでも、レジを鳴らす人とそうでない人はたぶんいるので “リサーチは客観的に、ライティングは主観的に、そして編集は客観的に。” の続きを読む

アイデアを生み出すのはアウトプットじゃない。

セールス・スタートアップ・ライティングで新しいクライアントさんとの付き合いがはじまったこともありまして、新しいセールスレターやステップメールを書く機会が増えています。

そんな中で気づいたことは、セールスレターのアイデアを生み出すのは、アウトプットじゃない “アイデアを生み出すのはアウトプットじゃない。” の続きを読む

複数のセールスコピーを早く書くなら、眠りを活用する。

誰に何を約束するのかというコンセプト設計をし、そのコンセプトを一語で表現できるまで絞り込んでいくと、全体設計が見えやすくなってきます。

このセールスレターの役割はこんな人を集めることで、ステップメールは動機づけを “複数のセールスコピーを早く書くなら、眠りを活用する。” の続きを読む

ビート・ザ・コントロール。

誰がなんと言おうとも、タイに行って子どもたちの背中を見守る父親になるんだ、という情熱はありました。

人の話を聞きすぎる傾向があるので、人から距離を取るようになりました。

しかし、小坂さんや島田さんなど、僕にとっては声が小さい人、僕にあーだこーだ率先して言わない人ですね、そういう人たちの声には耳を傾けて “ビート・ザ・コントロール。” の続きを読む